おはようございます、こんにちは、
こんばんは、HKRです。
今回はせっかくなので前回までに作ったメッサーのF01型とF02型をただただ見比べようと言う、
「引っ張りネタ」になります。
擦るね、いや本当、ランプの魔人くらい擦るよね。
せっかく作ったからね、最近のお気に入りだし。
そして昨日探してたのをショップで見つけたけど、
1日スルーしてねかすよね(笑)。
2つ見つけて、2つとも高すぎたよね。。。
というわけで、こちらが最初に作ったF01型のメッサー。
映画で出ていた版ですかね。
確か何機かいたような、そしてやられちゃったような。
一般販売の運が良ければたまに買えるやつです(笑)。
足回りが連邦チック。
元はギラドーガ系と何かで見ましたが、
ギラドーガかと言われると、そこまでそうは見えないような(笑)。
思えばギラドーガはその後ギラズールにモデルチェンジしていったような気がしなくもないようなあるような、まぁ、色々あったんでしょう、そうでしょうとも。
そしてこちらが前回手に入れたF02型です。
プレバン限定、
通称Gジェネ版とのこと。
赤の面積が増えて謎の安心感、よりまとまりがあるイメージになりますね。
こちらの方がなぜか見慣れた感がありますが、
やはりそれはジオニズムを感じさせるルックスだからなのでしょうか。
この見た目になると途端にドムやゲルググに通じるものを感じます。
そしてなにより格好良いんですよね。
というわけで、F01型の頭部。
いつか1機フルマックスで作るときには、3連の頭部バルカンはもうちょい何とかしたくなりますね。
キットのままだとこのように凹んだデザインに見えてしまうので、この部分は穴開け、またはさらにそこから真鍮パイプを埋め込みたくなります。
( ↑ 私にそれが出来るかどうかは疑問です )
こちらF02型の頭部。
ブレードアンテナ付きに今はしていますが、それを受けるパーツはF01型のとは当然違います。
差し込みのスリットが加えられていますからね。
しかし頭部のバルカン形状はやはり同じ感じで、こちらもあと一歩。
そして本来なら塗り分けたいイエローのパイプ接続部もシールになります。
「当然筆塗りしたいところです」
私は思いっきりシールを貼りましたが。
F01型の胸部です。
このメッサーはこの胸部がかなり特徴的な作りで、胸ユニット、脇ユニットと層になる作り。
そこにヒンジが加わるので物凄く腹筋が曲げれます。
ぐぐぐっと、胸部だけで足元を見れるほどに折り曲げられます。
個体差からか私のはそのユニットの接続部分が少しゆるく、手で持ち上げると層が伸びてきてしまいます(笑)。
下半身が重いので仕方ないのかなと。
対して、F02型の方はこの胸部ユニットの接続部、分割部分が無茶苦茶固くて、まるで、
「そこは一体型だよ?、普通じゃん?」
と曲がらない(笑)。
良く言えばしっかり固定されていて、悪く言えば下に曲げるためにぐいっと力を加えなければいけません。
当然破損のリスクがそこには生まれます。
ここは個体差ゆえ、どちらも調整が必要ですね。
「ウチの素立ちには関係ないがな(笑)」
私的に結構格好良いなと思っているシールド。
メッサーのは立体的なんですよね。
結構モビルスーツのシールドってどれも薄くて。
これでちゃんと敵の攻撃を止めれるのかよって思ってしまうんですが、メッサーのは無茶苦茶分厚くて非常に良いです。
私はこのF01型の方は白い文字で型番を貼りました。
ちょっとお気に入り。
対してF02型の方は枠だけ白の中抜き。
全く同じにしようか悩んで、
ちょっと違うのも良いかなと。
本来なら同じシールドのはずで好きなの持っていけってなるんでしょうが、これはアナハイムから来たときのおまけで付いてきたシールド設定なので(笑)、型番を貼りわけています。
反対側のスパイクショルダーは同じですね。
マフティをテロリストと私は定義しているので、髑髏を後ろ向きに貼っています。
後ろめたいわけですね。
思えばアナハイムから来たとき設定なのに、髑髏が描かれているというのもおかしな気もしますが。
どうしましょうか。
送られてきた時に色々ロゴ等注文したままにプリントしてくれていましたよと。
そして受け取ったらアナハイムの部分が実は熱で溶けるステッカーになっていて剥がれる、消えるようになっている。
これで行きましょうか(笑)。
続いて腰部です。
このパーツは複雑な関節構造の接続アームで付いていて、物凄く開かせる事が出来ます。
素直にバンダイさん、やります。
やるやると思っていましたが、本当に良く出来ていて素晴らしい、流石です。
ウチのは開きません、いつも素立ちだもの。
本当にごめんなさい(泣)。
同じくF01型の方は白文字ロゴですね。
その上の英語の文字のデカールが結構お洒落。
F02型はこちらも白の中抜きです。
その上の英語の文字デカールは、前に貼ったのと同じやつがどれかわからなくなったので、ちょっと短いめの文字列にしてます(笑)。
それにしても格好良いデザインのカバーですね。
この部分なんて言うんだっけ、
ベクタード・テール・スタビライザーか。
この部分がパカパカ動いて滑空できるんですよね。
この部分は本当にメッサーらしくて良い。
ここも私の大好きなポイントです。
そしてF01型のこちら側。
「えむっ」ですね(笑)。
このMのロゴは外せません。
ウチにいつか来るのがマインレイヤー装備型だと、
この部分にその爆雷が付くので見えなくなるんですよね、そこが本当に泣き所です。
その横のアナハイムロゴはちょっと今風と言いますか、アグレッシブ版のロゴです(笑)。
F02型は、「えぬっ」ですね(笑)。
小さな丸が付いているのがポイントです。
こういった大きなデカールを貼るのは楽しいんですよね、こう、デザインとして貼れるので。
コーションデカールは小さくて、それも左右同じものをパターンとして同じ位置に貼らなくちゃなので、どうしても注意書きになっちゃいます。
そりゃそうだろうって話ですが(笑)、この「M」や「N」は機械としては意味をなさないというか。
識別、主張、マーキング、そういったデザインとしてのデカールなので、色の塗り分けみたいに自由なんですよね。
足の大きな02とかもそうですが、これがもう楽しくって。
というわけでその足です。
F01型の足は連邦チックですが、ここがF01とF02のキットとしての唯一の違いですね。
ここ以外は同じ共通パーツです。
彫りがここは深いんでいいかなと思いましたが、やっぱり墨入れしたいですね。
パネルラインが少し寂しいかな、この分割された面ごとに塗り分けてあげるとメリハリがより効きそうです。
通常キットなんで、F01型はまたいつか買い直して作り直しましょうかね。
F02型の足はスカート付き、
リフティング・フレアでしたかね、これがまた良い。
足元が大きいと、途端に安定感マシマシ。
でもどこか量産型にもなってしまう、F01型の方が単体で際立つデザインなのかもしれませんね。
そっちを角付きにしてこちらを2体揃えたいんですが、プレバン限定。
どうせならマインレイヤー装備型で行けるんで、その方が面白い気もします。
となると指揮官機と合わせて、
「結局四体とも買わされとるやないかっ」
、、となる未来が見えますね。
というわけで今回はここまで。
まじまじと見比べるとやっぱり面白い。
次は何を作りましょうかねって言いながら、あまりにこのキットが大きくて満足度が高いので引っ張ってしまいました(笑)。
そしてなかなか「次」を見つけられない。
いや、見つけたんです、それこそマインレイヤー装備型もセカンドハンド店で。
とはいえ本当にそっちに行って良いのか、
そろそろ指揮官機で終わりの方が綺麗なんじゃないか、そう言えば指揮官機は全く見ないですがね(笑)。
そしてもう1つ見つけたのがナイチンゲール。
「でかっ、たかっ(笑)」
何というボリューム、これで1/144スケールかよ。
当たり前の顔をしてセカンドハンド店で出していい絵柄じゃないお札を求めてきやがる、こんなのシャアアズナブルに粛清されてしまう。
「お前ほど金持ちでも、置き場所があるわけでもないっ」
一旦持ち帰ろう、この件は即決はいかん。
しかし見ないからなぁ、再販も来ないし来ても買えるのかどうか。
それなら、いやしかし、でも、うーんうーん、
(最近こんなのばっか(笑))
次回お会いしましょう、
今回もありがとうございました。
ではまた。
















コメント
コメントをして応援しよう
コメントにはログインが必要です
同じ事を繰り返す。
ランナーごと塗装して、デカールを貼って、艶消しトップコートをふいて満足。
そんな簡単フィニッシュ派の私が少しずつ細かく分けて塗装し始める1歩を記録していきます…ホントかよ。
HGUC ME02R-F02 メッサー
おはようございます、こんにちは、 こんばんは、HKRです。 …
HGUC ME02R-F01 メッサー
これさぁ、無茶苦茶カッコ良くないですか??。 おはようござい…
HGUC MSN-04 サザビー ③
「サザビー出ます、サザビー発進!!」 やっと時間が出来たので…
EG RX-93 νガンダム AXIS Shock Imag…
「たかが石ころひとっ!」 おはようございます、こんにちは、 …