HG グフ カスタムです。いつもとちょっと芸風が違います。
さて、これを作るにあたり、いくつかやりたい事が決まっていて調べてたらホビージャパンの作例(2025年4月号)で えぬせさん に完全に先にやられていました。仕方ないので他の部分も取捨選択しながら丸パクリしています。(御本人かどうか未確認ですが、投稿直前、えぬせさんのアカウントがガンスタにあるの発見)
一番やりたかったのは戦車の履帯を予備&増加装甲として貼るやつです。マゼラアタックの履帯ってことにしたら成立するだろと思ってたら、えぬせさんの作例でもやられてるし、まんまNetflix版のザクでそういう設定でやられていたようです。
で、脛の横につけているのが、タミヤ1/35のII号戦車の余りで、ネオジム離脱可能です。油断すると簡単にポロリします。
ガトリングも持ったところで、いつもの塗装レシピです。
いつものメカサフヘヴィからの水性ホビーカラーですが、盾本体を除く武装には缶のラッカー黒サフを使いました。
水色: ブルーグレー > イサーク専用機スカイブルー
体: ジャーマングレーグラウ > ミディアムブルー
バックパック: ジャーマングレーグラウ > ジャーマングレーグラウ退色
靴膝胸: グレーグリーン > 軍艦色1
関節、首元: サフ > 明灰白色1
ガトリング、弾倉: サフ> アイアン(ラッカー) > 色々
盾のアーマー: 履帯色 > 焼鉄色 > 履帯色
剣の刃: 履帯色
剣の柄:、3連砲: ファントムグレー > グレーバイオレット
コクピット: サフで塗りつぶして、ディアクティブワホイト > オレンジ系各種
あとはお約束コースで ダークグレーでチッピング > 半光沢トップコート > ダークグレーウォッシング > 足元汚し
ちょっとだけやった事書いておきます。
モノアイは、ハイキューパーツの金属パーツ+WaveのHアイズですが、これだけ元のパーツに貼ろうとしてもひさしに干渉してダメです。
HJの作例では、元のモノアイ+レールの筒状の部品を「適当なプラパイプで置き替えました」とさらっと書いてあるのですが、そんな適当なプラパイプは見つかりません。考えた挙句0.3mmのプラ版を横長に切って真ん中にモノアイのパーツを貼って、曲げながら頭の部品に挟むだけ。頭部内部で左右に動けるようにマージンをとっておけば稼動できます(外からモノアイを引っ掛けて動かす)。
もう1つランドセルの上部の細工です。これもタミヤ1/35のII号戦車のマフラーの部分のエッチングパーツの余剰を切って貼っています。エッチングパーツをジャストサイズで切れなかったので、枠をつけて塞ぎました。
写真で見ると、穴が幾つか埋まって(つまって)いますが、実際も埋まっていたことでしょう。よしとします。
言わないとわからないような事を色々やっていますが、まあやりきったので後は見てくださる方が見つければ良し、見つけなくても良しとします。
諸々いい方向に解釈してください。
フル装備。
左のスパイクアーマーもネオジムで着脱可能です。
ノリスではないどこかの大佐が乗っていて、角一本なので何とかのサイ、なんとかライノ、みたいな通り名が付いている設定でしたが、格好いいのが思いつきませんでした。足元にサイのパーソナルマーク描きたいですね。
爪先の丸いの2つはS-マインが出る穴です!!
ということで足元の写真になりましたので、ここまでです。
なおガトリングシールドの装着がクソむずいというのは、フライトタイプの時も書いたのですが、今回は左のハンドパーツの親指の付け値のピンが折れました。皆様お気をつけて。
以上、いつも見ていていただいてありがとうございます!!








コメント
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偉い人にはわからんのですよ、の人。
10年に一回くらいガンプラブームが来ていて、今回が一番続いている気がします。
清水圭さんのホビージャパンのリガードを見て以来、清水式筆塗り練習生です。
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