FF-XII Fb コアファイター

宇宙世紀コンの応募作品です
コンテストの予選期間中は自分以外の作品の「いいね!」数はシークレット表示になります。
気になった作品は、是非「いいね!」をして応援しましょう。

今回初投稿します。

HGUC GP01Fb付属のコアファイターを、スジボリ、改造、筆塗り全塗装を行いました。

初めての筆塗り全塗装ということもあり、手探りで不安な制作でしたが、なんとか形になったと思います。

初めての筆塗り全塗装ということもあり、手探りで不安な制作でしたが、なんとか形になったと思います。

本体下部に3mmで開口、スタンドの軸を通せる様にしました。ユニバーサルブーストポッドのバーニアは3mmで穴を開け、裏にプラ板を貼り、3mmプラパイプを面取りしたものを塗装後にはめました。塗装前にクリアランスを確保するために、開口後にヤスリで緩くしましたが、どちらも塗装すると嵌め込む時にスムーズには行きづらく、神経を使いました。良い経験になりました。

本体下部に3mmで開口、スタンドの軸を通せる様にしました。

ユニバーサルブーストポッドのバーニアは3mmで穴を開け、裏にプラ板を貼り、3mmプラパイプを面取りしたものを塗装後にはめました。

塗装前にクリアランスを確保するために、開口後にヤスリで緩くしましたが、どちらも塗装すると嵌め込む時にスムーズには行きづらく、神経を使いました。良い経験になりました。

着陸脚は折ってしまったので、1mmの真鍮線にランナーに同口径で開口し、ギリギリの太さまで調整。パーツの裏側に通せる様、削って接着面積も確保。タイヤは折れた脚から切って接着。

着陸脚は折ってしまったので、1mmの真鍮線にランナーに同口径で開口し、ギリギリの太さまで調整。

パーツの裏側に通せる様、削って接着面積も確保。

タイヤは折れた脚から切って接着。

殆ど見えないですが、バーニアはシルバーで塗り分けしました。これを見るには後ろからの眺めが主になってしまうのがむず痒い所です。

殆ど見えないですが、バーニアはシルバーで塗り分けしました。

これを見るには後ろからの眺めが主になってしまうのがむず痒い所です。

塗装、デカール、光沢のトップコート完了後の写真です。この後にシルバーでドライブラシ、つや消しを吹いてリアルタッチマーカーで汚しをしたのですが、ここが不味かったですね。リアルタッチマーカーを乾き切ってからメラニンスポンジで削り落とした所、何故か緑色が残ってしまい、全体を青くトーンダウンさせたかったのですが、失敗してしまいました。また、白を3回重ね塗りした時、殆ど希釈をしなかったので、塗面がやや波打ってしまい、ウェザリングで意図しない塗料が乗ってしまう事もありました。厚塗りした場合は高い番手のヤスリで削った方が良さそうですね。

塗装、デカール、光沢のトップコート完了後の写真です。

この後にシルバーでドライブラシ、つや消しを吹いてリアルタッチマーカーで汚しをしたのですが、ここが不味かったですね。

リアルタッチマーカーを乾き切ってからメラニンスポンジで削り落とした所、何故か緑色が残ってしまい、全体を青くトーンダウンさせたかったのですが、失敗してしまいました。

また、白を3回重ね塗りした時、殆ど希釈をしなかったので、塗面がやや波打ってしまい、ウェザリングで意図しない塗料が乗ってしまう事もありました。厚塗りした場合は高い番手のヤスリで削った方が良さそうですね。

塗装は、タミヤのプライマルサーフェイサーのライトグレーを念の為に吹き、アクリジョンのベースカラーのホワイトとグレー。(白以外は全てベースグレー)塗料は全て水性ホビーカラーとクレオスのリターダーで行いました。白部分はグランプリホワイト、グレー部分はグレーとブラックを2:1で調色。胴体の青はブルー、バーニア内部の赤はレッド。グレー部分が下地の色と殆ど同じで、薄塗りをしたかったのですが均一になってしまいました。塗料の濃度調整にも気をつけたいですね。デカールはバンダイの地球連邦軍のものと、戦闘機系のものはマクロスのものから使用。マクロス系はスケールが1/100なので、ガンダムのHGに使うと、少し大きく見えてしまっています。使うデカールを統一するのも改善点ですね。初めての全塗装で、3週間近く掛かりましたが、その分思い入れもある作品になりました。フルバーニアンも取り組んでいるので、ぜひ期待していただけると幸いです。

塗装は、タミヤのプライマルサーフェイサーのライトグレーを念の為に吹き、アクリジョンのベースカラーのホワイトとグレー。(白以外は全てベースグレー)

塗料は全て水性ホビーカラーとクレオスのリターダーで行いました。

白部分はグランプリホワイト、グレー部分はグレーとブラックを2:1で調色。胴体の青はブルー、バーニア内部の赤はレッド。

グレー部分が下地の色と殆ど同じで、薄塗りをしたかったのですが均一になってしまいました。塗料の濃度調整にも気をつけたいですね。

デカールはバンダイの地球連邦軍のものと、戦闘機系のものはマクロスのものから使用。マクロス系はスケールが1/100なので、ガンダムのHGに使うと、少し大きく見えてしまっています。使うデカールを統一するのも改善点ですね。

初めての全塗装で、3週間近く掛かりましたが、その分思い入れもある作品になりました。

フルバーニアンも取り組んでいるので、ぜひ期待していただけると幸いです。

初めての筆塗り全塗装!

コメント

コメントをして応援しよう

コメントにはログインが必要です

  1. kazz 2時間前

    初投稿おめでとうございます!

    小さな機体に、目一杯の愛情と手間が詰め込まれていますね。フルバーニアンが楽しみです!