HG アリュゼウス/量産型ν[NEU]ガンダム
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マフティー掃討用の切り札としてキルケー部隊指揮官のケネス・スレッグが配備を進めていたペーネロペーが配備されるまでの間、レーン・エイム用にフライト・フォームでの高速飛行時の練習機として急造された機体。
ある機体をコア・ユニットにして、外装はペーネロペー開発時にテスト用として製造された試作機のパーツが流用されている。
そのためかシルエットはペーネロペーに似通っており、HWSの様にMSが着込む様な形で装備されているが、増加装甲というよりはMS用のパワードスーツとも言うべき構成となっている。
ペーネロペーがΞガンダムとの初戦で損傷したため、修理中の代替機としてレーンが搭乗し、アデレードへの侵攻するマフティーの一団をオーストラリアにて迎え撃つ。
ペーネロペーがΞガンダムとの初戦で損傷したため、修理中の代替機としてレーンが搭乗し、アデレードへの侵攻するマフティーの一団をオーストラリアにて迎え撃つ。
機体名の由来は恐らくギリシャ神話に登場するスパルタのイーカリオスとリュガイオスの娘ポリュスカテーの息子から。
本機の完成形であるペーネロペーの由来となった英雄オデュッセウスの妻ペネロペとは兄弟であり、すなわちオデュッセウスとは義兄弟にあたる。
シェルフ・ノズル
本機の製造時には未完成であったミノフスキー・フライト・ユニットの代替案として旧型エンジン技術であるプラズマ・ジェット・エンジン式推進システムを利用した装備。本機は全身の各所に計20基を装備しており、これらを並列運用することでペーネロペーに匹敵する高速飛行を可能としている。
意図していたかは不明だが、機体上部に左右の計6基搭載されたシェルフ・ノズルはどことなく見た目がフィン・ファンネルに似ている。
フライト・フォーム
高速飛行時の形態。本機は元来、この形態の運用訓練のために製造されている。鳥の頭のような形状な先端部や特徴的なモノアイなどペーネロペーと酷似している部分が多数あるが、背面のスタビライザーはより長大化している。
試作ビーム・ライフル
ペーネロペー用のビーム・ライフルのプロトタイプに当たる専用のビーム・ライフル。
銃口の上になんらかの機構が搭載されていると見られるが詳細は不明
ビーム・キャノン
頭部横に配置されたビーム兵器。コア・ユニットのビーム・キャノン兼用ビーム・サーベルを流用している。
武装(量産型νガンダム)
頭部60mmバルカン砲
原型機や改修前の機体から引き継いだ頭部機関砲。
試作ビーム・ライフル
アリュゼウス装備時から引き続き使用する専用ビーム・ライフル。
ビーム・キャノン兼用ビーム・サーベル
バックパック右横のサーベルラックに配された近接白兵武装。改修前の機体のフィン・ファンネル装備型に採用されていた装備と同型。なお、アリュゼウス装備時は前方へ向けた状態で装備、2門のビーム・キャノンとして使用している。マイナーチェンジとして選択装備ユニット側のサーベルラックに可動域が追加されている。
予備ビーム・サーベル
右腕部のボックス内に装備されている。機能や外観はνガンダムの左腕部のボックスに類似している(微妙に形状は異なる)。なお、改修前の機体はリアスカートにも予備のビーム・サーベルを装備していたが、本機には採用されていない。
サブアーム・ビーム・サーベル
腰部追加装甲に格納されている隠し腕。
劇中ではΞガンダムに掴まれ身動きを取れなくなった時に使用。Ξガンダムの右胸から右頬までにかけてを焼くことに成功した。
外観は増加装甲ユニット「HWS」の腰部追加装甲と同形状のものであることから同型と思われる。隠し腕の機能もこのHWSから引き継がれている。
腕部90mmガトリング砲
本来左腕に装備されていたビーム・スプレーガンから換装されている。
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基本的にメタリックで塗装してます。
週末に、秋葉原工作室さんで塗装しガンスタさんにも投稿しております。
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