HG ガンダムレオパルド
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第7次宇宙戦争において、旧地球連邦軍が決戦兵器として投入したニュータイプ専用MS「ガンダム」の1機[2]。型式番号GTのGはガンダムタイプ、Tは重装甲タイプを意味する[3]。多彩な武装による絶大な火力と、脚裏のローラーによる陸上での高機動性を生かした「移動砲台」のような機体として設計された[1]。一方で、ほかのガンダムタイプと同じく宇宙戦闘にも対応している[4]。ガンダムタイプの特徴であるフラッシュシステム(Fシステム)および専用ビットMSの運用能力も有している[1]。
劇中では、フリーのMS乗りであるロアビィ・ロイが死別した恋人の遺品である本機に搭乗し、GXやエアマスターとともにバルチャー艦フリーデンの主要戦力として活躍する。第28話の対ガブル戦において、零距離射撃を駆使した捨て身の攻撃で中破し、後述のレオパルドデストロイに改修される。
武装
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インナーアームガトリング[5]
バックパックの左側に連結された大型ビームガトリング砲[2]。使用時は左腕をほぼ丸ごと格納するかたちで合体し、高い威力と速射性を発揮する[1]。左腕の動力を利用するため、機体の機動性は低下しない[1]。高速で発射されるビーム弾は重装甲をも容易に貫通する威力を発揮し、この武装のみで通常のMS1機分の総火力を軽く超える。劇中では砲身ユニットの頑強さを活かし、盾代わりに敵弾を防御する使用場面が描かれている。
ヘッドバルカン、ヘッドキャノン
ヘッドバルカンは頭部両側(額部)、ヘッドキャノンは頭部両側面に内蔵された機関砲。劇中未使用。
ブレストガトリング
コックピット左右の胸部装甲内部に設置された実弾砲。使用時はハッチを跳ね上げて発砲する。接近戦と遠距離戦の双方で威力を発揮する。
グレネードランチャー
右腕に装備された実弾用ランチャー[6]。大口径2門、小口径4門、計6門の砲口からなる。発砲時は射出機ユニットを前部にスライドして発射する[2]。側面の小口径砲からは信号弾も発射可能
ショルダーミサイル
右肩アーマー内蔵の多連装ミサイルポッド。肩全体がミサイルポッドになっており、ポッド内部に8基、前部装甲カバー裏に3基、計11基の中型誘導ミサイルを格納する[2]。
ホーネットミサイル
両脛アーマーに格納される赤外線追尾ミサイル[2]。レーダーの使えない場所でも自動追尾可能[2]。
ビームナイフ
右脛側面にマウントされた接近戦用武装。通常のビームサーベルよりビーム刃が短い分エネルギー消費が少なく、長時間使用が可能[2]。劇中では、アシュタロンのビームサーベルを受け止める際に使用する。
Gビット(GTビット)
母機のMSからFシステムを介して操作される、最大12機の無人MS。母機のレオパルドと同等の武装をもつ。第7次戦争時に多大な戦果を挙げたが、このときに全機が破壊され喪失している。劇中では回想場面にのみ登場する。
セパレートミサイルポッド
フォートセバーンでの対パトゥーリア戦において、左脛側面に追加された使用された4連装式ミサイルポッド[2]。
ブレードシューズ(スノーダッシャー)
フォートセバーンで使用。接地面積を増やして機体が雪に沈まないようにする目的で作られたミニスキー状の雪上オプション装備。
S-1ユニット
劇中中盤に登場。フリーデンのチーフメカニックキッド・サルサミルが製作した水中戦用オプション装備。小型潜水艇のパーツを流用し製作した多連装魚雷発射管・音響センサー・涙滴型の曳航ソナーが搭載されている背部推進ユニットと、左腕のインナーアームガトリングと換装する小型多連装魚雷発射装置で構成される。地上に上がった際に不要時には背部推進ユニットを排除できる模様、その際は水中用に換装不能な腕部グレネードランチャーやブレストガトリングなどで応戦する。
漫画『機動新世紀ガンダムX〜UNDER THE MOONLIGHT〜』では、セパレートミサイルポッドを追加し搭載ミサイルすべてを魚雷に換えた機体が登場する。
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基本的にメタリックで塗装してます。
週末に、秋葉原工作室さんで塗装しガンスタさんにも投稿しております。
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