HG グフイグナイテッド(ハイネ•ヴェステンフルス機)
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ザフト軍が開発した試作型モビルスーツ。ハイネ・ヴェステンフルスの専用機であり、パーソナルカラーであるオレンジに塗装されている。
グフイグナイテッド自体は元々、ザクウォーリアと同時期に開発されザフト次期正式量産機の座を争った機体であり、コンペティションの結果、コストや開発期間などの問題から採用が見送られた。ただ、性能的にはザクを凌ぐ物があったため、それを惜しんだ一部の上層部の力添えにより実験的に少数が先行試作機としてロールアウトされた。そのため型式番号には試作機である事を示す「X」が記載されている。
本機はエースパイロットへ優先的に配備された先行試作機の1機であり、上述した通り、特務部隊「FAITH」に所属するハイネに配備された。そしてディオキアでのラクス・クライン慰問コンサートの警備の後、彼と共にミネルバ隊へと配属され、ダーダネルス海峡でのオーブ軍との海戦に参戦した。
換装
ウィザードシステムを有していないグフイグナイテッドは、四肢を換装する事で、あらゆる状況に対応する。ウィザードシステム以上に戦闘の変化に対応できるが、コストや整備性の面で劣るため、採用は見送られたとされる。
武装・必殺攻撃
MMI-558 テンペスト ビームソード
銃器の老舗であるマイウス・ミリタリー・インダストリーが同じく重斬刀の老舗であるマティウス・アーセナリーに挑むかのように開発したビーム剣シリーズ。普段はシールド内に収納されているが、戦闘時には中央がスライドして長剣となる。
ソードインパルスのエクスカリバーと同じくレーザーの刃と実刃の切っ先を持つが、こちらは両刃となっている。
MA-M757 スレイヤーウィップ
左右両手首に装備された超弾性鋼を主として作られた鞭。一種の奇想兵器ではあるが有効性は高く、打撃の他にも敵を捕獲した後に高周波による超振動を叩き込み対象に大ダメージを与えるといった荒技も持つ。高周波駆動時には鞭全体が赤く発光する。
M181SE ドラウプニル 4連装ビームガン
左右腕部に配された4連装のビームガン。小口径であり有効射程も短いが、連射性に優れており、接近戦に於いてその本領を発揮するグフの格闘技術体系(剣技からの連携など)には無くてはならない装備。
ビームシールド
左腕にバインドされた衝角付きのビームコーティングシールド。ビームコーティングによりビームに対しても高い防御力を発揮し、表面に打突用の衝角を備える。テンペストの鞘でもあるが、格闘戦を得意とするグフにとってはこれもまた重要な武具の一つである。
コメント
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テカテカかっこいい(gundam-kao6)
メタリック教入信します!!
ハイネ専用ザクウォーリア、どんな風に塗ろうかなあなんて思ってましたが、勉強させていただきます。
ありがとうございます。
ご参考頂ければ幸いです
めっちゃゴージャス!!
ありがとうございます
基本的にメタリックで塗装してます。
週末に、秋葉原工作室さんで塗装しガンスタさんにも投稿しております。
HG.RG.MGが中心です。
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