ヤクト・ドーガ・ナハトクラップ – Jagd doga Nachtkrapp

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ミキシングコンの応募作品です
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キュベレイEvE以来の、がっつりミキシング作品です。
前々からクシャトリヤのバインダーを使って何かできないか…と画策しておりました。ある程度ストーリーも立ちそう+個人的に好きな機体ということで、ベース機体としてヤクト・ドーガをチョイス。もともと存在するかのようなバランス、デザインを重視しつつ、オリジナルの機体に仕上げました。

サブネームのNachtkrapp(ナハトクラップ)は、ドイツの伝承に登場する黒い大烏で、名前の響きや鳥類を連想するフォルムのイメージ、カラーリングのマッチングにより拝借しました。

全体の色調はダークブルーに変更しています。ツートンでライトめのブルーも入れたところ、結果的にはティターンズカラーですね…。ヤクトドーガの黄色いパーツ部分は、ゴールドに焼鉄色を混ぜ込んで渋めの金を調色しました。フレーバーテキストとしてはこんな感じです↓【機体解説】 「NZ-666 クシャトリヤ」開発計画における、機能検証用サイコミュ試作機。当時、クィン・マンサクラスの超高出力を20m級MSへ凝縮するため、大火力・多機能ユニットを「フレキシブル・バインダー」へ外出しして分散配置する構想が浮上していた。本機はそのバインダー構造および制御の成立性を検証するため、サイコミュおよびファンネル運用実績を持つヤクト・ドーガを母機とし、建造されたものである。バインダー増設に伴う重量増加と、急激な機動時のフレーム負荷に関し、ヤクト・ドーガの脚部では推力・剛性ともに不足していたため、同時に開発中であった大型スラスター内蔵の脚部へも換装されている。本機で得られたバインダーの分散ジェネレーター同調データと、高推力による機動安定データは、後に「袖付き」の象徴となるクシャトリヤ完成への大きな懸け橋となった。

全体の色調はダークブルーに変更しています。ツートンでライトめのブルーも入れたところ、結果的にはティターンズカラーですね…。ヤクトドーガの黄色いパーツ部分は、ゴールドに焼鉄色を混ぜ込んで渋めの金を調色しました。
フレーバーテキストとしてはこんな感じです↓

【機体解説】 「NZ-666 クシャトリヤ」開発計画における、機能検証用サイコミュ試作機。

当時、クィン・マンサクラスの超高出力を20m級MSへ凝縮するため、大火力・多機能ユニットを「フレキシブル・バインダー」へ外出しして分散配置する構想が浮上していた。本機はそのバインダー構造および制御の成立性を検証するため、サイコミュおよびファンネル運用実績を持つヤクト・ドーガを母機とし、建造されたものである。

バインダー増設に伴う重量増加と、急激な機動時のフレーム負荷に関し、ヤクト・ドーガの脚部では推力・剛性ともに不足していたため、同時に開発中であった大型スラスター内蔵の脚部へも換装されている。

本機で得られたバインダーの分散ジェネレーター同調データと、高推力による機動安定データは、後に「袖付き」の象徴となるクシャトリヤ完成への大きな懸け橋となった。

背面はこんな感じ。

背面はこんな感じ。

胸部アップ。肩のファンネルは残しておくとバインダー内のファンネルとカブってしまうので、ミサイルポットに変換しました。前後の向きを反転し、ミサイルの先端を差し込んで完成。背面、脚部がかなりボリューミーになり、胴体が相対的に貧弱に見えたので、νガンダムHWSの残置パーツを転用し、豊胸手術しています。プロポーション修正として、頭と首の接続部分を切断して貼り直し、頭部を数ミリ上げています。また、胴体と腰の接続部にプラ板をかませて、1mm胴長にしています。

胸部アップ。肩のファンネルは残しておくとバインダー内のファンネルとカブってしまうので、ミサイルポットに変換しました。前後の向きを反転し、ミサイルの先端を差し込んで完成。

背面、脚部がかなりボリューミーになり、胴体が相対的に貧弱に見えたので、νガンダムHWSの残置パーツを転用し、豊胸手術しています。

プロポーション修正として、頭と首の接続部分を切断して貼り直し、頭部を数ミリ上げています。また、胴体と腰の接続部にプラ板をかませて、1mm胴長にしています。

ビームライフルはヤクトドーガ純正品です。着剣がやりたくて、ビームサーベルの柄部分を先端にマウントできるように改造しました。ただし、この状態でナイフを突き刺すと長さ的にビームライフルの先端もひしゃげますが…。

ビームライフルはヤクトドーガ純正品です。着剣がやりたくて、ビームサーベルの柄部分を先端にマウントできるように改造しました。ただし、この状態でナイフを突き刺すと長さ的にビームライフルの先端もひしゃげますが…。

クシャトリヤ風、強襲スタイル。今回初めて、濃色のパーツへの墨入れをシルバーにて行ってみました。これはなかなか好みの分かれるところですが、個人的にはメリハリが出て良かったと思っています。ちなみに、カリグラフィーに使う水性ペンで溝をなぞり、湿らせた綿棒ではみだし部分をふき取る、という方法で行っています。

クシャトリヤ風、強襲スタイル。

今回初めて、濃色のパーツへの墨入れをシルバーにて行ってみました。これはなかなか好みの分かれるところですが、個人的にはメリハリが出て良かったと思っています。ちなみに、カリグラフィーに使う水性ペンで溝をなぞり、湿らせた綿棒ではみだし部分をふき取る、という方法で行っています。

バインダーを前面にシフト。Iフィールドによる防御形態です。

バインダーを前面にシフト。Iフィールドによる防御形態です。

高速移動時。猛禽感があって好きな写真です。

高速移動時。

猛禽感があって好きな写真です。

背面アップ。バインダーの接続は、ヤクトドーガのバックパックを上下ひっくり返し、もともとスラスターのはまっていた穴にポリキャップを埋め込むことで対応しました。外したスラスターは、スカート部分に移植しています。スカートはスジボリによるパーツ分割を施し、情報量アップしています。

背面アップ。バインダーの接続は、ヤクトドーガのバックパックを上下ひっくり返し、もともとスラスターのはまっていた穴にポリキャップを埋め込むことで対応しました。

外したスラスターは、スカート部分に移植しています。

スカートはスジボリによるパーツ分割を施し、情報量アップしています。

ファンネル射出!

ファンネル射出!

隠し腕もあります。

隠し腕もあります。

ビームサーベル展開。これも良き画像です。

ビームサーベル展開。これも良き画像です。

ミキシング具合はこんな感じです。最初はヤクトドーガ本体にバインダーを背負わせただけで考えていたのですが、バインダーの大きさに本体が負けて不格好であったため、急遽、下半身もまるっとクシャトリヤってみました。なお、股間部分は地味に改修し、上半身からのシルエットがなじむようにしています。

ミキシング具合はこんな感じです。最初はヤクトドーガ本体にバインダーを背負わせただけで考えていたのですが、バインダーの大きさに本体が負けて不格好であったため、急遽、下半身もまるっとクシャトリヤってみました。なお、股間部分は地味に改修し、上半身からのシルエットがなじむようにしています。

サフ塗り状態。これはこれでかっこい。

サフ塗り状態。これはこれでかっこい。

これはおまけ画像で、AIによる塗装パターン検討です。軍用機っぽいカラーリングを試行錯誤していた時ですね。クシャトリヤとヤクトドーガだと、緑っぽい色も合うのですが、どうも量産機感が出てしまうので今回は却下しました。

これはおまけ画像で、AIによる塗装パターン検討です。軍用機っぽいカラーリングを試行錯誤していた時ですね。

クシャトリヤとヤクトドーガだと、緑っぽい色も合うのですが、どうも量産機感が出てしまうので今回は却下しました。

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