MS-##(UNSET) 次期強襲用MS実証実験機(ZAKU ULTRA )
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ジオン建国記念日に間に合うように、ジャンクパーツとリサイクルショップで購入したパーツで組み上げました。お目汚しですがご覧下さい。
頭部はオリジン版のシャアザク、ボディはディランザ、腕はイフリート改、肩はイフリートナハト、下半身はケンプファーです。ボリューム調整のため、腰部前面にルブリスソーンのパーツを接着してます。
バックパックはドムトローペン。バーニアはモデリングサポートグッズのバーニアで大型化。側面にモデリングサポートグッズのライフルを懸架。ヒートホークはガンプラバトルアームアームズのものを使用。
武器を外した状態
バーニアは内部にサイズの小さいバーニアパーツをメタリックレッドに塗って入れて接着。
後から気がついたけど、頭部と肩アーマーのせいでアプサラス3の面影が・・・
【機体設定】ジオンは次期強襲用MS開発のために実証実験を実戦レベルで行い、データを収集することを急いでいた。(後日談にはなるが、連邦NT用MSの開発情報を得たため、それを破壊する作戦に投入する新型MSにフィードバックする重力下でのデータが必要だったとのこと。)
本体と下半身はMS-18Eとほぼ同じ内部構造だが、暴れる下半身に対してカウンターウェイトとして上半身が重力下ではうまく機能していないことが判明したため、本機の胸部バルカン砲を外し、MS-18Eではスラスターを設置して、曲面を要した形状に変更した模様。
機動性の検証にあまり関わりのない頭部と腕部は間に合わせであつらえられたザクの頭部と当時は新鋭機だったイフリート系の腕部がパッケージングされて配備された。型式番号、名称もないまま配備されたこの機体は整備兵からいつの間にか「ZAKU ULTRA 」と呼ばれるようになっていた。
地上戦において、大出力のスラスターで産み出された機動力はホバリングと異なり、直線的ではあるが高いものであり、移動中の前傾姿勢により被弾率は低下した。バックパックに懸架されたライフルと腰部に懸架された大型ヒートホークを主兵装とし、後のMS-18Eの試金石としてデータを蓄積していった。後にこのデータを元にMS-18Eのソフトウェアは完成し、サイクロプス隊へ届けられる。
【状況設定】オデッサ陥落以降、ヨーロッパ各地のジオン軍は抗戦する者、宇宙へ引き上げる者、潜伏して軍備を整えようとする者、様々であった。イタリアのサンレモ駐屯軍も、日々連邦の勢力圏が広まる中で、抗戦を続けていた。連邦はEz-RAIDと新たに新型ジムを配備し、前線を徐々に押し上げてきており、もはやグフ1機だけではパワーバランスを変えることは不可能であった。そのような中で、サンレモ駐屯軍は撤退を進言しようとした矢先、ジオン上層部より指令を受ける。
「北上し、チュリゼイ駐屯軍と合流。追走する連邦の攻撃を防ぎながらアルプスを越えスイスのバーゼルまで移動。バーゼル=ミュールズ空港に民間引越公社に偽装した輸送機を待機させているので、それでバイコヌール基地のマスドライバーまで来られたし。」
一方、イタリア北部のチュリゼイ駐屯軍(通称108部隊)も同様の指令と数日前に大気圏突入カプセルで受領したMSについての追加指令を受けていた。内容はサンレモ駐屯軍のイタリア脱出の援護、ならびに配備したMSの実戦による稼働データの収集を行うこと。108部隊は今まで連邦と大きな戦闘は行わず、潜伏して時を待つスタンスをとっていたが、新型のMSが配備されたことに疑問を抱いていた。そのような中で本指令によりその理由が明確になったのである。
ジオン上層部の本当の目的は、サンレモ駐屯軍の逃走の援助ではなく、それを利用して完成を急いでいた次期強襲用MSの実戦による機動データ収集だったのである。
ちなみに、パイロットはサイクロプス隊シュナイダー隊長の同期で旧知の仲です。
ディランザの腰のボールジョイントをケンプファーの腰部に移植。
腰の高さを削りながら調整
腕を2ミリ延長
バーニアディテールの中にバーニアパーツを入れて接着
肩の合わせ目は塗装→接着→ヤスリがけ→塗装
ライフルのサイトとセンサーは別パーツを埋め込み、蛍光塗料で塗装。
ヒートホークはスモークを上から塗装して刃の部分は鈍く光るように塗装。
ライフルとバックパックにネオジム磁石を埋め込み、懸架できるように。
今回使用した緑です。
コメント
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どの作品もですけどセンス丸出しですね
この領域は真似できないので、本当に見て楽しめます
╰(*´︶`*)╯♡
自分もいつか領域展開できるようになりたいっす^o^
コメントありがとうございます(^ω^) いやいや私もまだまだ修行中の身です。簡易領域です(笑) 私もミキシングするときはいつも戦々恐々としながらパーツ切ったりしてますよ(笑)それが楽しくなれば領域展開できるような気がします(笑)
カッケェ!?ディランザとルブリスソーンのパーツが明らかに外様なのに、ジオンの魂を注入されてる!?素晴らしいミキシングですね〜。
コメントありがとうございます(*´∀`) ケンプファーの下半身にはザクのボディが弱く感じたので、ボリュームのあるダイナマイトボディを探していたところ、リサイクルショップでディランザを見つけました。腕のボールジョイントもちょいきついですが合いましたのでラッキーでした。塗装3たら纏まって見えたのでなおさらです。たまには外のシリーズから調達するのも楽しいですね(^ω^)
アナハイムエレクトロニクスの子会社の孫会社の下請けを頑張っている従業員1名の会社です。
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です。
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