Y.

HGUC(001) ガンキャノン

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今回はHGUCの記念すべき第一弾キットであるガンキャノンの紹介です。

ガンダム程では無いにしても、HGUCのガンキャノンも何度か新バージョンが発売されていますが、今回は一番最初に発売されたガンキャノンです。

今回も特に改造はせず、合わせ目消しや、そのための後ハメ加工、塗装、デカール貼り、アンテナのシャープ化くらいです。

HGUC(001) ガンキャノン–2枚目/制作者:Y.
HGUC(001) ガンキャノン–3枚目/制作者:Y.
照準器部分は横に90度程度スライドさせて動かす事が出来ます。

照準器部分は横に90度程度スライドさせて動かす事が出来ます。

専用手首を付ける事で、メモリアルアクションとして砲撃体勢を取らせることができます。 という事で、HGUC(001)ガンキャノンの紹介でした。今となってはかなり古いキットなので、可動範囲とかはかなり微妙で、特に腰は構造的に「逆に動かせない様にしてる?」と思うくらい可動域が狭いですし、フロントアーマーも太腿に思いっきり干渉しますし、足首もデザインレベルで左右への可動が狭いです。さらに、合わせ目も多く、頭部も腕も足もキャノンもライフルも全身に合わせ目があり、特に足の裏は割と複雑な形状なので合わせ目を消すのが面倒だったうえ、仕上がりもあえて見せる程の仕上がりには出来ませんでしたので今回は画像はありません。色分けは全体的には良いのですが、バイザー部分はクリアパーツではなくシール再現だったので、今回はキャンディ塗装で仕上げました。ライフルの照準器の部分も色分けされておらず、作っていてどう表現するのが良いのか迷ったのですが、今回はキャンディ塗装ではなく普通のイエローで塗装しました。デカールに関しては、HGUCやMG等の公式作例を参考にしつつ、多少のアレンジを加えてガンダムデカールやロボデカール等を貼っています。一応、このガンキャノン専用のガンダムデカールもあったので、それがメインになってはいますが、くるぶしの円形の部分が広い円形の曲面を覆う形で貼らなければならなかったので、かなり貼り辛く、ソフターでかなり柔らかくしながら貼らなければ全く形が馴染まなかったのですが、今にして思うと、白いラインの部分だけを切り抜いて4分割して貼った方が楽だったかもですね。ちなみに、今回は科学原理レベルで模型作りを行っている事で有名なプロモデラーの鋭之介‘初代’日野さんが紹介していた、「デカールは糊ではなくソフターで溶着させる」というのを実践してみたのですが、確かに結構しかっり貼れますし、思ったよりは貼りやすかったです。ただ、ハセガワとかの特に薄いデカールとかでやると一気に難易度が上がるそうなので、使い分けが必要な技術のようですね。色々と難点のあるキットではありますが、この後に発売された何種類かのガンキャノンと比べても、このガンキャノンは特にプロポーションが劇中に近いマッシブ体系で、重装甲メカ好きの自分にはドストライクのゴツさで、まさに「俺の好きなあのガンキャノン」という感じです。自分の場合、作ったものは武器を構えて立たせておくだけなので、可動範囲はそんなに気にしませんし、プロポーションの方が圧倒的に大事だと思っているので、そういう意味ではこのキットは結構好きですね。

専用手首を付ける事で、メモリアルアクションとして砲撃体勢を取らせることができます。

 

という事で、HGUC(001)ガンキャノンの紹介でした。

今となってはかなり古いキットなので、可動範囲とかはかなり微妙で、特に腰は構造的に「逆に動かせない様にしてる?」と思うくらい可動域が狭いですし、フロントアーマーも太腿に思いっきり干渉しますし、足首もデザインレベルで左右への可動が狭いです。

さらに、合わせ目も多く、頭部も腕も足もキャノンもライフルも全身に合わせ目があり、特に足の裏は割と複雑な形状なので合わせ目を消すのが面倒だったうえ、仕上がりもあえて見せる程の仕上がりには出来ませんでしたので今回は画像はありません。

色分けは全体的には良いのですが、バイザー部分はクリアパーツではなくシール再現だったので、今回はキャンディ塗装で仕上げました。

ライフルの照準器の部分も色分けされておらず、作っていてどう表現するのが良いのか迷ったのですが、今回はキャンディ塗装ではなく普通のイエローで塗装しました。

デカールに関しては、HGUCやMG等の公式作例を参考にしつつ、多少のアレンジを加えてガンダムデカールやロボデカール等を貼っています。

一応、このガンキャノン専用のガンダムデカールもあったので、それがメインになってはいますが、くるぶしの円形の部分が広い円形の曲面を覆う形で貼らなければならなかったので、かなり貼り辛く、ソフターでかなり柔らかくしながら貼らなければ全く形が馴染まなかったのですが、今にして思うと、白いラインの部分だけを切り抜いて4分割して貼った方が楽だったかもですね。

ちなみに、今回は科学原理レベルで模型作りを行っている事で有名なプロモデラーの鋭之介‘初代’日野さんが紹介していた、「デカールは糊ではなくソフターで溶着させる」というのを実践してみたのですが、確かに結構しかっり貼れますし、思ったよりは貼りやすかったです。

ただ、ハセガワとかの特に薄いデカールとかでやると一気に難易度が上がるそうなので、使い分けが必要な技術のようですね。

色々と難点のあるキットではありますが、この後に発売された何種類かのガンキャノンと比べても、このガンキャノンは特にプロポーションが劇中に近いマッシブ体系で、重装甲メカ好きの自分にはドストライクのゴツさで、まさに「俺の好きなあのガンキャノン」という感じです。

自分の場合、作ったものは武器を構えて立たせておくだけなので、可動範囲はそんなに気にしませんし、プロポーションの方が圧倒的に大事だと思っているので、そういう意味ではこのキットは結構好きですね。

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