HG 1/144 ガンキャノン 最初期型(鉄騎兵中隊機)「テスト機 最終チェック」 塗装・改修・整備兵配置・ケース付
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皆さん、お疲れ様です。
今回は少し趣向を変えて、HGの最初期型ガンキャノンをジオラマ仕立てでじっくり作ってみました。
目指したのは、ガンプラ単体としての完成度だけでなく、その周りにある「空気感」です。
テーマは、最初期型ガンキャノンをテスト機カラーで。出撃前のドラマを形にする。
💡 コンセプトは「ロールアウト直前の最終チェック」
鉄騎兵中隊機のキットですが、今回はあえて設定色を封印。「機動試験型/火力試験型」をイメージした高視認性の**イエロー(黄色)**へ全塗装してみました。テスト機ならではの「これから実戦配備される特別な1台」という雰囲気がお気に入りです。
工作自体は素組みをベースにしつつ、模型としての説得力を上げるために地味な作業を積み重ねています。
一応気になる合わせ目は処理し、キャノン砲の開口、手首は余っていた別キットの「五本指」を流用し差し替えしておきました。
🛠️ 整備兵とパイロットが紡ぐストーリー
今回の個人的な一番のこだわりは、実は「人」の配置です。
自作のカタパルトベースを舞台に、機体のあちこちで忙しく動き回る整備兵(濃緑色)を配置。そしてコックピット前には、出撃を控えて佇むパイロット(オレンジのスーツ)。
1/144スケールの極小フィギュアですが、アーティファクトで鍛えた筆塗りの技術を総動員して、表情が出るように塗り分けました。
「今まさに、出撃前の緊張感漂うチェックが行われている……」そんなドラマチックな一瞬が伝わったら嬉しいです。
☕️ 【再出品】編集後記というか、お知らせ
前回落札されず、**ヤフオクに再出品中(6/6 日曜夜23時ごろ終了)**です。
もしよかったらそちらも見てください!
とりあえず、ガンキャノン初期型は丁寧に作ったつもりです。オリジンっぽいスタイルは不動の良さがありますね。
ガンキャノンっぽいポージングも一応。こうなると三本指から変更してよかったと思っております。
ジオラマにいれて、ライティングもハード目にして撮影。お気に入りのカットです。
下から見上げると、巨大感と整備兵が引き立ちます。
浮遊感を出すための整備兵も配置
小さいですが、一応塗っています。
ポーズがそれぞれ異なるので、なんとなくストーリーが見えてきます。
ケースで飾れるようにしてみました。ギリギリですね。
最初期型ガンキャノンをテスト機カラーで。出撃前のドラマを形にする。
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三児のパパモデラー、もっぱらリビングでの作業のため、作業もお金も時間も制限が多いですが、工夫を凝らして楽しんでいます。ファースト世代、最近はHG以下のサイズしか作れません。
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