HG ハンブラビ
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ガブスレイと同じくパプテマス・シロッコが開発に関与したティターンズの試作型モビルスーツ。
ゼダンの門で9番目に開発された可変機であり、量産を前提とした簡易的な変形機構が採用されている。単純化した可変機構に加え、ムーバブルフレームとマグネットコーティングの恩恵もあって変形所要時間は約0.5秒と短い。ただし、この可変機構は展開領域や戦術の拡大ではなく「戦い方」をシフトする為のものであると言え、機体の質量バランスや挙動特性を能動的に変える事で「人体の模倣では不可能な戦闘」を展開出来る[1]。
スラスター推力やジェネレーター出力は第3世代MSとして高性能とは言えないが、運動性や加速性などの機体特性は変形によって目まぐるしく入れ替わり、統合的な戦闘力は群を抜くものと言える。また、多くの可変MSはMA形態で格闘機能を喪失するが、本機はガブスレイと同様にいずれの形態でも対MS格闘機能を維持している。
頭部に3基(うち1基は後頭部)、両肩に1基ずつ、計5基のモノアイを備えており、胸から頭部にかけてのユニット全体が複合センサーアレイとしての機能を持ち、パイロットに情報を最適化した上で伝達する。背部にはフィンが2枚装着され、MA形態時ではテールランスと合わせてスタビライザーとして機能する。
本機の真価を発揮させるには高い技量と独特な戦闘センスが要求される為、試作段階で数機が生産されたのみで量産化は断念された。
特殊機能
変形
モビルアーマー形態に変形可能。その姿はエイを髣髴とさせる。
武装・必殺攻撃
編集
ビーム・ライフル
バックパックに2門装備する可動式のビーム・キャノン。出力2.6MW。ユニットが可動するようになっており、MS・MA両形態で使用可能。
本来は「ビーム・キャノン」と呼ぶべき物だが、ビーム・ライフル用の規格品を使用している為、便宜的にライフルと呼称されている。
腕部クロー
両腕に装備。MS・MA両形態で使用可能。ガンダリウム合金の装甲を容易に切り裂く事ができる。MA形態時にはランディングギアとしても使用される。
テールランス
専用に鍛造されたガンダリウム合金製の槍。MA形態時には両脇のフィンと併せてスタビライザーになるが、MS形態時には物理的な刺突装備として機能する。
海ヘビ
携行式のオプション武器。敵機にワイヤーを巻き付けての拘束の他、電撃による電子機器やパイロットへの攻撃を意図した装備。先端部のシーカーはバーニアで操作可能。
クモの巣
海ヘビと同様の電撃武器。ハンブラビ3機でクモの巣状のワイヤー・ネットを張り、捕らえた敵に電撃を浴びせる。3機によるコンビネーションが必要な高度な戦法だが、3機分の放電が出来るので威力は大きい。
フェダーイン・ライフル
グリプス戦役でティターンズサイドがよく使用していた高出力ビーム・ライフル。ガブスレイが装備していたのと同じ物を使用する。
コメント
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基本的にメタリックで塗装してます。
週末に、秋葉原工作室さんで塗装しガンスタさんにも投稿しております。
HG.RG.MGが中心です。
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