HG メッサーM01型(ガウマン機)
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アナハイム・エレクトロニクス社が反地球連邦組織であるマフティーの主力機として開発したモビルスーツ。ギラ・ドーガやサザビーなど、かつてのネオ・ジオン系列に属する機体として完成した。機体名はドイツ語で「ナイフ」を意味する。
ギラ・ドーガよりも一回り大型の機体にベクタード・テール・スタビライザーなどのオプション装備の追加を前提としたマルチロール機で、作戦に応じて武装換装などが可能。また、人員に乏しい組織の運用方針からゲリラ戦に適した調整が施されており、格闘戦が重視されている機体となっている。
ゲリラ戦に対応するために各種デバイスは地球連邦軍系と共通のものを流用し、物資調達の面でも考慮されている。機体の外装はマフティーへのアナハイムの関与を隠す意図で変更されており、モノアイやスパイク付きの右肩シールドなどジオン系の特徴を備えているが、一方で胸部エアインテークなど、連邦系MSの構造的特徴も有している。
23mもの頭頂高と重装甲が施されたMSだが、背部のメインスラスターをはじめ、脚部や腰部にサブスラスターを配する事で高い運動性と機動性を獲得している。
メッサーにはF型やM型などのバリエーションが存在し、ゲリラ活動が主となるマフティーの組織規模の都合上、製造元を特定できないようにする必要から、これらは別の工場ラインで製造されているが、内部フレームや装備する各兵装の基本スペックなどの仕様は同一規格となっている。また、パーツ構成によって機体の名称が異な
メッサーM01型
F型とは別の工場ラインで製造された機体。F型との差別化のために機体の型式番号と名称も区別されており、マフティーメンバーからはM型やMメッサーの愛称で呼ばれている。後頭部カウルがF型に比べて短く、逆に胸部は大きく前方に張り出しており、エアインテークも大型化している。胸部先端には複合センサーを備え、下部の突起も対人・近接地上用のルックダウンセンサーとなっている。基本スペックはF01型と同じであるが、F型よりも「癖が強い」とされている。
メッサーM01型 ガウマン機
ガウマン・ノビルがダバオ空襲で失ったF01型の代替機として使用した機体。左肩の塗装が間に合わずパーツの地色が露出しているのが外観的特徴となっている。
武装
編集
バルカン砲
頭部左側に1門内蔵されている。メッサーの頭部には同様の穴が左右に計6つ開いているが、武装が搭載されているのは左側のみ。左側頭部の残り2つの穴はスモーク弾や閃光弾の発射口となる。
ビーム・ライフル (ロング・ビーム・ライフル)
メッサー専用のビーム・ライフル。本体の右側面にオプティカルサイトを備え、狙撃等の長射程攻撃も可能。EパックはジェガンA型等が使用するビーム・ライフルと同タイプの物をバレル下部に二本並列で取り付けている。
劇場版『閃ハサ』ではロング・ビーム・ライフルという名称で設定されている。
グレネード・ランチャー
Gジェネシリーズの『ジェネシス』で実装。ライフルの銃身下部に装備されている。
ビーム・サーベル
F型ではシールド裏と脇腹部に、M型では右肩スパイク・ショルダー・アーマー裏側に内蔵されている近接格闘兵装。ジェガンA型と同規格のビーム・サーベルを装備。ゲリラ戦を想定していた事もあり、ビーム・サーベルをはじめとする各種武装は汎用性の高いものが採用されている。
小型シールド
M型の左腕部にマウントラッチを介して装備されるシールド。F型が装備している大型シールドと比べて小型となり、ウェポンベイとしての機能は減っているが、その分近接戦闘時の取り回しが重視されている。
スパイク・ショルダー・アーマー
右肩に装備された棘付きの肩アーマー。M型はF型のものよりも大型で右腕を覆うほどのサイズになっており、スパイクの数も多い。
コメント
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煌びやかなメッキ仕上げ、とても美しくかっこいいです🤩👍
ありがとうございます。!
基本的にメタリックで塗装してます。
週末に、秋葉原工作室さんで塗装しガンスタさんにも投稿しております。
HG.RG.MGが中心です。
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