機体解説 AMS-119 ギラドーガ
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シャアの反乱と呼ばれた第二次ネオ・ジオン抗争時にネオ・ジオン軍の主力機として使用されていたMSがAMS-119ギラドーガだった。
シャアが残存ネオ・ジオン勢力を集結させ新生ネオ・ジオンとして再軍備を進める中でネオ・ジオン軍はニュータイプ専用機のMSやMA開発を優先させたため主力量産機を新規開発する余裕が無かった。そのためティターンズ残党マラサイをベースに旧アクシズ勢力のザクIIIなどの開発技術を反映させ、アナハイムにて開発されAMS-119ギラドーガとして完成した。
マラサイをベースに開発されたが性能は第二次ネオ・ジオン抗争時の国連軍主力機のジムIIIを凌駕し、対ネオ・ジオン軍主力として戦ったロンド・ベル隊に配備された国連軍最新鋭のジェガンA型に匹敵する性能を持つ。また、ザクIIに近いスタイルを持ち、機体性能だけでなく整備性、汎用性、拡張性、操縦性を持っている。このため第二次ネオ・ジオン抗争後も様々な組織で使用され、性能が陳腐化したUC.0120時点でも使用が確認されている。
主な装備としてX-119NZ-D1ビームマシンガンを使用。また近接武器としてビームソードアックス、高火力ロケット装備のシュツルムファウストを4発シールド裏に装備するなど国連軍最新鋭のジェガンに匹敵する重武装でもある。
UC.0095.12月25日に月面グラナダの国連軍技術研究開発本部グラナダ工廠へBBY-01を輸送するためトリントン基地を発進したペガサスおよび地球軌道上で合流した護衛艦隊はその途上でエレノア率いる反G計画派MS部隊の強襲を受けるが、その中には第二次ネオ・ジオン抗争後にネオ・ジオンを離脱したものの戦いそのものから抜けられなかった元ネオ・ジオン兵も多数いたためギラドーガも複数確認されている。そのうちの1機は護衛艦隊旗艦ペガサスのデッキに取り付き、マチュが駆るジークアクスと対峙し交戦した。なおマチュが対峙したギラドーガはネオ・ジオンのマーキングを消されていた。
コメント
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やはりギラ・ドーガはザクの正当進化と言うフォルムを持っていますね🥰💝👍✨💖
ハイザックやザクIIIで少々迷走したので原点回帰みたいな感じですね。
ナカムラ工廠です。なかなかキットが手に入りづらいので部分塗装でやってます。あと、ミリプラと合わせたデジラマで独自世界の一年戦争モノやオリジナルストーリー版GQをやってますのでよろしくお願いします🙇
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