MSM-07E ズゴックE Z’Gok-E
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キットのモノアイは非可動のクリアパーツなので、今回は可動式にするための小改造を行いました。
まず黒い部分を切り取り、元のクリアパーツは思い切ってオミット。余剰のPC(ポリキャップ)パーツをボールジョイント代わりにし、ランナーを支柱として使用しました。ジャンクパーツでモノアイの基部を作り、さらに余りランナーで固定し、最後にラインストーンをモノアイとして貼り付けています。
頭部の内側が空洞になって見えてしまいますが、内部を黒く塗装したため、基本的には中が透けて見えることはありません。個人的には満足のいく仕上がりになりました。
あとはHGお決まりの工作として、爪の肉抜き穴埋めと、シャープ化(先端の尖らせ)を行っています。
初期のHGUCキットということもあり、プロポーションや造形は悪くないのですが、可動域についてはあまり多くを求められませんね。やはりモノアイが動かないのは少し残念だったので、自分で改造してみて正解でした。満足しています。
ただ、蛇腹状の腕部と大腿部は非可動です。しかも腕が非常に抜けやすいため、接着して固定する必要がありました。ここは個人的にこのキット最大の難点(ウィークポイント)だと思います。
合わせ目消しが必要な箇所は少なく、処理も比較的簡単でした。対象となるのは胴体上部、肩、前腕、そしてふくらはぎくらいです。
部分塗装が必要な箇所もそこまで多くありません。主に胸部やスラスター排気口内部の赤、腕部メガ粒子砲の砲口、脚部前部アーマー関節のメカ色などです。一番手こずったのは腹部のライトグレー(灰白色)ですね。ここはパーツ分割されていないので塗り分けが必要でした。
水転写式デカールは元の設定に合わせて、肩にサイクロプス隊のロゴ、胸部にジオン軍のロゴを貼り、その他にも少量のコーションマークで装飾しています。
背部にジェット・パックを取り付けて巡航形態にし、水しぶきのエフェクトパーツと合わせてディスプレイしてみましたが、なかなか良い雰囲気が出ていると思います!
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Gunpla
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