HG 試作1号機フルバーニアン 改造筆塗り全塗装
- 462
-
- 3
-
製作期間を4か月もかけてしまいましたが、ようやく完成しました。
古いHGを初心者なりに改造したく手を動かし続けた結果、ポロリや渋み等、動かすのが怖いキットになってしまいました。
延長箇所は、首を0.5㎜、腕が3㎜、太ももと膝が1.2㎜を施しました。肩のアーマー、腰のサイドアーマーは1~2㎜削って縮小。
キットから置き換えた箇所は、頭部のアンテナをHQパーツのアンテナと伸ばしランナーで製作、顔の目の部分を0.3㎜プラ板で作り直し、V字マークは1.2㎜プラ板で製作、盾の上部の支柱を2㎜のプラパイプに変更、キットの手も変更したのでそれに合わせて盾の持ち手も製作。
胸はブースター部分を削り取り、1.2㎜のプラ板の真ん中に、先に0.2㎜のスジボリを行い、そこを山の頂上となるようヤスリました。
ビームサーベルは持ち手と一体成型だったので、真鍮線1㎜でバックパックの物を加工して使えるようにしたのですが、真鍮線自体を塗装してなかったことに写真を撮るときに気づきました。
肩の付け根、肘、手は30MMのオプションパーツセット18で置き換えました。その為、引き出し関節で、何とかライフルを両手持ちできたり。
足裏も一応塗分けしてみましたが、全体をトーンダウンしたので見にくいですね。
ユニバーサルブースターや、肩のバーニアはタミヤの3㎜パイプを縁取りして2㎜でカットしたものを後ハメ。
塗装は、タミヤのファインサーフェイサーライトグレー。
白部分は、アクリジョンベースカラ―ホワイトに、水性ホビーカラーのディアクティブホワイト、グランプリホワイト。
それ以外は、アクリジョンベースカラーグレーに、同じく水性ホビーカラーのブルー、レッド、グレーとブラックの1:1で割ったものでそれぞれ塗装。
センサー部分はシルバーにクリアカラーで塗装。
その後ミスタースーパークリア―の光沢を吹いて、デカール、タミヤのエナメル墨入れ塗料のブラック、ダークグレー。
もう一度光沢を吹いて、水性の焼鉄色でチッピング、シルバーでドライブラシ。
最後に艶消しを吹いて、タミヤの墨入れブラックでウェザリング(フィルタリング?)。化粧用スポンジにエナメル塗料を軽く含ませて大雑把にふき取り、毛先が割れた筆で拭き残した塗料を伸ばす感じで行いました。
サフを吹く前の段階。
バーニア部分は、後ハメを行うために0.5㎜のプラ板で裏打ち。
腰のフロントアーマーのディティールは3㎜プラ棒で製作。
他に盾や、アンクルアーマーは合わせ目処理と同時に、分割箇所を変更しています。
小さい制作箇所達
頭部は少しキットのままだと違和感を感じたので、色々いじくっていたら奇跡的に納得できるポイントを見つけました。
肩の引き出し関節は、中の部分をできるだけ削り取り、エポパテで固定。ちょっと緩いですが、塗装して少し渋みが出ました。又、胴体の接続方法も変更して、多少前後に動くようにしましたが、キット自体に動かすクリアランスが無いので、そこを確保しなかったために結局あんまり動かないですね。反省。
ユニバーサルブースタ―の付け根のポリキャップが出ていた所を、0.3㎜部分で貼り付け。見えにくい所ですが、満足の為に改造。
燃え尽き症候群中です…
コメント
コメントをして応援しよう
コメントにはログインが必要です
フォローありがとうございます(^o^)
細かいバランス調整を積み重ねた大改造にウェザリングで0083のビデオパッケージ的な仕上がりでカッコいい仕上がりですね(^o^)/
よろしくお願いします(^o^)ゝ
コメント、フォローバックありがとうございます!
暖かい感想が沁みてきました
モノビャさんの手の込んだ改造をしつつスッキリまとめ上げる作例、色々参考にさせていただきます
こちらこそよろしくお願いします🙇
ありがとうございますm(_ _)m
改造記事よむの大好きです
よろしくお願いします(^o^)/
中学生ぶりに、10数年のスパンを引きずって復帰。基本筆塗りになると思われ。
FF-XII Fb コアファイター
今回初投稿します。 HGUC GP01Fb付属のコアファイタ…