シルヴァ・バレト・ガイスト
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シルヴァ・バレトを改修したモビルスーツ。
ドーベン・ウルフ由来の高出力ジェネレーターを活かし、オミットされたメガ粒子砲を搭載。搭載火器の種類を絞ることによりこのような運用が可能になった。
火器を減らした、と言えどその減らした火器には相応の威力がなければ、と言う意見の元、ハイパービームサーベルが採用された。
ジェネレーターとの相性もよく、高出力を維持できる時間も長いため継戦能力にも秀でている。
携行武器としてボックス・ビーム・ライフルを装備。
弾倉にあたる部分はEパックとなっていて、ガンダムMk2に採用されている物の倍以上の容量を誇る。
ライフル自体の威力は標準的ではあるが、パックの携行数を減らせる為、ペイロードに若干ではあるが余裕を持たせることができる。
ジャイアント・ビーム・ガトリングガンは『面』を制圧できる兵装として携行を想定している。
仮想敵や実際に邂逅する敵機等にビームを防御し得るモビルスーツが存在しない為、面制圧にはこれ以上ない兵装となっている。
ただ、このサイズ・重量のモビルスーツだから携行出来ているのであって、ジムやジェガン・ジェスタ等の18m級では扱うことが出来ない汎用性とは遠くかけ離れた兵装になってしまっている。
胸部ハイ・メガ・キャノン。
ジェネレーター直結の大火力兵装。
想定では出力の4割でギラ・ドーガタイプを消滅、Iフィールド持ちを半壊させることができる。
欠点は射角がないので上下左右に撃てず、真正面の敵しか掃討できないこと。
なお、対閃光防御の効率化の為コックピットは頭部に設けられ、それに伴い頭部の肥大化を招いている。
サイコミュ・ハンド。
本機のパイロットがニュータイプや強化人間だった場合にのみ使用できる。
しかし、腕部自体に何らかの火器を有していないため使用するにしても火器を携行させなければならない欠点を持つ。
奇襲やロックオン・アラートを掻き回す程度には効果があるのではないだろうか?
本機は背中の高出力ブースターとその機体重量を活かして渾身の蹴りを浴びせることができる。
言わずもがな、搭載火器や携行火器が破損及び紛失による使用不能状態での『緊急使用』が認められている。
使用時の接触における衝撃等が内部フレームに伝播し、オーバーホールを余儀なくされる為である。
こと補給物資が不足している場合は、宙域は兎も角地上戦線での使用は禁忌中の禁忌である。
試作と称して3機がロールアウトした、とされている。機体の試料は存在するが、実機を見たものは殆どいないと言われている。
一部の戦線ではガンダムタイプと共に戦っていたという証言もあるが真偽の程は不明である。
格納庫や宇宙空間背景だと黒は映えませんね。
腹の砲身だと指摘しなけりゃ腰の赤いとこからビームをぶっ放させてました。
AIくんさぁ……
この星の明日のためのスクランブルだ。
本来は翼を付けてダン◯クーガみたくしようと画策していましたが、塗装直前にその翼の基部がへし折れるアクシデントが発生し慌ててゲシュペンストに舵をきりました。
カスタマイズヘッドのパーツが余ってて本当によかった……
うしろ。
コメント
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ゲシュペンスト感、良いですね!キチンとブラスターキャノンやゲシュペンストキックまで再現されていて…。
コメントありがとうございます。
急遽舵を切ったのにゲシュペンスト感が出たのは僥倖でした。
恐らくパイロットのCVは田中氏若しくは西前氏ではないでしょうか🐹
コメント失礼します!
ゲシュペンスト感出てますね👍
キックも決まってます🦵
コメントありがとうございます。
恐らく頭部横から生える耳が良い感じを出しているのかと思います。
キックもなんとかカッコつけられましたが、如何せんデザイン的に引っ掛かるところが多いのと爪先に仕込んだパテのせいで長時間究極蹴りポーズが出来ないのが難点ですね🐹
主戦場をアソビーコムへ、と思ったけどその避難先が使い物にならなくなっているのでしばらく様子見。
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