イエローベレー 初期作品

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あのー、個人的企画モノのイエローベレーの新作ですが、7月中に・・・とか言いながらまだ完成していません~。塗装でモタモタしてました。

そんなわけで、今回はイエローベレーシリーズの恥ずかしい初期作品を紹介させていただいて、お茶を濁そうと思います。あんまり間を開けて「イエローベレー?なんだっけ?」ってなっちゃうのも悲しいですし・・・

では、早速、お茶を濁していきましょー! 

ランドマンロディ[AI]

チーム随一の重装甲を生かして一点突破や陽動に活躍する機体。見た目に反して機動力は高い。背部にマウントされた2連装ビームガンは取り外しが可能で、チームの他の機体の予備火器としても運用される。実は、AI制御による無人支援機で、そのため機体番号は「00」。象徴する文字は「雷」。

チーム随一の重装甲を生かして一点突破や陽動に活躍する機体。見た目に反して機動力は高い。背部にマウントされた2連装ビームガンは取り外しが可能で、チームの他の機体の予備火器としても運用される。実は、AI制御による無人支援機で、そのため機体番号は「00」。象徴する文字は「雷」。

製作は2020年(6年前?)です。肩と大腿部のアーマーは可動部の隙間から内部が見えすぎる印象だったので、アーマーを追加して二重構造風にしてみました。ビームガンのマウント基部や肩バインダーはジャンクパーツから。シュツルムファウストはビルダーズパーツのバーニアとブラ棒などで組みました。 グリモア[コマンダー]

製作は2020年(6年前?)です。肩と大腿部のアーマーは可動部の隙間から内部が見えすぎる印象だったので、アーマーを追加して二重構造風にしてみました。ビームガンのマウント基部や肩バインダーはジャンクパーツから。シュツルムファウストはビルダーズパーツのバーニアとブラ棒などで組みました。

 

グリモア[コマンダー]

汎用性の高い多目的機で、通常はチームリーダーが搭乗することが多い。ローラーを用いた高速移動が特色。各部に多様な武装を搭載していて、状況変化に対応する柔軟性も高い。機体番号は「04」。象徴する文字は「武」。

汎用性の高い多目的機で、通常はチームリーダーが搭乗することが多い。ローラーを用いた高速移動が特色。各部に多様な武装を搭載していて、状況変化に対応する柔軟性も高い。機体番号は「04」。象徴する文字は「武」。

これも2020年製。実は、イエローベレー製作の第1号です。 この頃は、特に設定もないままに進めていました。キットはほぼストレート組。その上に、ジャンク等で各種武装や腰の補助バーニアを追加しました。塗装は、陸上自衛隊カラーで迷彩にしましたが、当時はこれは全機体の共通としていました。 ストライカー・ジンクス[スナイパー]

これも2020年製。実は、イエローベレー製作の第1号です。 この頃は、特に設定もないままに進めていました。キットはほぼストレート組。その上に、ジャンク等で各種武装や腰の補助バーニアを追加しました。塗装は、陸上自衛隊カラーで迷彩にしましたが、当時はこれは全機体の共通としていました。

 

ストライカー・ジンクス[スナイパー]

大型スマートガンによる長距離精密射撃と、バックパックの電子戦装備が特色の機体。そのどちらも、ゲリラ的な作戦行動の多いイエローベレーでは、チームの戦略の要となることも多い。機体番号は「06」。象徴する文字は「破」。

大型スマートガンによる長距離精密射撃と、バックパックの電子戦装備が特色の機体。そのどちらも、ゲリラ的な作戦行動の多いイエローベレーでは、チームの戦略の要となることも多い。機体番号は「06」。象徴する文字は「破」。

これも2020年製。製作は、スマートガンをちょっと組み替えて、頭部をグリモア頭に換装しただけ。あとはほぼそのままです。当時のイエローベレー機体は改造もミキシングも至ってシンプルでした。

これも2020年製。製作は、スマートガンをちょっと組み替えて、頭部をグリモア頭に換装しただけ。あとはほぼそのままです。当時のイエローベレー機体は改造もミキシングも至ってシンプルでした。

マルチセンサー展開!EWACユーゴー(以前に投稿済み)とのデータリンクが可能であれば、さらに正確無比な狙撃が可能となる。・・・なんていう設定は、ずっと後になって考えました。 グリモア[ミサイルランチャー]

マルチセンサー展開!EWACユーゴー(以前に投稿済み)とのデータリンクが可能であれば、さらに正確無比な狙撃が可能となる。・・・なんていう設定は、ずっと後になって考えました。

 

グリモア[ミサイルランチャー]

グリモアをベースにミサイル積載型に改修された機体。各ランチャーに各種ミサイルを大量に積載している。EWACユーゴーとデータリンクすると、さらに精密なミサイルの雨を降らせることができる。機体番号は「02」。象徴する文字は「滅」。

グリモアをベースにミサイル積載型に改修された機体。各ランチャーに各種ミサイルを大量に積載している。EWACユーゴーとデータリンクすると、さらに精密なミサイルの雨を降らせることができる。機体番号は「02」。象徴する文字は「滅」。

この機体から、2021年製作になります。背中のランチャーはキットのミニモアザックを改造したものです。機体外部に増設されたフレームで支えられています。他のランチャーは、30MMやコトブキヤのMSG等を改造したものです。塗装は、塗装は最初の3機と同じ陸上自衛隊カラーで迷彩としましたが、以前の作品と色調を揃えるのが微妙に難しかったです。 グリムゲルデ[ソード]

この機体から、2021年製作になります。背中のランチャーはキットのミニモアザックを改造したものです。機体外部に増設されたフレームで支えられています。他のランチャーは、30MMやコトブキヤのMSG等を改造したものです。塗装は、塗装は最初の3機と同じ陸上自衛隊カラーで迷彩としましたが、以前の作品と色調を揃えるのが微妙に難しかったです。

 

グリムゲルデ[ソード]

近接戦闘に特化した機体で、実剣を主兵装とし、火器は持たない。圧倒的な運動性能と敏捷性を誇り、射撃音も爆発音もなく静かに敵MSを沈黙させていく姿は、暗殺者のようだと恐れられている。ゲリラ的作戦行動の多いイエローベレーにおいては、活躍の場面が非常に多い機体。機体番号は「01」。象徴する文字は「斬」。

近接戦闘に特化した機体で、実剣を主兵装とし、火器は持たない。圧倒的な運動性能と敏捷性を誇り、射撃音も爆発音もなく静かに敵MSを沈黙させていく姿は、暗殺者のようだと恐れられている。ゲリラ的作戦行動の多いイエローベレーにおいては、活躍の場面が非常に多い機体。機体番号は「01」。象徴する文字は「斬」。

これも2021年製作です。グリムゲルデをベースに、頭部をグリモア頭に換装した他には、各部の装甲を変更したり、バインダーを新設したりしました。大型実剣には30MMのパーツを使っています。以上、イエローベレー初期作品でした。これで、完成している11機全ての紹介が終わったことになります。8月中には、新作「12機目のイエローベレー」をご覧いただけるように頑張ります!

これも2021年製作です。グリムゲルデをベースに、頭部をグリモア頭に換装した他には、各部の装甲を変更したり、バインダーを新設したりしました。大型実剣には30MMのパーツを使っています。

以上、イエローベレー初期作品でした。これで、完成している11機全ての紹介が終わったことになります。8月中には、新作「12機目のイエローベレー」をご覧いただけるように頑張ります!

さて、イエローベレーの物語については、とある時代、とある星系・・・人類がいまだ幾つかの陣営に分かれ小競り合いを続ける中、所属も目的も定かではない謎の黄色い頭のMS群の噂が広まっていた。彼らの行動の目的は何なのか・・・」っていう前振りしかしていなかったのですが、今回は、少しずつ物語(というか出来事)の断片をお伝えしていこうかと思います。連邦もジオンもない架空の世界線です。パイロット達キャラクターも、あえて姿を隠しています。よろしかったら、ご覧ください。

 

国際報道局IAT記者 I氏の取材メモより抜粋

イエローベレーが関与した可能性のある事案について

ケース01 ラシュア連邦 貨物列車強奪事件

星団歴202×年 5月某日

北の実質的独裁国家ラシュア連邦の辺境地域で大陸横断鉄道の貨物列車が襲撃される事件が発生。列車はラシュア連邦から隣国トムニスタンへの食料支援として小麦を運んでいる途中だった。乗務員の証言では、列車を襲撃したのは頭部が黄色いMSの集団だったという。MS集団は1発も発砲することなく、瞬く間に貨物車を奪って逃走したという。

【目撃証言をもとにAIで作成された画像】数日後、国際放送局IATが某ルートより入手した映像に、世界は驚愕した。それは、奪われた貨物車がMSの手によって丁寧に解体される映像であった。外壁が外されると小麦の袋が雪崩のように崩れ、その奥から現れたのは、核兵器用高濃縮ウランの格納容器だった。この映像は瞬く間に全世界に報道された。以前からラシュア連邦による周辺国への武力侵攻、力による現状変更が国際問題となっていたが、その軍事行動を支える武器・弾薬が隣国トムニスタンから供与されているとの噂が囁かれていた。一方、トムニスタンは、核開発国際協定に違反したことで、ウラン濃縮も核兵器保有も厳しく制限されていたことから、ラシュア連邦は高濃縮ウランを秘密裏に供与することの見返りとして武器・弾薬を得ていたのではないかと推測された。いずれ、両国に対する国際社会の批判は激しくなり、ラシュア連邦の軍事侵攻には大きくブレーキがかかることとなった。 ケース02 メリック合衆国・ロービア共和国の軍事衝突と開戦危機星団歴202×年 7月某日国境を接するメリック合衆国とロービア共和国との間ではここ数年、緊張が高まっていたが、ついに軍事衝突が発生。メリック合衆国の報道によると‥その日の深夜、メリック合衆国の国境警備拠点施設(所謂「ゲート」)をロービア共和国軍MS部隊が急襲、緊急出撃したメリック合衆国軍MS部隊が交戦の末ロービア軍を鎮圧。しかし施設は破壊され、メリックMS部隊および民間人に多くの犠牲者が出た。この事態を重く見たメリック合衆国政府は、事態を国家による明確な軍事的敵対行動と解釈し、ロービア共和国政府に最後通牒を突きつけた。内容は・・・ 現大統領の身柄引き渡し現憲法・法律の停止と国会の解散現ロービア政府の解体と暫定政権の受け入れロービア軍の武装解除これらを受け入れる旨の明確な回答が48時間以内に示されない場合、メリック合衆国はロービアに対し全面的な軍事攻撃を開始する、というものだった。事実上の無条件降伏とも言えるこの内容をロービアが受け入れることができるはずもなかった。なお、軍事衝突の現場にいた民間人の一部からは奇妙な目撃談が囁かれていた。断片をまとめると「ロービア軍MSを撃破したのは、黄色い頭のMS群。メリック軍防衛隊を撃破したのも黄色い頭のMS群。その黄色い頭MSは、ロービアの隊長機らしい1機を鹵獲し、パイロットごと連れ去った」といった内容だった。メリック側はこの不確実な情報をなぜか黙殺した。国際社会は、この機に乗じて周辺諸国まで覇権を広げようとするかのようなメリック合衆国の強引なやり方に批判的で、ロービアの領土に設置されたマスドライバーの利権をねらっているのだという推測を呼んだが、48時間という僅かな時間、状況を見守るしかなかった。回答期限まで残り10時間を切り、メリック軍は既に国境付近に軍を展開するという状況下、国際報道局IATにもたらされた1本の動画がまたしても世界に衝撃を与えた。それは、鹵獲されたロービア軍隊長機のパイロットがコックピットから引きずり出された瞬間をとらえたものだった。パイロットはメリック語で叫んでいる。「ちょっと待て!待ってくれよ!俺はメリック軍兵士だ!あんたらもメリック軍なんだろ?そうなんだろ?俺は本当にロービア軍じゃねーよ!MSを見てくれよ。ロービアっぽく擬装してるが、よく見りゃメリックのMSだろ?大体、国境警備の演習だって、使うのも模擬弾だって言われて降下したのに、話が違うじゃねーか!何がどうなってんだよ!離してくれよ、俺はロービア軍じゃねえってば!」

【目撃証言をもとにAIで作成された画像】

数日後、国際放送局IATが某ルートより入手した映像に、世界は驚愕した。それは、奪われた貨物車がMSの手によって丁寧に解体される映像であった。外壁が外されると小麦の袋が雪崩のように崩れ、その奥から現れたのは、核兵器用高濃縮ウランの格納容器だった。

この映像は瞬く間に全世界に報道された。以前からラシュア連邦による周辺国への武力侵攻、力による現状変更が国際問題となっていたが、その軍事行動を支える武器・弾薬が隣国トムニスタンから供与されているとの噂が囁かれていた。一方、トムニスタンは、核開発国際協定に違反したことで、ウラン濃縮も核兵器保有も厳しく制限されていたことから、ラシュア連邦は高濃縮ウランを秘密裏に供与することの見返りとして武器・弾薬を得ていたのではないかと推測された。いずれ、両国に対する国際社会の批判は激しくなり、ラシュア連邦の軍事侵攻には大きくブレーキがかかることとなった。

 

ケース02 メリック合衆国・ロービア共和国の軍事衝突と開戦危機

星団歴202×年 7月某日

国境を接するメリック合衆国とロービア共和国との間ではここ数年、緊張が高まっていたが、ついに軍事衝突が発生。メリック合衆国の報道によると‥その日の深夜、メリック合衆国の国境警備拠点施設(所謂「ゲート」)をロービア共和国軍MS部隊が急襲、緊急出撃したメリック合衆国軍MS部隊が交戦の末ロービア軍を鎮圧。しかし施設は破壊され、メリックMS部隊および民間人に多くの犠牲者が出た。

この事態を重く見たメリック合衆国政府は、事態を国家による明確な軍事的敵対行動と解釈し、ロービア共和国政府に最後通牒を突きつけた。内容は・・・ 

  • 現大統領の身柄引き渡し
  • 現憲法・法律の停止と国会の解散
  • 現ロービア政府の解体と暫定政権の受け入れ
  • ロービア軍の武装解除

これらを受け入れる旨の明確な回答が48時間以内に示されない場合、メリック合衆国はロービアに対し全面的な軍事攻撃を開始する、というものだった。事実上の無条件降伏とも言えるこの内容をロービアが受け入れることができるはずもなかった。

なお、軍事衝突の現場にいた民間人の一部からは奇妙な目撃談が囁かれていた。断片をまとめると「ロービア軍MSを撃破したのは、黄色い頭のMS群。メリック軍防衛隊を撃破したのも黄色い頭のMS群。その黄色い頭MSは、ロービアの隊長機らしい1機を鹵獲し、パイロットごと連れ去った」といった内容だった。メリック側はこの不確実な情報をなぜか黙殺した。

国際社会は、この機に乗じて周辺諸国まで覇権を広げようとするかのようなメリック合衆国の強引なやり方に批判的で、ロービアの領土に設置されたマスドライバーの利権をねらっているのだという推測を呼んだが、48時間という僅かな時間、状況を見守るしかなかった。

回答期限まで残り10時間を切り、メリック軍は既に国境付近に軍を展開するという状況下、国際報道局IATにもたらされた1本の動画がまたしても世界に衝撃を与えた。それは、鹵獲されたロービア軍隊長機のパイロットがコックピットから引きずり出された瞬間をとらえたものだった。

パイロットはメリック語で叫んでいる。

「ちょっと待て!待ってくれよ!俺はメリック軍兵士だ!あんたらもメリック軍なんだろ?そうなんだろ?俺は本当にロービア軍じゃねーよ!MSを見てくれよ。ロービアっぽく擬装してるが、よく見りゃメリックのMSだろ?大体、国境警備の演習だって、使うのも模擬弾だって言われて降下したのに、話が違うじゃねーか!何がどうなってんだよ!離してくれよ、俺はロービア軍じゃねえってば!」

この動画が全世界に流れると、何も解っていないパイロットと対照的に、世界の人々は状況をすべて理解した。その後、国際社会の圧力に屈し、メリック政府は最後通牒を静かに取り下げ、軍を撤退させた。そしてこの一件が、国際社会におけるメリック合衆国の大統領とその政権への批判の高まり、国内では反政府デモの巨大化を招き、最終的に政権交代へと繋がるきっかけとなった。これらは、イエローベレーが関与したといわれる事案のほんの一例であり、世間には虚実入り乱れて様々な噂が飛び交っている。彼らは何者なのか?彼らの目的は何なのか?・・・さらに深く追っていく必要がある・・・ ・・・こんな感じの妄想を下敷きにして、製作に励んでいます~。次回はきっと新作を!(と、自分に圧をかける!)最後までご覧くださり(特に今回は話が長いのに・・・)、ありがとうございました。

この動画が全世界に流れると、何も解っていないパイロットと対照的に、世界の人々は状況をすべて理解した。その後、国際社会の圧力に屈し、メリック政府は最後通牒を静かに取り下げ、軍を撤退させた。そしてこの一件が、国際社会におけるメリック合衆国の大統領とその政権への批判の高まり、国内では反政府デモの巨大化を招き、最終的に政権交代へと繋がるきっかけとなった。

これらは、イエローベレーが関与したといわれる事案のほんの一例であり、世間には虚実入り乱れて様々な噂が飛び交っている。彼らは何者なのか?彼らの目的は何なのか?・・・さらに深く追っていく必要がある・・・

 

・・・こんな感じの妄想を下敷きにして、製作に励んでいます~。次回はきっと新作を!(と、自分に圧をかける!)

最後までご覧くださり(特に今回は話が長いのに・・・)、ありがとうございました。

ちょっと恥ずかしい初期の作品+ストーリーパート です。

コメント

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  1. Ryu2023 31分前

    それぞれに役割があってストーリーがしっかり存在しているのすごく面白くて私は大好きです✨☺️

    部隊ということもあってアーミー色が強いのもいいですね!!

    個人的にはスナイパーさんが一番好き(笑)デカい得物か好きなんですよ私w

    新作楽しみにしてますね、しかし今回のは読み応えあって楽しく拝見させて頂きました✨(๑•̀ㅂ•́)و✧

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