ドマール
- 305
-
- 2
-
機体解説
旧ジオン軍の名機リックドムをアクシズでリゲルグと同じく近代化改修した機体である
地球帰還作戦を前に軍事力を急拡大していたアクシズは残存する旧ジオン軍の機体を近代化改修し新人パイロット育成用の練習機体とする計画を立てていた
性能の高いゲルググと残存数が多いリックドムがその候補となりリゲルグ、ドマールの開発が行われた
コクピットの変更、大型バックパック装備、サイドアーマースラスター装備、肩部などが主な改修点となっている
もともとビーム兵器を運用するには出力が不十分な機体であったドムだがジェネレーターはそのままに肩部に増設されたパワーモジュールでエネルギー伝達を高効率化した事で腕部ビームガン、ビームサーベル等のビーム兵器を装備する事が可能となった
だが前線にも投入できるレベルの傑作機となったリゲルグと比較すると基礎設計で劣るドマールは最大速度だけは一級品だがトータル性能はグリプス戦役の一般量産機に劣る性能となりMSが不足していた初期の練習機として使用されたのみに留まった
という長ーいオリジナル設定で作りました
要はリックドム版のリゲルグですが性能的には不足していたという感じです、デザイン的には1980年代っぽさを意識しました
正面から
名前のドマールですが、リファインドゲルググがリゲルグなので安直にいくとリドムになるんですがなんか締まらないなと感じたのでいろいろ考えた結果
ドムリファインド→ドムR→ドマールという感じでこう呼ばれるようになりそのまま機体名になった、という設定です
後ろから
ガザタイプのような可変型ではないMSであったためMSの操縦の基礎を学ぶための練習機という面では優れたMSであったようだ
宇宙空間を進むドマール
基本装備はアクシズにかなりの残存数があったジャイアントバズを手持ち装備とし後付けのビーム兵器としてアームビームガン、ビームサーベルを装備するとしている
なお胸部拡散ビーム砲は原型機から全く変更はない
リックドムからさらに強化された加速力はグリプス戦役の機体にも匹敵した
だが機動性はやはり第二世代MSには遅れを取ることとなる
アームビームガンの出力はエゥーゴのネモのビームライフルと同等程度の威力である
この装備は取り回しの良さが特に評価され発展型がドム系の最新鋭MSドライセンにも取り入れられた
ドムっぽいポーズでビームサーベルを抜く
カラーリングはリゲルグを参考にツートンカラーに仕上げました
ビームサーベルはサイドアーマーの上部に収納されています
僅かではあるが実戦に投入された記録も残っている
実戦出撃時は1年戦争末期にごく少数製造されたリックドム専用ビームバズーカを装備していたようだ
関連する過去作リゲルグJ型改と並べてみました
HGUCのドムは優れたキットだなと感じました
コメント
コメントをして応援しよう
コメントにはログインが必要です
リゲルグのドム版とも言うべき機体!
後のドライセンに受け継がれるであろう腕部ビーム砲、肩上部の赤みがドムトローペンの面影を残し、メイン武器はもちろん伝統のジャイアントバズ!
ドマールのネーミングも納得です。
コメントありがとうございます
製作者のこだわりポイントを全部挙げていただきありがとうございます🙇♂️
個人的にリゲルグが好きなんでドム版があったとしたらこんな感じかなと楽しく考えれました👍️
ミキシングおじさんです
オリジナルガンプラの小説を書きましたhttps://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27450695
ポポロンさんがお薦めする作品
ガンダムイグニスエンバー
Gラグナロク:XM(エクスマ)
ガンダムGP01(宇宙戦仕様)
機体解説 ガンダムGP01の本来予定されていた宇宙戦仕様 コ…
ギャンビット
ある日唐突に思いついたんですよ、ガンビット→ギャンビットって…
ガンダムウァラク
今回は鉄血のオルフェンズの幻のガンダムフレームのオリジナル立…
ガンダムアスタリスク
ガンダムダブルエックスをベースにガンプラバトル用にカスタマイ…