百式アサルトバスター
- 5104
-
- 6
-
百年とV2ABパーツって合いそうじゃないか?+百式をもし本当に百年持たせるとしたら?というコンセプトで制作、途中から可能な限り百式に戻せるようにというコンセプトも追加しました。
塗装は筆塗り、至る所にムラがあったり剥げやはみ出しが発生しているのでご了承ください。
素体。膝と腰、バックパックに翼を付けられるようにしつつ至る所にネオジム磁石を仕込みました。
V2ABのキットにビームシールドパーツがついてないのでビームシールド発生装置の追加は見送りました。
また延長などの改造は行ってません。
AB追加パーツ。
ほぼ全てのパーツにネオジム磁石を仕込んでいるので脱着可能です。
装着。
手持ちの武装はそのまま付けられたのですが、元の大きさが違うキット同士だったので、肩やバックパックのバランスを取るのが大変でした。
背面。ABのリアスカートはここに付いてます。
光の翼内部を塗り忘れていた事に撮影後気付きました。。。
背面武装が歪んでいる理由は後述。
唯一大幅に手を加えている百式のバックパック。
背中のノズルとABパーツが干渉するので切り飛ばして穴埋め、バインダーが付いていた所VB2の光の翼を付けられるポリキャップを埋め込み、縦線の辺りにABのリアスカートを付けられるようにネオジム磁石を仕込んでます。
ABのフロントスカートパーツを使いつつ、左右のパーツが干渉しない程度にボールジョイントの根本を切り飛ばして2mmくらい延長、真鍮線で固定。
上記の通りバックパックと干渉し歪な形でしか装着できなくなってしまったので、根本から切り飛ばして上に上げつつもう1~2mm延長しバランスを見れば良かったと後悔。
ネオジム磁石だけでは支えきれず外れてしまうので、バックパック上部に穴を空けランナーの軸を使って強引に支えてます。
バックパックの穴は3mm軸なので適当なパーツで穴埋めも可能にしつつ、どうせ見えんやろの精神でかなり雑に仕上げてます。
元はとある方のコンペ参加用に考案していたものであり、肩とフロントスカートのデカールも以前に参加したコンペの記念に頂いたものを使用しました。
色々な部分が干渉し少し動かすだけでネオジム磁石で付けたパーツがポロポロ取れる脆弱さや金色塗装の難しさと反省点が見えてきつつ、個人的に満足な機体に仕上がりました。
最後までご観覧いただきありがとうございました。
コメント
コメントをして応援しよう
コメントにはログインが必要です
素晴らしい発想ですね!
カッコイイ!
ありがとうございます!
Nice idea!
Thank you!!
コメント失礼します。百式アサルトバスター(gundam-kao3)カッコよすぎます(gandam-hand2)私の個人的な趣味ですが百式とV2が推しです。その2機のミキシング最高です。作成上の加工などの創意工夫も素晴らしいです。
きっと100年保つと思います(gandam-hand2)
ありがとうございます!
そう言って頂き嬉しいです!
気が向いたら投稿します
不遇+不遇
SEED界の不遇機体たるイモータルジャスティスとセイバーのミ…