ギャン revive
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ファーストガンダムのキットの中でも人気の高い、HGギャンを製作しました
いつも通り、スジボリとディテールをほんの少し足してエアブラシで全塗装で完成というお手軽スタイルです
パーツはそれほど多くはないけれど、設計が工夫されているので、可動域がとても広いのが特徴です
マ・クベの機体らしく、シールドには、ゴールドに塗装したバンダイのエンブレムレリーフをセットしてみました
肩の内部関節パーツには、モールドが彫られたプラ板を貼り付け
腰とふくらはぎの裏にはレジン製のディテールアップパーツを組み付けています
なお、普段から、基本的に関節の後ハメは行わず、合わせ目処理も最低限しか行わないのですが、このギャンは、膝下のパーツを接着しても後ハメの必要がない作りになっており、非常に優秀なキットとなっています!
塗装のカラーは次のとおり
薄いブルーグレー部分は、モデルカステンのモデルグラフィックスブルー2(C-40)をベースにニュートラルグレーⅡで彩度を調整
濃いブルー部分は、モデルカステンのモデルグラフィックスブルー1(C-39)をベースにニュートラルグレーⅡと濡烏でトーンを調整
関節部分は、黒鉄色を加えたガンメタルと、カッパーを少し加えたガンメタルの2色で塗り分けをしています
シールドの外縁は、ガイアのディープクリムゾンをベースにスカーレットと濡烏で調色
シールドの中心部分は、以前作ったゴッグのクリームイエローにマンダリンイエローを加えて調整しています
モノアイにはブラックライトで綺麗なピンクに発光するように、蛍光クリアを上掛け
ビームサーベルも蛍光イエローでグラデーションをかけています
フェンシングの選手のような躍動感のあるポーズが取れるこのキット
他のキットもこんなふうにリバイブされていくといいですね
【モノアイの工作について】
モノアイは固定キットになっていましたが、アフターパーツで、ギャンにぴったりな左右上下に動かさせることができるレジンキットが販売されていたので、頭部上下のパネルのモノアイスリット裏側を薄く処理して、ハイキューパーツの蛍光ドームとセットで組み付けています
最後にバックショットです
今回も最後までご覧いただきありがとうございました!
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いろいろと勉強しながら、スキルアップしていきたいと思います!
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