RG GP01 フルバーニアン
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ここのところ、しばらくHGシリーズを制作していたのですが、シルバーウィークでまとまった時間ができたので、久しぶりにRGシリーズを開封
今回は、GP01 フルバーニアンです
とはいえ、RGは、アドバンスドMSジョイントの材質が塗装に不向きであること、そして何よりも、このフルバーニアンの胴体部の安定感が絶望的に弱いことなど、指摘される問題点が少なくありません
それでも、フルバーニアンを作るなら、HGではなく、RGでしっかりとキットのリアリティをたのしみたいと思います
RGはもともとモールドが細かく入ってるので、新規のスジボリはほとんど不要で、掘りの甘い部分をスジボリを足すぐらい
パーツ構成も秀逸なので、後ハメや改修工作もほとんど必要ないのが助かります(後述の赤いハッチ部分は要改修)
【カラーレシピ】
白① スチールホワイト(ガイア)
白② ニュートラルグレイⅢ(ガイアノーツ)をベースに彩度や色合いを微調整
フレーム アドバンスドジョイントの食いつきを良くするため、プライマーを吹きつけた後、さらに、プライマーを少量添加したメカサフ・スーパーヘビィで塗装
青 ブライトロイヤルブルー(ガイアノーツ)に風蒼(ガイアノーツ)を加えて、コバルトブルー(ガイアノーツ)でブルーの濃淡を調整
黄 マンダリンイエロー(ガイアノーツ)をベースにホワイトとイエローで微調整
赤 緋色(クレオス)にフレイムレッド(ガイアノーツ)で調整
武器・バーニア 黒鉄色と焼鉄色でパーツごとに調色
トップコート フラットクリアプレミアム(ガイアノーツ)
なお、このキット、胸の上下の赤いハッチがうまくかみ合わず、きちんと閉まらない!
無理に合わせ目を擦り合わせようと削ると、パーツ間に隙間ができてしまう・・・
いっそのこと、上側の赤いパーツのヒンジ部分のバーをカットして、ヒンジ機構をオミットし、その後、上下のハッチを接着し一体化することにしました
結果として、ハッチの開閉は、下部のヒンジ一箇所のみで稼働することになりますが、上のヒンジ基部がいい感じでロックしてくれるので、自重で勝手に開いたりすることもありません
デカールはいつものように、モリモリで、ハイキューパーツやロボデカールなど市販のデカールを貼り付け
メインは、グレーとレッドのツートーンカラーです
ちなみに、10年近く前の雑誌のGPシリーズの特集がすごく参考になりました!(付録で付いてるデカールもグッド👍)
次は、ステイメンやガーベラにも挑戦してみようと思います
今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました😊
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いろいろと勉強しながら、スキルアップしていきたいと思います!
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