TX-ff104 アリュゼウス
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TX-ff104 アリュゼウスを全塗装で仕上げました。造形の力強さを活かしつつ、カラーリングで存在感を高めています。
今回のコンセプトは「リアルな金属感」です(中のνガンダムは別コンセプトでチタニウムフィニッシュ風のキャンディで仕上げる、でしたが)。基本暗い感じで仕上げをと考えてましたが、ただ黒一色だと味気ないので黒系だけでも5色くらい使用、ドライブラシも併用して各部の差別化を図りつつまとめました。
νガンダムどこ?てくらいごちゃごちゃですね^^;
情報量がとても多く、関節各所保持力抜群ガッチガチです。
お陰で組み立て終わった今でも一部指の感覚がないです(´;ω;`)
ちょいちょいキャンディレッド入れてます。輪っかの部分は少しオレンジががった感じに、他は少し濃い目にと3色くらい使い分けてます。
シェルフノズルの赤はギラつかないよう『ボゥ…』と光る感じにしたかったのでクリアーブラックでスモークかけました。
ビームサーベルは初の蛍光塗料を使用してグラデーションかけてみました。ブラックライトなしでも十分発光表現できてると思います。
足の下の方はキズ多めに、すねとシェルフノズルの内側部分にキャンディパープル吹いてますが、実はグラデーションかけてます。パワーが収束していくイメージで施工しましたが残念ながら写真では見えずらいですね(gundam-kao5)
お待たせしましたフライトフォーム!
ギギギギ…という音と若干の塗料の粉を撒きながら変形させます、怖かったです((((;゚Д゚)))
まぁしかし圧巻ですね、そして長い。
この青いガラス部分、かなり悩みながら塗装しました。
そのままだと違和感が過ぎるので塗装は、フラットホワイト➞クリアーブルーでグラデーションかけてクリアーブラックでトーンを調整して最後に艶ありトップコートで仕上げました。(下の黄色のやつも同様)だいぶ馴染んでると思います。
バーニアの数多いですね、、、ここはヒートグラデーションかけて中は映画見たら紫っぽかったのでこんな感じにしました。
ちょっとドライブラシ張り切り過ぎたかもですが仕上がりは満足しております、この機体は凄くいい勉強になりました。
この経験を生かして次回作も励んでいきたいと思います。
ご視聴ありがとうございました。
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