HG インフィニットジャスティスガンダム弐式を、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』に登場する「美樹さやか」をイメージして塗装しました。
上半身。
ヘルメットは、さやかの髪のイメージで塗装しています。本当は顔半分を包帯で覆いたかったのですが技術がないためオミットしました。物語後半のさやか風ということに。
胸部はさやかの胸アーマー風、肩はマントを羽織っているイメージで塗装しました。劇中で印象的な「404」を機体番号風にデカールで貼ってみました。
腹部にはソウルジェムをイメージしたラインストーンを取り付けています。
下半身。
廻天版で特徴的な左足の包帯を、包帯風マスキングテープで再現しました。
バックパック。
マントをイメージして白と金で塗装しています。基本的に通常時はウイングを展開せず、後述の強化モード時のみ展開する想定です。
砲塔を外すとたまたま武器の対艦刀が上手く挟まる事に気づいたため、そのままマウントという設定にしました。
武器。
ソードストライカーの対艦刀を二本、さやかの剣風に塗装しています。
通常時はビームが無い状態で実体剣として、強化モード(後述)ではビームを展開して使う設定です。
シールド。
本当はオミットするつもりでしたが、折角なので杏子の槍に見立てて、マイフリに対するプラウドディフェンダー的な強化用装備ということにしました。
こちらにも、杏子のソウルジェムをイメージしてラインストーンを配置しています。
強化モード。杏子の力を借りた形態という設定です。
全身+対艦刀のビームを発動した近距離特化の強化フォームです。
僚機のズゴック(人魚の魔女風)。
元々、さやかと人魚の魔女をガンプラで再現したくてちょうどいいモチーフを探していて、ジャスティス+ズゴックにたどり着きました。
この機体は別に記事を上げる予定です。
SEED FREEDOMとワルプルギスの廻天は、自分の人生の中でも特に繰り返し見た二作品なので、クロス機体を制作できて嬉しかったです。
思った通り発色しなかったり、失敗してやり直したりした部分もあるのですが何とか形にはなって安心しました。
ありがとうございました。
ふて寝。
劇中の回転キック風。
自己像幻視にして影の煩い、業にして宿命。主が立てば同じく立ち、穿てば穿つ。
以下、機体設定(長いので読み飛ばしてください)
MMWR-X404S インフィニットジャスティスガンダムS
C.E.77、ターミナルと関係を持つ非公認研究組織によって、インフィニットジャスティスガンダム弐式の予備パーツをベースに極秘裏に建造された実験機。その秘匿性から、型式番号は旧世代のアクセス不能コード「404」を採用している。
既存の核動力とは異なる新型エネルギー炉の実験機として開発されたが、猪突猛進なパイロットの戦闘スタイルに合わせ、遠距離武装の大半をオミット。15.78m対艦刀「シュベルトゲベール」の再生産品を多機能実体剣へと改修した、対艦刀「バルダメンテ」と「プレスティッシモ」の2振りを主兵装とする近接戦闘型MSとなり、その近接戦闘能力から、「切り裂く者」を意味する「Squartatore(スクワルタトーレ)」のコードが与えられ、機体名には「S」の一文字が追加された。
その存在を危険視されたため、広域戦術支援ネットワーク「LAW OF CYCLES(ロー・オブ・サイクルズ)」へのアクセスを切断され、機体にも大幅な機能制限が施された。さらにパイロット自身も記憶を封印されており、現在は本来の性能を発揮できない。
動力源は核動力ではなく、腹部の青いコアから発生する「熱力学第二法則を逸脱したエネルギー」との噂もあるが、詳細は不明。
MMWR-MM07-OKT ズゴック・オクタヴィア
オーブの地下に埋葬されたデータライブラリ「ソコツネ」で発掘された設計図から復元された旧世代のモビルスーツ。「ソコツネ」の名は、日本神話における「底根の国」に由来する。
インフィニットジャスティスガンダムSの偽装用外装として流用されているが、分離後は内部機構が存在しないにもかかわらず、インフィニットジャスティスガンダムSに寄り添うように自律して戦闘を続ける不思議な機体。
その姿から、古代ローマ皇帝ネロの最初の妻であり、皇帝の傍らで悲劇的な運命を辿った皇妃クラウディア・オクタウィアになぞらえ、「ズゴック・オクタヴィア」の名が与えられた。
MX2002-K クガタチ
MX2002 ビームキャリーシールドをベースに、オーブで追加のエネルギーコアを搭載する形で開発された高出力支援ユニット。ストライクフリーダムガンダム弐式におけるプラウドディフェンダーに相当する。
名称は日本神話に伝わる神明裁判「盟神探湯(くがたち)」に由来する。通常のMSでは制御不能なほどのエネルギーを発生し、接続したマニピュレーターや給電系を焼損させる危険性を持つことから、この名が与えられた。
MMWR-X404S/K インフィニットジャスティスガンダムSK
インフィニットジャスティスガンダムSへのクガタチ装備時には、機体側のエネルギーコアとクガタチの追加コアを同期させることで出力を安定化。頭部、脚部、背部、対艦刀、シールドに搭載された各ビーム兵装への同時大出力供給を可能とし、全身のビーム兵装を最大出力で展開する。これにより近接戦闘能力は飛躍的に向上する。機動力も大幅に強化され、「紅い幻影(ロッソ・ファンタズマ)」と称される残像現象を発生させるほどの高速運動が可能となる。
余談:「MMWR」は『Madoka Magica Walpurgisnacht:Rising』から取っています。設定上は「Multi-purpose Mobile Weapon Research」の略で、非公認研究組織が既存勢力の制式機と自組織の実験機を区別するために使用する独自の開発コード、としています。















美樹さやか風インフィニットジャスティスガンダム弐式!
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ド初心者です。素組みや塗装を備忘録代わりに投稿していきたいです。
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