HGACウイングガンダムゼロ 設定画再現を意識して部分塗装
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20数年ぶりのプラモデル復帰、リハビリ3個目。EGを2個作ったので、HGへとステップアップしてみました。
ウイングゼロはTV版が好きで、このHGACウイングゼロは悪そうな顔、マッチョな体型がアニメ作中のイメージに近く、ぜひ作ってみたいと思っていました。
色分けもかなりされているので、スミ入れ、部分塗装だけでかなり見映えがよくなりました。
しかし、その「スミ入れ、部分塗装だけ」に苦戦。またトップコートの筆塗りにチャレンジしたものの失敗。2ヵ月かかりました💦
成形色活かしで、なるべく設定画通りのカラーリングを目指しました。
ダクト類は黒やグレーで。ツインアイや胸のセンサーをメタリックグリーンで塗ったほか、シールドの黄色いパーツのフチを赤に。
バスターライフルの黄色いラインは塗りましたが、ウイング上端の黄色は塗り分けが難しく(一度挑戦し諦めた)シールを使いました。
ガンダムマーカー、DSPIAE水性アクリルマーカー、アクリルガッシュや水性ホビーカラーの筆塗りを場所によって使い分けました。
肩のマシンキャノンも周囲にはみ出さないように頑張って塗ったんですが、なんか小さくて迫力が無いです…
TV版ウイングガンダムゼロをデザインしたのは大河原邦男さん。ちょっと斜めを向いた設定画の姿勢「ガワラ立ち」を意識した写真を撮ってみましたが、あんまり上手く再現できませんでしたね。
無料版Photoshopで明るさ調整したので、右下にロゴが入ります笑
ツインアイの塗装、初めてやりました。
ガンダムマーカーのルミナスメタグリーンを使ったのですが、しっかり乾燥させても塗膜が弱い感じで、頭部パーツに組み込むときに、指がちょっと触れると剥げてしまう。
塗り直しては同じ過ちを繰り返すこと3回。何とか頭部パーツに組み込むことができました。不器用にも程があります。
周囲の黒はアクリルガッシュで塗りました。
作業スペースはいつものダイニングテーブル。
そのほかの苦戦ポイントは、ウイングの中に丸があるダクト。先に黒で塗りつぶして、丸をグレーに塗ったんですが…
本来、丸部分は筒のような形状なんですよね(噴射口?)。筒の側面もグレーで塗るのが正解なんでしょうけど、そんなの無理! で、ココは諦めました。
このような場合とか、ダクトの壁面はグレー、底だけ黒に塗り分けるとか、どうしたら良いのか?
黒い線でしっかりスミ入れしたほうが、アニメのイメージに近いと思い、スミ入れはコピックモデラー0.02という水性ペンを使いました。
ただ、例えば足の側面にあるツメみたいな部分。溝が無いに等しいというか、段差がなだらか過ぎて、何日か経ってインクが乾いているはずなのに、ポーズをつけようとして持って動かすと落ちちゃう。
溝にインクや塗料を流し込むというより、ツルツルのプラスチックの表面に水性ペンで線を引いただけになっているんでしょうね。
なので、一通り写真を撮ったあとは触らないように立像としました。ネオバードモードにも怖くて変形させていません笑
トップコートできれば問題は解決するのかと思いますが…。
とはいえ、キット自体とてもカッコよく、部分塗装をしたかいもあって鮮やかなイメージになりました。うっかり動かせない点を除けば、とても気に入っています。
拙い作品ですが、見ていただきありがとうございました。
コメント
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20数年ぶりに、プラモデルを再開しました。永遠の初心者。
ゲート処理→スミ入れ→部分塗装、とちょっとずつリハビリ中。
中断前、最後に作ったのは1/100カオスガンダムだったような。
大学生のころわSEED DESTINYにリアタイでハマっていた時期でした。
ガンプラ復帰してからは最新のキットの構造、工具や塗料などの進化に驚いています。
現在は、賃貸の集合住宅に住んでいるため、スプレー/エアブラシ塗装(トップコート含む)ができません。
筆でちょこちょこ部分塗装しつつ、できる範囲で楽しみたいです。
でも、トップコートは吹きたいなぁ。
作業スピードが遅いので、投稿頻度少なめになると思います。
そのため、もしコメントなどくださっても、気付きづらいかもしれません。その際はすみません。
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