HGエアリアルにグレーとメタリックを少々
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リハビリ4作目。
最新のガンプラは作りやすいし、色分けも素晴らしいという評価を多く見ます。
そこで、自分もバンダイの最新技術を体験してみたいとHGエアリアルを水星の魔女キャンペーンにつられて購入。
(厳密にはSEED FREEDOMシリーズが最新のHG製品?)
実際、とても作りやすかったです。
それに良く動きますね!
Vガンダムのオープニングで、ウッソがこんなポーズをしていたような。
色分けはカカトとお尻以外はほぼ完璧に見えたので、部分塗装とスミ入れだけ。成形色活かしです(トップコートは無し)。
本体は素組みで、3週間くらいで完成。作業遅い⋯⋯。
ホビージャパンwebの初心者向けHGエアリアル製作記事を参考にして、スミ入れに初めてガンダムマーカー・リアルタッチマーカーを使いました。
記事でオススメされていたように、白や水色のパーツは青く見える「グレー1」、黄色のパーツは「オレンジ」、グレーのパーツは「グレー2」を使いました。
カカトとお尻のフレーム的なフィン部分は、水性ホビーカラー「エアリアルグレー」で筆塗り。
乾く前は成形色のグレーとちょっとかなり違う色味で「え〜」っと思ったのですが、乾いていくと成形色のグレーにかなり近い感じに。さすが専用色!
リアルタッチマーカーのスミ入れは、ペンのようにビシーッと線が引ける感じではなく、滲んだり、はみ出しを拭き取らなくてはいけない場所が多かったのですが、それが影っぽい感じになり新鮮でした。
ツインアイは成形色のエメラルドグリーンも綺麗だったのですが、ガンダムマーカー・ルミナスメタグリーンで。
肩の赤ラインはシールだと剥がれてしまったら嫌だな、と思い、ガンダムマーカー・ロイヤルメタレッドで塗りました。
しかし!このロイヤルメタレッドさん、塗膜がとても弱いっぽい。
2〜3日経って十分に乾燥していたと思うのですが、ホコリを払おうとブラシで撫でたら端からハゲました。ブラシの毛が固かったのかもしれませんが⋯⋯。塗り直しました。
1日以上は乾燥させた後、肩を動かそうとしてうっかり指で触ってしまったら、またハゲました。塗り直しました(T_T)
こういったトラブルを避けるには、トップコートするしかないんでしょうね。
お尻のグレーのフレーム部は、水性ホビーカラーを細い筆で塗ったのですが、案外はみ出さずに済みました。
水性ホビーカラーは触っても全然大丈夫!
うっかりビーフライフル装着ステーを取り付ける穴の中まで塗ってしまった⋯⋯。
黄色いパーツにオレンジでのスミ入れは、自分では今まで考えたことのなかった組み合わせですが、とても良い雰囲気で驚きました。
カカトと足の裏の塗り分けは、なかなか苦労しました。
カカトは両端の壁?(白と赤になっているところです)はグレーに塗らないようにマスキングをしたのですが、テープを剥がすと塗料が侵入しているところが結構ありました。
マジックリンではみ出しを落とそうとすると、塗装面まで拭き取っちゃったり。タッチアップしましたが、そこだけ塗料のダマみたいなのができちゃいました。
足の裏の前側は、どこまでがグレーなのか正解がわからなかったので、他のフレーム部と同じように、フィンっぽいところだけ塗りました。
太もものクリアパーツ内側に貼る「ダブルサイドシール」。コレ、超難しかったんですけど、私だけ!?
貼る場所は奥まっているし、貼る面は湾曲しているし。
それに、わずかでもズレると赤い線が斜めになったり、線が隠れて見えなくしまったり。
何度もやり直しているうちに、シールの粘着力は落ちてくるし、ピンセットで持ち直すと模様面が傷ついたり。
最終的に位置合わせは何とかできましたが、模様面の傷は諦めるしか⋯⋯。
シールドの黄色いパーツの中は、アクリルガッシュの黒で筆塗り。
中央のひし形っぽいビットの水色部分(シールが用意されているところ)は、水性マーカー・コピックアクレアのスカイブルーで塗りました。
もちろん成形色と同じ色にはなりませんが、悪目立ちせず、まあまあ良い感じに収まったと思います。
作業スペースはいつものダイニングテーブル。
私の好きな「合体直後のインパルスガンダムのポーズ」を取らせてみたり。
長々と書きましたが、見ていただき、ありがとうございました。
追伸
今さら素組みでの感想を言っても需要は無いかと思いますが、個体差なのか、左の肩を引き出そうとすると腕が外れやすく、場合によっては胴体側の肩がせり出す機構のパーツごと取れてしまうことが多いです。
また、右腕のハンドパーツのボールジョイントが緩くて武器を持たせると手首が垂れ下がってくる感じがあります。
コメント
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ガンダムマーカーは色によってときどき塗膜がめっちゃ弱いやつありますよね〜😅
ブラックとかもめっちゃ剥がれやすいんでご注意ください!
あと、マジックリンではみ出しを修正しようとして余計なところまで拭き取っちゃう問題、ちょっとしたはみ出しならデザインナイフでコリコリと削り取ってやるって手もありますよ!👍
「P1のウッソポーズ」含め、素晴らしい仕上がりのエアリアルでした(塗装もお疲れ様でした)!!
20数年ぶりに、プラモデルを再開しました。永遠の初心者。
ゲート処理→スミ入れ→部分塗装、とちょっとずつリハビリ中。
中断前、最後に作ったのは1/100カオスガンダムだったような。
大学生のころわSEED DESTINYにリアタイでハマっていた時期でした。
ガンプラ復帰してからは最新のキットの構造、工具や塗料などの進化に驚いています。
現在は、賃貸の集合住宅に住んでいるため、スプレー/エアブラシ塗装(トップコート含む)ができません。
筆でちょこちょこ部分塗装しつつ、できる範囲で楽しみたいです。
でも、トップコートは吹きたいなぁ。
作業スピードが遅いので、投稿頻度少なめになると思います。
そのため、もしコメントなどくださっても、気付きづらいかもしれません。その際はすみません。
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