ヘレンヴェアヴォルフ
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何もかもが、炎の中に沈んだ。
微笑みかけた友情も、芽生え欠けた愛も、秘密も。
そして、あらゆる悪徳も同じだ。
全てが振り出しにもどった。
兵士は死んだ魂を疲れた身体に包んで、泥濘と、硝煙の地に向かった。
次回「アッセンブルEX-10」。
傭兵は誰も愛を見ない。
水星の魔女のデミトレーナーを作りました。
恐らく、デミトレーナーの前身である実戦型、デミギャリソンや、そこらが出るちょい前くらいのプロトデミみたいな感じの強化仕様と当時、ブリオン社が製作した試作装備品で構成されている。言う感じで作ってみました。
プロトデミがあって、その強化仕様が、このヘレンヴェアヴォルフ(地獄の戦狼の意味)という感じです。
プロトデミは採算度外視で作られた高性能機であり、これでデータを洗いざらいブラッシュアップし、アスティカシアに送られでチューンされたのがデミトレーナーである。
最新の機能として頭部は後にアスティカシアに配属されているデミトレーナーの頭部を試験的に使われている。
実機性能テストとして信頼できる傭兵に貸し与えたC・Cに貸し与えられて、それこそ、戦況を変えるほどの活躍を見せたことから、地獄の戦狼「ヘレンヴェアヴォルフ」と呼ばれたことから、このプロトデミそのものを「ヘレンヴェアヴォルフ」と呼ぶようになったという。
そりゃ、異能生存体が乗れば、強いわ。
何気に、デスルターと同期と言う設定で作りました。
赤で塗った理由はファレホの赤を試したかったからです。ガリアンを買ったんですけど、良い感じの赤が無いのでどうしよう?って悩んでた時に買った赤ですね。
ガリアンにはウォーハンマートーンプロで良い赤が出るので、それを使うことに決めました。
見ての通りの超武装ではあるが採算度外視で作られたプロトタイプであるために出力が桁違いであり、この程度の武装であっても不可にはならない。
ただし、傭兵CCが無茶をするために関節などの負荷が物凄い。
まぁ、与太話はこれくらいにして。
今回は普通のデミトレーナーを塗るだけではつまらないのでこの際、装甲騎兵ボトムズのHGの大量に余ったパーツを使用してディティールアップをしてみました。
とても簡単なディティールアップで、スジボリは苦手なので、ボトムズのパーツを加工して張っただけです。それでも大分、違いますね。カッコいいです。って自分で思いました。
武装はもう使うことはないであろう30MMのアーマードコアや、ガンプラや、30MMの武装をメインで使いました。
腰の奴、あの、30MMのロイロイを改造してやりましたwww
どうせなら、ここで一気に使った方が良いだろうと。ついでに、バックパックについてる赤いパーツは大容量コンデンサーと言う設定です。
この腕のガトリングガンは100均のガトリングガンの一部を切断してそのまま接着剤でくっつけました。のちのデミトレーナーのアームガトリングガンに採用されたという脳内設定。
しかし、このアームガトリング、これに採用するまで、100均のどうしようかなー?って考えてたら、こういう使い道があったので最高だった。
個人的にデミギャリソン、何で再販しなかったんや……夏に。
地獄を見れば心が乾く
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