こんにちわあるいはこんばんわ。
トルメキア公国軍 第08小隊極東支部
でございます。
今回も、現実世界の拳銃から着想を得てオリジナルの武器を制作していきます。
小話を挟みながら、オリジナル武器を作っていきますよー!
まずはこちら。
『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』や『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』などに登場する、主にジムが携帯している武装の↑ブルパップ・マシンガン(ジム・マシンガン / ジム・ライフル)、この銃の元ネタは、イギリス軍のブルパップ方式アサルトライフル↓ エンフィールド「L85(SA80シリーズ)」とされています。
『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』が制作された1980年代後半〜1990年代前半は、現実世界でもイギリスの「L85」やオーストリアの「ステアーAUG」、フランスの「FA-MAS」といったブルパップ銃が次々と国軍に正式採用され、「これからのハイテク近代兵器のスタンダード」として大注目されていた時期でした。
アニメの制作陣がこれをジムの武装に採用したことで、劇中の市街地戦やコロニー内戦闘における「兵器としてのリアルな説得力や取り回しの良さ」が視覚的にも強調されることになりました。
↑GMライフルの資料画になります。
組み換えることによって、ジム・マシンガン / ジム・ライフルとして使用可能。
さて、ここからは私が選んだ銃の紹介です!その名は、↓ LA-4(ネステロフ・アサルトライフル)。
1960年代にソ連軍のアサルトライフル近代化プロセスの一環として開発された試作銃でしたが、最終的に制式採用には至りませんでした。
しかし、その後の↓ AK-74選定に向けた技術開発や、他の試作アサルトライフルの設計に大きな影響を与えた意欲作として知られています。
今回は、LA-4(ネステロフ・アサルトライフル)から着想を得て、作ってまいります!!
let's go!
ジムライフルをベースにしてジャンクパーツをあれこれ貼り付けて大体の形状になったものがこちら↓
ひとます形だけはそれっぽく!
やったこと
・ガンボックス、グリップ部分はベースのジム・マシンガンから流用、元のショートバレル部分を切り外す
・ストックをパテ、プラ板で延長
・排莢口をジャンクパーツで再現
・マガジンをジャンクパーツから錬成、取り付け(固定)
・フロントサイトはジャンクパーツから流用
↑黒サフ+磨き&マガジン色分け塗装
*磨きっていうのは、えんぴつの芯の黒鉛をパウダー状にした物をファンデーションを塗る時に使うスポンジみたいなので優しく撫でる事を言います。
そんなわけで完成!
デザートザクさんに持たせるとかなりミリタリー感がでますねぇ
ジムを作っていないので、ジムライフルなのにザクに持たせています💦
歩兵目線だとこんな感じかな?
ソロパケ絵
↑ジムマシンガンとの差分
最後までご覧いただき誠にありがとうございます。
それてまはまた〜👋












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