GUNSTA

コピーできました!

HGヴィートルーガンダム
  • 600
  • 0

HGヴィートルーガンダム

ヴィートルーガンダム カンタン筆塗り仕上げ

HGヴィートルーガンダム アピールショット1
 特徴的なライトグリーンの
ビームサーベルの二刀流!
砲撃メインの機体ですがコアガンダムと
プラネットシステムよく動くので
こういうポーズも様になります。
HGヴィートルーガンダム アピールショット2
胸から腰にかけての可動域を広げるためにボールジョイントを仕込みました。

ポリキャップはミキシングなどで余っていたもの、
ボールジョイントはwaveの
BJ-05プラサポ①のものを使いました。
S字立ちや腰を捻るポーズも
よりダイナミックに自然にできるようになりました。
HGヴィートルーガンダム アピールショット3
初めて全て筆塗りで仕上げました。
コアガンダムとアーマーの白の部分は未塗装です。
一通り塗ったあと、ウェザリングカラーとパステルでくどくならない程度に汚してつや消しスプレーを吹いてます。

また、ツインアイはシルバーの
ラピーテープにダイソーのホログラムテープのグリーンを重ねて貼りました。

それ以外のセンサー部はラピーテープのグリーンを貼ってます。

ヴィートルーアーマーのグリーン部分は
MrCOLORの青竹色、
アーマーの裏面やウエポンはアクリジョンの黒鉄色で、
スプレーガンはアクリジョンの焼鉄色で
塗りました。

胸のクリアグリーンのパーツの下にも
ラピーテープのシルバーを貼ったので
より光るようになりました。
HGヴィートルーガンダム アピールショット4
ランナーと余るランドセルパーツを利用して
ヴィートルーアーマーを背負えるようにしてみました。
HGヴィートルーガンダム アピールショット9
ポリキャップのダボを切って
胸にピッタリ収まるように
胸パーツの下部をノコとカッター、
ヤスリでカット。
前後ハメ合わせの背中側のカットだけで
ピッタリハマりました。

胸パーツの前後をはめ込んで
胸側の紫のパーツを下からはめれば
ポリキャップを接着やパテで
固定しなくても外れてきたりしません。
とはいえ下部のダボをなくしているので
念の為、紫のパーツは瞬着でつけました。
HGヴィートルーガンダム アピールショット10
腰側のパーツには3mmの穴を
下のボールジョイントの中心と
重なるように空けました。

下のボールジョイントはプラのピンに
丸いポリキャップを差し込む形なので
下のピンを数ミリカットして
先程仕込んだボールジョイントのピンが
差し込めるクリアランスを確保してます。
HGヴィートルーガンダム アピールショット11
少しスキマが空きますが腕とバックパックが付けば殆ど気になりません。

ボールジョイントを追加したことで
前後にかなり動かせるようになりました。
HGヴィートルーガンダム アピールショット12
腰と胸の2ヶ所で回転と前後に
可動するようになったので
より人間に近い自然な形で
上体を捻ったりできるようになりました。

大体所要時間は30分ぐらいで、
価格も250円のセットから
ボールジョイント一つと
ジャンクのポリキャップだけなので
お手軽改造でした。
  • サイトの埋め込み

コメント0件

約18年ぶりにガンプラを作ってみたら その進化に驚いて完全に ハマってしまった40代。 2男児の父。 ほぼ1/144キットしか作りません。 筆塗りの部分塗装が多いですが エアブラシのフル塗装、 ミキシングなど少しずつ挑戦してます。

YUKIさんがお薦めする作品0件

  • 白き鷲!ヴァイス・アクイラ ガンダム

    • rating_star60
  • グリムゲルデ『鉄塊』

    • rating_star46
  • rating_star46
  • rating_star46
  • rating_star18
  • rating_star21

関連ガンプラ作品