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MOBILE SUIT OZ-OOMS2B TALLGEESEⅢ

MOBILE SUIT OZ-OOMS2B TALLGEESEⅢ

キットは『1/144 トールギスⅢ HG FA』です。
『FA』とは『Fighting Action』の略で、劇中の戦闘シーンを再現できる可動を実現しているとかしないとか。まぁしないんですけれども。
トールギス、2、3から選択して組み立てるコンパチブル仕様です。

1998年製、22年前のキットですが、スタイルは良いと思います。
トールギスの立体物を持っていなかったので、お手軽価格のHGFAを購入しましたが、HG品質を期待して箱を開けたら、真っ白で驚きました。
後で検索したら「驚きの白さ」でお馴染みだったらしいですね。

作成はランナー状態で部分塗装とつや消しスプレー、素組、墨入れの後、やっぱり目立つのでモモとスネの合わせ目消し、再度つや消しスプレーしてます。
部分塗装とスミイレはガンダムマーカー、細かいスミイレにスミ入れペンも使っています。
メガキャノンとつま先はニュートラルグレーを筆塗りしてみました。
胸とシールドは付属の青いシールを貼っています。
バックパックバーニアは白のままにしました。
分かりにくいですが、キットはアゴとヘルメットの間が一体なので、ナイフで切り込みを入れています。被っている感が増したかなと。

バックパックバーニアを肩アーマーにはめ込むのですが、プラ同士の摩擦力で保持している為、直ぐに削れて抵抗が無くなります。プランプランです。
そこで、初めての工作に挑戦しました。
余剰のポリキャップとパーツをかき集めてそれっぽくしました。
強度を増す為に、百均で「ゼムクリップ」と「ニッパー」を購入して、クリップの針金を切ってバーニア側に仕込んでいます。針金でも多少強度が増しますね。
真ちゅう線を仕込むのが一般的ですが、そんなに使わないので、購入は見送りました。

実は赤いトサカのトールギスで作成を始めたのですが、モールドが甘いなどパーツの品質に不満があり、完成してからトールギスⅢに変更しました。
首のポリパーツは既に使ってしまったので、分解して取り出すのも忍びないという事で、どのキットのものかわからない余剰パーツで代用しています。
わずかながらですがキットよりも首が長いようです。

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35年振りにガンプラを再開。HGを素組つや消しスミ入れで楽しんでます。

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