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ガンダムフラウロス・雷牙
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ガンダムフラウロス・雷牙

HIROPAPAさんの設定、GBAの中の総合第3位の機体となります。

以下妄想設定

「ガンダムフラウロス・雷牙」はGBA内総合第3位の機体である。
一部に特殊なパーツを使用しているが、鉄血のオルフェンズに登場するフラウロスをベースに、ルプスレクスなどをミキシングしたシンプルな機体となっている。
この機体を作ったのが、ファイターでもある
「鉄 三華」(クロガネ・ミカ)である。
このフラウロス雷牙とミカはGBA内では少し異質な存在として知られている、なぜなら、SSS級第3位というハイランカーになるまでにほとんどのポイントを1vs1バトルと、バトルロワイヤルで積み上げてきたからだ。自身のアライアンスも所有してはいるが、アライアンスの運営は他の者に任せっきりでGBA内では単独行動が多いのだが、何故か人望は厚いようでファンも多い。

ガンダムフラウロス・雷牙 アピールショット1
フラウロス雷牙はガンダムフレーム特有の豪快さと、しなやかさを併せ持ち、ビーム兵器をほぼ無効化するナノラミネート装甲を有しているため、ミカの被弾をものともせず敵に突っ込んでいくバトルスタイルを反映した物となっている。

「多少の被弾じゃあたしを止められないよ!!」

ミカはただ闇雲に突っ込んでいるのでは無く、受ける攻撃と避ける攻撃を見極めているのである。
ガンダムフラウロス・雷牙 アピールショット2
ガンダムフラウロス・雷牙 アピールショット3
武装は近接戦特化で、メインウェポンである2本の大型剣と
ガンダムフラウロス・雷牙 アピールショット4
バックパックのテールブレード、両足のバインダーガン、両腕のクローとなっている。
バインダーガンは唯一の射撃武器だが、そのほとんどの機能を機体の推力にしているため、あまり使われない。
ガンダムフラウロス・雷牙 アピールショット5
ガンダムフラウロス・雷牙 アピールショット6
メインウェポンは合体させ更に大型のバスターソードにする事が可能で、合体させた時にだけ中心からビーム刃を出すことができ、その質量とエネルギーにより、相手を粉砕する一撃必殺の武器とする。

「これでもくらって寝てなっ!!」
ガンダムフラウロス・雷牙 アピールショット7
ガンダムフラウロス・雷牙 アピールショット8
フラウロス雷牙の真の姿とも言えるのがこの形態
「ライガーモード」である。
本来のような砲撃用の変形ではなく、機動力に特化させた変形であり、機体に搭載された「阿頼耶識システム」により、更に人の動きを超えたものとなる。
GBA内での阿頼耶識は原作のような人体に多大な影響を与える物では無いが、扱うにはかなりの集中力と、パイロットスキルが必要なため、誰しもが扱えるものでは無い。
ガンダムフラウロス・雷牙 アピールショット9
ガンダムフラウロス・雷牙 アピールショット10
「リミッター解除、いくよ!雷牙っ!」

放熱フィンを展開するのと同時に機体から強力な放電があり、バチッという音と共に機体が消える

フラウロス雷牙は電気を操り、自身をレールガンのように発射して移動する事ができる。
放電しては一瞬のうちに移動して敵を倒していく姿を見てある人物が

「まるで戦場に華が咲いているようだ」
と言ったことから(鉄の華)という二つ名が付いたとされる。
ガンダムフラウロス・雷牙 アピールショット11
バックパックは分離して支援機としても使用できる。
分離後はクローとバインダーガンを使った徒手空拳で戦う。
ガンダムフラウロス・雷牙 アピールショット12
ミカは孤児で孤児院で育った。
小さい子達の面倒を見る孤児院のお姉さん的存在となっていた彼女がGBAに出会うきっかけとなったのが、孤児院の子がGBAでのバトルで因縁を付けられたことから始まる。GBAが広く普及している事もあり安価で手に入るガンプラで誰もが楽しめる環境であり、ミカも名前くらいは知っていた。そんなある日、孤児院の子が高校生相手にミキシングもしていないフラウロスで勝利したのである。そのバトル自体にはなんの不正もなかったのだが、プライドを傷つけられた高校生が因縁をつけてフラウロス壊してしまう。その騒ぎを聞きつけて駆けつけたミカが壊れたフラウロスで圧勝する事で彼女のGBAライフは始まった。
ガンダムフラウロス・雷牙 アピールショット13
ガンダムフラウロス・雷牙 アピールショット14
子供達の世話の合間に密かに楽しんでいたある時GBA内で「勝ち残ればスポンサー契約ができる」
と言うイベント開催の知らせを見たミカは孤児院のためにこのイベントに参加する事を決める。
イベント内容は100人参加のバトルロワイヤルで、勝ち残った最後の1人がスポンサー契約を勝ち取れるというもので、上位ランカー100名がその参加資格を有するとされていた。既にその実力で頭角を表していたミカも優勝候補として注目されていた。
そんな中開催されたバトルロワイヤルで思いもしなかった事態が起こる。50名あまりのプレイヤーが結託し、優勝候補や実力者達を次々と襲いだしたのだ!
ミカもその標的にされ圧倒的物量によりリタイヤ寸前まで追い込まれたが、その時、目の前に二つの光が走った。
そう、ヤマトのシャイニングフリーダムと、アノーのビクトリーフォーミュラである!
2人は絶妙なコンビネーションで周りの機体を蹴散らし、あっという間に2人の一騎討ちとなっていた。
その後ヤマトが勝利し、生存時間順により、アノーが2位、ミカが3位という結果になったが、後に
スポンサー契約をミカに譲渡した事を知らされる事となる。

「この借りは勝って返す」
と言ったミカの顔には笑みが見えた。
ガンダムフラウロス・雷牙 アピールショット15
初期案
ガンダムフラウロス・雷牙 アピールショット16
大体決まった頃
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HIROPAPAさん、完成しましたー!! 見てくださった方長い文なのにありがとうございます。

コメント4件

  1. GODAI 10か月前
    • シュン 10か月前
  2. HIROPAPA 11か月前
    • シュン 11か月前

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