マグノリア
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マグノリア

『全機に伝える。
 俺はガンダムで行く』

【設定】※長文注意

鉄血のオルフェンズの世界におけるマックベイ専用機。
本機はその5体目にあたると同時に最終形態とも言うべき機体へと仕上がっている。
これまでグレイズとレギンレイズをベースとした高機動改良機を専用機として運用してきたが、度重なる高スピードとGは機体の耐久性を磨耗させる要因ともなり、定期的なパーツ交換が必要不可欠であった。
その解決策として、ガンダムフレームの一部を流用する事で耐久性能を根本的に改善させ、さらにマックベイ専用機としての調整も兼ねると同時に欠損部分やパーツの一部に【ブリュンヒルデ】と【シグルドリーヴァ】を流用することとなった。

これまでのギャラルホルン製モビルスーツとは大きく異なり、次世代機としての運用を想定したテストヘッド機でもあるため、いつものことながら最新技術を投入した試作武器を装備させている。
また、高機動型モデルでありながらも、ブースターをパージすることにより機体を軽量化し、重力下仕様へと即座に換装が可能という点から、ブリュンヒルデ、シグルドリーヴァ両機の特性を受け継いだ機体となっている。

○レールガン【ツィーゲライフル】
シグルドリーヴァに搭載されていた【ハイパーベロシティ】の後継モデルとして試験開発された最新型レールガン。
レールガンとしてさらにギリギリまでサイズダウンを図った結果、威力と貫通性は低下しているが、それでも対MS戦でも十分な威力を保っている。
搭載しているスコープの映像は、接続されているコードからヘッドユニットへとダイレクトに情報伝達され、より精密な射撃を可能となっているほか、エイハブリアクターから得られるエネルギーを供給するための役割も担っている。

○グレネードランチャー【イグチ702】
ツィーゲライフルのバレル下部に装備されているアンダーバレル型グレネードランチャー。
カートリッジ式による再装填と連射性から非常に使い勝手の良い火器として仕上がっている。

○GR-W01SC
グレイズライフルのショートバレルモデルをベースに、発射機構等の改良を施した近接小火器。
口径もやや大型化し装填数こそ少なくなってはいるが、再装填の簡易化が可能となり、弾数を補うため同ライフルを計2丁装備している。

○バックラーシールド【ヤールングレイプル】
両腕に装備された簡易防御兵装。
特に近接武器からの攻撃に対して有効であり、状況によっては攻撃に転ずることも可能としている。

○スヴェルシールド
マグノリア用に開発された、大型の盾。
ハシュマルのエネルギー兵器を目の当たりにしたギャラルホルンが、第二のハシュマル(或いは近縁種)の襲来を懸念して作られたものであり、表面にナノラミネート加工が施されている。
無論、対MS戦にも充分に対応できる堅牢さを誇る。

○Zセイバー【ケラウノス】
一時的に荷電流を刃状に放出させる、試作近接兵器。
シグルドリーヴァに装備されていたレールガンの駆動系統を流用した発展型モデルで、“人工的に雷を発生させる”。
放出された電流は数秒間に渡り放射し続け、触れた標的の電気系統を麻痺、或いは完全に破壊する。
攻撃方法としては、抜刀状態からの突衝が有効とされ、従来のブレードように振り回すことには不向きとされている。
尚、名称のZはその武器の特性から【ゼウス】からきているとされている。

○近接小刀【スプリガン】
シールドブースターに装備された近接武器。
刃自体を超振動させる事により、小型ながら抜群の切断性能を持つ。

○フライトユニット
マグノリアの機動性を担う背部ブースター。
シグルドリーヴァのユニットをさらに発展改良したモデルで、更なる軽量化とユニット自体の簡略化を図っているが、それに反しエネルギー運動量は飛躍的に向上されている。

○シールドブースター
肩部ユニットに直結した、ブースター内蔵型防御兵装。
片側それぞれに二基のブースターが内蔵され、空間認識を把握可能なセンサーも備えている。
接続ジョイントがフレキシブルに可動するため、側面だけでなく正面にシールドブースターを構えることで打撃武器に転用できるなど、攻防一対の戦術が可能になる。

○レッグブースター
脚部側面に装備された大型ブースター。
シュヴァルべグレイズに搭載されていたものと、キマリスのオプション兵装を掛け合わせた最新モデル。
フレキシブルに可動することでマグノリアに莫大なスピードを与える。

○レッグスラスター
脹脛(ふくらはぎ)に内蔵されているスラスター。
グレイズの脚部内蔵スラスターの最終形態として開発されたものであり、このスラスター単体だけでも充分な推力と加速力を生み出すことが可能となっている。

各種ブースターの搭載で、当初のイメージよりも大分マッシブな印象に変化。
背部はブースターや各種コードにより、視覚的情報過多なデザインに。
【背部ブースター】1/144ジェミナスのランドセルをプラットフォームに、複数の素材でミキシング。展開可能なメインスラスターは、1/100グレイズの脹脛スラスターを流用。
【レッグブースター】 アメストとキマリスのオプションブースターを混ぜてミキシング。
【レッグスラスター】 HGの百錬のオケツと、シナンジュスタインの肩アーマーで構成。可動軸を新造し、スタイン側のパーツが上下に動く仕様に。因みにスタイン内部のスラスターは、MGブリッツの背部スラスターを2つに割ったもの。
【レールガン"ツィーゲライフル"】 スタインライフルに、フルコーンバズーカのアンダーバレルランチャーをドッキング。スコープはHGUCゲルググJ、レンズはRGダブルオーから。
ロボットにライフルスコープは必要か?の疑問解決策として、ヘッドユニットとスコープをコード接続させることで、スコープで捉えた情報を直接頭部に送受信させる仕様に落とし込みました。
グレイズライフルは、取り回しのし易いショートバレルを2丁装備させ、リロードの簡易化を考え本体下部へと変更。
マシンピストルの要領で、弾幕展開を主とした運用を想定しています。
【超振動ナイフ"スプリガン"】 元々は、フェニーチェシールド後部のデッドスペース解消を目的とした後付け装備として考案。納刀できるよう、多少の加工を施しました。
【Zセイバー"ケラウノス"】 元ネタは、某横スクローリングゲームに登場する武器とその技。 ビームサーベルではなく、電撃を放つ武器なら鉄血世界にあっても違和感が無いのでは?と思い、ジェミナスランドセルを流用する段階で考案。
あくまで近距離且つ一瞬の間に電流を放つという設定なので、忍パルスビームで電流をイメージし、リアクターをエネルギー源としてコード接続し、鉄血世界における武器としてのリアリティを与えました。
初期案 この段階で、ジェミナス(LOブースター)の使用は決まっていたものの、胴体や腕部のパーツは全くのノープラン。
初期案から1年後(!?) ある程度の構成パーツが決まり、あとは細かい箇所の修正作業を開始。
最終決定デザイン クアンタの下腹部を用いて高身長化、処理が面倒なジェミナスアームには、百里のパーツをポン付けする事で、作業の効率化とディテールの追加を行いました。
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【俺はガンダムで行く】

コメント2件

  1. GODAI 6か月前

大体の作品が赤く塗られてます。 高確率で、グレイズのパーツが使われています。

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