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すーぱーるなまりあ

すーぱーるなまりあ

ozy「フム…。キミ達とは初見という事になるのかな。
私はザフトozy部隊所属ozy隊長だ。
ちなみにGUNSTARDOM所属でもある。
キミ達の部隊の隊長という事になるな。キミ達には期待しているよ。
諸事情及びSEEDコンがスタートしたという事で、“すーぱーるなまりあ”のレビューの再アップを行う事となった。ん?なんの諸事情か?
フム….。そこは一身上の大人の都合というヤツだよ。キミ達が気にする様な事では無い。」

ozy「では早速、我々ザフトの新型MS少女、“すーぱーるなまりあ”をご覧頂こう!」

ozy「どうかね?コレはサカイ・ミナト氏が自身の趣味で開発した“すーぱーふみな”を、我がザフト軍のエースパイロット“赤服”の一員である、“ルナマリア・ホーク”をモデルに仕様を変更したものだ。なお、装備はザフトの新型MS、ガナーザク・ウォーリアに準拠させている。
いかがかな?ん?イザーク。何か言いたげな様だが…。」
イザーク「…..!いやまさか、この様なMSが開発されるとは…!」
ディアッカ「ひゅー!グ〜レイト!で、コレに誰が乗るんだい?隊長さん。」
アスラン「いや待て!この仕様、以前にネットで見た事があるぞ!盗作じゃないのか!?」
ニコル「…アスラン、そういう事、妙に詳しいね…。」
「ふふふふ。これが人の夢! 人の望み! 人の業! まあ、人と言うか、”紳士の“であるがな。
そうだな、アスラン。元ネタはもちろん別にあるよ。今回はその元ネタを拝領して、色々チャレンジした訳だ。盗作疑惑?それが誰に解る? 何が解る!? …解らぬさ! 誰にも!」
アスラン「…..いや、解るだろ…。」
ニコル「やめるんだアスラン!話が先に進まないよ!」

ozy「では、ディアッカの問いに答えるとしようか。そう、このMS少女には専任パイロットを用意してある。それでは紹介しよう。ルナマリア・ホーク君だ」
ルナマリア「ちょっと!何なのよコレ!一体どういう事!?誰の許可を取ってこんなの作ってるのよ!」
ozy「キミもザフト軍に所属する以上、いちパイロットであるキミに許可を貰う必要があるとも思えんがね?まあいい、気分を害したなら私が代わりに謝罪しようか。めんごめんご。(´ω`;)」
ルナマリア「ふざけないでよ!この変態!このレビューやめなさいよ!」
ozy「やれやれ。私の通称が変態仮面っていう事を知らないのかね。ふふふ….もう誰にも止められはしないさ…!」
イザーク「おい!貴様!隊長に対して態度がすぎるぞ!」
ディアッカ「ムリもないけどね。」

ozy「ではレビューを進めるとしよう。まず全体像だが、全長が22mとなっており、1m程オリジナルより短くなっている。オリジナルでは胸から腰の部分がいきなり細くなっていて誰がどう見てもスタイルがおかしい。なのでジョイントパーツに差し替えて、腰の部分を短く加工してある。これでキャストオフした時のプロポーションが良くなっている。」
ルナマリア「ちょっと!まさかとは思うけど、キャストオフの写真載せたりしないでしょうね!」
ozy「さあてね?新たな舞台の幕開けとなるかな…?」
ルナマリア「どーゆう意味よ!」
ozy「私にも解らぬさ。」

ozy「こちらがバックショットだ。バックパックは外した状態だよ。赤服のデザインに色は合わせたつもりだ。」
イザーク「言うべきかどうか迷ったが、このスカートは何だ!貴様は軍を舐めているのか!」
ルナマリア「何よ!いいじゃない、かわいいんだから。」
イザーク「何だと貴様!軍を何だと思っている!!」
ディアッカ「おいおい、やめとけよイザーク。それはもう、ガンプラの批評の話じゃないぜ。」

ozy「バックパックはそのまま、”すーぱーふみな“の物だが、そこにガナーザクウォーリアシルエットを装備する事が出来る。さらにアームを設置出来るので高い汎用性を持っている。」
アスラン「ところで、さっきからザクウォーリアとか言っているが、時系列はどうなっているんだ?」
ニコル「アスランってそういう事も気にするんだね。」
ozy「は?時系列かね?それならば、連合のガンダム強奪前だが。」
アスラン「えっ?いやそれはおかしい!俺達は4人しかいないじゃないか!」
ニコル「アスラン。」
アスラン「え?」
ニコル「いるよ、アスラン。」
アスラン「え??」
ニコル「彼は台詞が無いだけなんだよ。」
アスラン「….。」
ルナマリア「ねえ!バックパックの説明はそれだけ?」

ozy「問題の頭部だが、すーぱーふみなと顔は変えていないのだよ。コレは技術陣も反省すべき点であるな。髪型もすーぱーふみなの余分な部分を削り、パテを盛ってそれらしく形成した。アホ毛も再現してみたが。」
ルナマリア「ねえ!あまり私に似てないんじゃないの?」
アスラン「インターネットの作例では、フィギュアの顔が付いていたハズだ!何故そうしなかったんだ!」
ozy「アスラン。キミの言う事ももっともだ。もしそうしておけば失敗などはないだろう。だがしかし、我々はモデラーなのだ。モデラーならば、やってみないと!失敗を恐れてはいけないのだよ。 そうさ、知りながらも突き進んだ道だろう!? 正義と信じ、解らぬと逃げ、知らず、引かず! その果ての終局だ! もはや止める術などない!決してフィギュアの首を取り外すのが勿体ないからとかでは決してないのだよ!!」
ニコル「最後に本音出ちゃってますね。」
ozy「まあいいさ。プリンタで目を印刷して貼り付けてしまえば。」
アスラン「ええっ!?」

ozy「脚の部分だな。ここはそんなに改造していないが、ルナマリア感を出すのに非常に重要なのだ。ブーツにニーソ、ミニスカの黄金比率だからな。」
イザーク「隊長….。(´・ω・lll)」
アスラン「…..。」
ニコル「…..。」
ディアッカ「……。(俺はアンタについて行くぜ!隊長!!)」
ozy「最初そのまま組んで見たが、コレじゃない感が満載だった。何が違う! 何故違う!? そうだ、ブーツだ!!という訳で、ふくらはぎ周りにパテを盛って、ブーツ感を表現したのだよ。そう、この感じ….。これは素晴らしい戦果だ。驚いたよ。」
ルナマリア「なんなのよ、この人。(´・ω・lll)」

ozy「制服の部分だが、オリジナルはメイド服だったので、そこは大きく変えてある。まずは上半身だが、素体のシャツを一度削って服着てる感をなくし、そのあと0.3mmのプラ板をチャッカマンで熱し、フニャフニャになったところで被せて造型している。ヒートプレスというらしい。あまり効果は出ていないがな!襟などの黒いラインは、0.3mmプラ板を切り出した後、曲げて大筋で接着し、やはりチャッカマンで炙って衣服に定着させている。火事に注意という訳だ。」
アスラン「ほかの上手く作るモデラーさん達は、一体どうやって作るんだ?」
ozy「知らぬさ! 所詮人は己の知る事しか知らぬ!」

ルナマリア「そんな事より、なんかポーズおかしくない?MSよね?どーして座りだしたの?」

ozy「これがルナマリアの履いている実にけしからんスカートだ。これも0.3mmプラ板で再現した。軟質パーツのランナーに付いていた丸い部分を切り取り、切り出したプラ板を一枚づつ極細針金で繋げてある。そうする事で可動領域を阻害しないようにしたのだ。そのまま曲げて繋げてみたら、相撲のまわしの様になってしまったので、チャッカマンで炙って布感を再現してみたぞ。もちろん、スカートは脱着可能だ。」
ディアッカ「グ〜〜レイト!やったぜ!」
ルナマリア「きゃー!ちょっと!何やってんのよ!スカート戻しなさいよ!」
ozy「また君か…。厄介な奴だよ、君は…!」
ルナマリア「いいから戻しなさいよっ!!」

ozy「次に制服の下部だな。これはなかなかに大変だった。先ずは厚紙で大まかな形を作り被せる。大体の大きさが決まったら取り外し、0.3mmプラ板で同じ大きさに切り出す。さらにプラ板を巻いて形を整え合わせ目を接着。最後にチャッカマンで炙って布感を出すという具合だ。ベルトも作った。もちろん脱着可能だ。」
ディアッカ「グウウッレイットオ!!いやったぜええ!」
ルナマリア「ぎゃー!!(;゚Д゚i|!)」
ozy「コレがいわゆるブルマリアというらしいな。」
ルナマリア「もう!!あったまきた!!」
ozy「いくら叫ぼうが今更! これが定めさ!しかし、肌色の形成色を再現出来なかったのが悔やまれる…。次回の課題だな。」

ルナマリア「もう!私もうミネルバに帰るんだから!!」
ozy「いやいや、待ちたまえ。あれを見たまえ。敵機がお出ましだよ。」
イザーク「なんだヤツらは!?見た事の無い機体だが。」
ルナマリア「また、あいつら….。いいわ!これ以上好き勝手はさせないわよ!」
ozy「よろしい。今日こそつけるかね?決着を!では出撃してもらおう、ルナマリア君、君には期待しているよ。」
ルナマリア「OK!ルナマリア・ホーク、“すーぱーるなまりあ”、行くわよ!」
ディアッカ「マジか!あの姉ちゃん、あの機体で出てったよ!」
アスラン「ルナマリア!一人ではムリだ!俺達も出るぞ!」
ozy「無いよ。」
アスラン「は?」
ozy「キミ達に機体は用意していない。“すーぱーあすらん”とか作ったりはせんよ。」
アスラン「いや、そんなのじゃなく、普通のMSでいいが…!」
ozy「無い!それにもう、誰にも止められはしないさ…!」
アスラン「え〜〜。(・ω・;)」

ozy「ルナマリア君、聞こえているかな。敵はよく知っているとは思うが、ガンダムタイプ3機だ。迎撃をたのむ。この戦争のカギを握るのは、君かもしれんな」
ルナマリア「了解!後は私に任せて!」

ルナマリア「あれね!敵機捕捉!見つけたわよ!」
ozy「了解だ。ぬかるなよ!」
ルナマリア「任せて!狙いは完璧よ。」
スティング「そんなモンに…当たるかよ!」
アウル「ハッ!そんなんでこの僕をやろうって!?」
ルナマリア「って!あれ?私って射撃苦手なのよね〜〜。」
ozy「おやおや…功を焦りすぎたかね?」

スティング「オイ!敵ってアレか?どういうことだ…あんな機体の情報は…!」
アウル「何か知らないけど、毎度毎度ゴチャゴチャと!」
ステラ「あれ…敵….。やっつける…。」
アスラン「ルナマリア!来るぞ!大丈夫か!?」
ルナマリア「わかってる。ちゃんとやるわよ。」
スティング「なんか調子くるうぜ。」
アウル「まあいいんじゃねえの?行くぜ。ゲームスタートだ!」
スティング「そらぁ!」
ステラ「落ちろ….。」
ルナマリア「こんの~、調子に乗ってくれちゃって~!」

ルナマリア「これ以上好き勝手はさせないわよ!」
ステラ「やっつけなきゃ…怖いものは…全部!」
ルナマリア「出たわね、この泥棒がー!」
ステラ「なんだ…お前は…!?」

ルナマリア「このぉ、当ててみせる!やれる!私だって!!」
ステラ「いやぁ…だめぇっ…!死ぬのいや…怖い…っ!!」
ルナマリア「どお?ザフトの赤は伊達じゃないのよ!!」
スティング「ちぃ!ステラがやられただと!」
アウル「このっ!こっからは手加減無しだ!」

ルナマリア「や、やだ、ちょっと…!!もぉ~、何なのよこいつら!」
アウル「あっはっは!ごめんねぇ、強くてさぁ!!」
スティング「オラァ!逃げてんじゃねーよ!」
ozy「ルナマリア君、押されている様だね。コレを使いたまえ。“フォースインパルス・シルエット”だ!」
ルナマリア「凄い….!コレがインパルス….!インパルスならついていける!」

アウル「ちっ、マジうぜえ!くそ!どうなってんだよ!こりゃあ!!」
スティング「チッ…戦闘能力で負けている?…俺が!?」
ルナマリア「女だからって油断した?ガンガンいっちゃうんだから!」
アウル「チッ!なめんなよっ!コラァァ!!」
ルナマリア「忘れてた?私も赤なのよ!顔洗って出直して来たら?」
スティング「クッソォ…こんな、こんな奴に…!アウル!ステラ!撤退するぞ!」
アウル「え?撤退?マジかよ!?マジうぜえ!」

アスラン「まさか!ルナマリアが連中に1機で勝ったぞ!」
ディアッカ「グゥレイト!言う事なしだぜ、こりゃ!」
イザーク「見事だ!だが、いい気になるなよ。」
ozy「ほう!これは素晴らしい戦果だ。驚いたよ!これで決まりだな。」
アスラン「?」
ozy「今後のザフト軍は、ガンダム強奪を中止し、”すーぱーふみな“をベースにMS少女を開発して行く事とする。諸君!異存はないな?」
アスラン「や、やめてくれえ〜〜!!(;゚Д゚i|!)」

ozy「まだ何かあるかね?アスラン」 アスラン「コレはネタがSEEDなだけで、SEEDコンの規定から外れるんじゃないのか!?」 ozy「シルエットはSEEDから持ってきたからいいのだよ。ハハハハハっ!」 アスラン「ていうか、お前oyzだろ!?いい加減にしたらどうなんだ!」 ozy「え?oyz?別人ですよ、多分。(・ω・;)」

コメント6件

  1. 鉄アレイ 10か月前
    • ozy 10か月前
  2. さちヲマスク 1年前
    • ozy 1年前
  3. じゅーきち 1年前
    • ozy 1年前

私が誰だって?!ふはははは!それが誰に解る? 何が解る!? …解らぬさ! 誰にも! え?oyz?知らぬなああああ!(・ω・;)

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