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以下妄想設定〜

ガンダムフレームの開発には数多くの実験機体が存在する。そのまま悪魔の名を得てモビルアーマーを狩るモビルスーツが殆どだが、中には人知れず消え去るモビルスーツも少なくない。

code-name/Glay-ghost アピールショット1

厄災戦と呼ばれるモビルアーマーとの戦いに疲弊しきっていた軍は、今まで成功し得なかったエイハブリアクター3機の直列接続を研究者達に命じた。悪魔の名を冠する35番目のガンダムフレームを開発する為にトリプルリアクター方式を採用した実証実験機。ASWG-T0035のコードネーム、それがこのグレイゴーストである。特殊な中継器を用いてトリプルリアクターを実現。更にリアクター三機搭載のため、必然的に脚部の関節を強化せざるを得なくなり、脚部が他のガンダムフレームより大型化を余儀なくされた。軍の要求する性能の3倍以上を有するこの機体は、何故か結果的に悪魔の名を冠する事は許されず、データー上存在しない機体となっている。


code-name/Glay-ghost アピールショット2

トリプルリアクターは、ある副産物を生み出した。それはエイハブ粒子の3機による相互の過干渉と反射反応により、エイハブリアクターのある出力点だけエイハブウェーブを全く別の場所に発生させてしまうという特異な性質だった。この現象を利用したシステムが「ゴーストモード」だった。即ち、自機のエイハブ反応を全く違う任意の地点に発生させモビルアーマーになんなく近寄れるというものだった。

code-name/Glay-ghost アピールショット3

化学反応スラスターに加え、トリプルリアクターによる余剰粒子をスラスターに転嫁したエイハブスラスター。推進剤を必要としないこのスラスターは出力自体はさほど無いが3次元的で素早い動きを実現。腰部大型スラスター二基、脚部補助スラスター二基と、エイハブスラスター二基によりあらゆる状況下に置いてもその機動力を失わない。

code-name/Glay-ghost アピールショット4

左腕には近接戦でも敵装甲を貫くパイルバンカーを装備。また、サブアームは大型重火器を想定して関節を強化している。

code-name/Glay-ghost アピールショット9

背面、エイハブスラスター展開

code-name/Glay-ghost アピールショット10

腰部バインダーに隠し腕を装備。

code-name/Glay-ghost アピールショット11

まだ装備は制作中です。^_^最後までご覧いただきありがとう御座いましたm(_ _)m

来年も亀のペースでガンプラ作っていきます。ありがとうございました。皆様良いお年を。

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コメント2件

  1. GODAI 4週間前

一年戦争世代の初心者モデラーです。^_^以後お見知り置きを。好きなシリーズは鉄血です

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