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コピーできました!

グフ=リアルタイプ 

グフ=リアルタイプ 

元はプレミアムバンダイ、今はガンダムベース限定のグフ.21stCENTURY REAL TYPE Verを作成。たまたま作っている最中だったのでガンダムベースチャンネルの川口名人が呼びかける「リアルタイプカラーCON」に間に合わせました。

せっかくの大河原邦夫先生イラストに準じた成形色を活かす為に、できる所は生プラをメラミンスポンジ掛け+ツヤ消ししてウェザリングとハゲチョロ、シールで補う箇所はシタデルカラーでの部分塗装にしました。
合わせ目は元々目立たないキットですが、目立つ所はヒートペンで処理しています。詳しくは後述。

グフ=リアルタイプ  アピールショット1

背面。Mrウェザリングカラー導入したら楽しくてやり過ぎちゃったかも笑
ハゲチョロも多めで期せずして80年代MSVテイストになったので良かったです。

使用カラ―はステインブラウン。砂漠だけど泥汚れのイメージです。きっとエースパイロットで戦場を転戦してるんでしょう。

ラインデカールも丁寧に貼ったのにシタデルカラーで成形色に近い混色をしたチッピングで欠け欠けにしちゃいました。

グフ=リアルタイプ  アピールショット2

アップ。元イラストから珍しいオレンジのモノアイだったけど、キットではデカールだったので、ヒートソードの余りランナーから削り出しました。
古典のラピーテープ付けて貼りつけ。

グフ=リアルタイプ  アピールショット3

そんな上手くないしランナーも円柱の精度がいい訳じゃないけどこんな感じで。

リューターで加えてザックリ削って400番から3000番+コンパウンドくらい。

グフ=リアルタイプ  アピールショット4

アクションポーズ。合うんじゃないかと思ってゲットした砂漠ベースが楽しい。

グフ=リアルタイプ  アピールショット9

ヒートロッド。は軟質素材でグネグネ曲がります。イラストにあって普通にない太腿のⅢモールドがキットではデカールだったので彫りましたが、普段やらないので精度は大概ですw スピンブレードで横向きにカリカリ彫りました。

プラの厚みを抜いて穴を空けかけました。瞬間カラーパテでリカバリ。
太腿はフレーム挟み込んで接着した後だったので、皆様におかれましては接着前にやった方が良いと思いますw

グフ=リアルタイプ  アピールショット10

元キットは21世紀に出たREVIVEグフなので可動は多いし、フィンガーバルカンじゃない左手も付くし、ヒートソードは2本もあるのでとてもお得。

グフ=リアルタイプ  アピールショット11

パッケージの仁王立ち。ドダイYSは売り切れてて買えなかったので欲しいな。
キットの水転写デカールにドダイに描かれてた2011のマーキングも入ってるので嬉しい。

グフ=リアルタイプ  アピールショット12

前述の成形色仕上げにする為のヒートペン合わせ目処理。接着剤使ってからだと経年による変色が気になったので今回はほぼヒートペンのみです。
上手ければ本当は跡が残らないくらいに出来るんでしょうが下手で恐縮です。

しかし今回はウェザリングとバトルダメージで隠せるのを計算に入れての事なので採用したんです!

ダボとかあるとプラに穴が空いたりするのは怖いのですが、自分のモットーである「ガチャガチャ遊べる完成品」にはかなり迫れるのでこれからも練習と研究していきたいツールです。

「かんたん仕上げ」みたいな事をやる割には結構手間を掛けましたが、満足度の高いキットだったのと、俄然今更のリアルタイプ~MSVムーブが自分に来つつあるので、他の21世紀リアルタイプとか、ラインデカールのMSV仕上げはやっていきたいなぁと思ってます。

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プレバン~ガンダムベース限定の大河原邦夫先生のイラスト風カラーになったグフのリアルタイプです。

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筆塗り部分塗装でブブンドゥドゥするのが好きなゆるモデラーです。 余り改造しませんが見るのは好きです。 最近はガチャガチャ遊びたいので耐久性のある仕上げに注力してます。

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