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アルトロンガンダムロンギヌス

アルトロンガンダムロンギヌス

アルトロンガンダムを改造して造られたMS。ランス、ショルダータックル、ドラゴンハング、火炎放射器、ニークラッシャーなどといった強力な武装を全身に搭載しているが、その大半が打撃用の武装であるため、機体自体の制御は比較的容易となっている。また、バックパックに設置されているアームドアーマーTAの部品を組み替えることにより、後述のナイトロシステムを発動させることもできる。なお、この機体の使い手は空手(からて)の心得を持ち、それをガンプラバトルにも活かしていることから、タイガーウルフから一目(いちもく)置かれている。ちなみに、リクとは面識こそないものの、彼の兄弟子(あにでし)にあたる。

正面。

背面。

サブマシンガン及びランス。サブマシンガンは実体の弾丸を用いた中距離及び近距離用の武装で、装弾数、連射速度に優れる。また、ランスは対ビーム防御の一点突破を目標とした対MS、対戦艦仕様の武装で、威力、リーチに優れ、素早い攻撃も可能。

ショルダータックル。両肩に設けられたガンダニュウム合金製の増加装甲。攻撃範囲こそ狭いものの、それゆえにランスでは対処しきれないゼロ距離の相手にも体当たり攻撃を行うことができる。ちなみに、GBN内のイベントであるタイガーウルフ道場の景品でもある。

ドラゴンハング及び火炎放射器。両肩のショルダータックルに設けられたガンダニュウム合金製のクロー。折りたたまれたフレームによって自在に伸縮し、クローで敵を切り裂いたり、両側の火炎放射器(ドラゴンハングファイヤー)で融解させる戦法をとることもできる。また、火炎放射器から放たれるドラゴンハングファイヤーはシェンロンのものと比較して片側のみでおよそ5倍、両側を合わせておよそ10倍もの破壊力を発揮する。ちなみに、火炎放射は実体でもビームでもないので、フェイズシフト(対実体防御)や対ビーム防御を持つ相手にも有効。

ニークラッシャー。ガンダニュウム合金の強靭性(きょうじんせい)を利用した超振動破壊兵器で、左右のヒザに設けられている。フェイズシフトを持たない装甲を内部構造ごと粉砕する威力を持つ。

ウイングユニット。このユニットは単純に揚力を発生させるのみならず、翼を可動、変化させることで機体の空力特性を適宜変化させ、失速から極超音速飛行までに至るあらゆる速度域に対応することができる。宇宙空間においても、質量移動(AMBAC)や内蔵されたバーニアスラスターを併用した高い姿勢制御能力を発揮する。

アームドアーマーTA、ゼノコネクトモード、正面。アームドアーマーTAはバックパックに接続されている複合可変装備である。写真の形態では、重力圏の内外を問わず、ダッシュとジャンプが無制限に可能となる上、後述のナイトロシステムを発動させることもできる。TAはタクティカルアームズの略で、戦略的な兵器を意味する。

アームドアーマーTA、ゼノコネクトモード、背面。ナイトロシステムとは本機を扱うファイターの能力を強制的に引き上げる仕組みである。しかし、さすがに劇中の通りに使い手を強化人間に変えてしまうという現実離れしたものではなく、フィールドの空間解析情報を使い手に反映して反応時間の短縮を促す擬似的な機能にとどまっている。

アームドアーマーTA、ビームスマートガンモード、その1。高出力のビームライフルとシールドの特性を併せ持つ形態。材質としてはガンダニュウム合金に対ビーム処理の施されたものが使用されており、非常に頑丈。さらにレール内に電磁フィールド(バリア)を展開し、相手の攻撃を軽減、上手くいけば無効化できる。

アームドアーマーTA、ビームスマートガンモード、その2。レール内に展開された電磁フィールドの磁場干渉によって、ビームの軌道を自在に変更する事ができる。但し、ビームの軌道の変更は1度の発射につき、1回のみである。

必殺技「火龍旋風撃」。合計4基の火炎放射器から火の龍を呼び出し、広い範囲の敵を攻撃する技。呼び出された龍は炎の渦となり、防御に出た相手さえも飴(あめ)のように舐め尽くす。

ダイバーズコン白組代表2番機、出るぞ!

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