GUNSTA

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ガンダム アストレア Type-F

ガンダム アストレア Type-F

初めての方、はじめまして。
ご無沙汰の方、お久しぶりです。
やたらガンプラを赤く塗る傾向のある人と言えば??
そう、わたくし、マックベイです(´ω`)

物凄い今更ではありますが、GUNSTAさんに復帰致しました。
「アイアンマンの人」「ヤドラッガイの人」で憶えてる方がいれば、
そこはかとなく嬉しいですです。

はてさて復帰作は勿論、赤いです。
こちらは、ヤマダ池袋さんで開催中の第2回ガンプラコンペ用に製作しました。
MGのエクシアをベースに、1/100アストレア タイプFのパーツを流用して、
ミキシング形式で製しております。
何気に、MGクラスの全面改修&ミキシングは今回が初めてですが、
コンペ受付期間を考え、必要最低限の構成でとどめてあります。
(それもあり、武装はほぼ共通性のあったプロトGNソードのみ)

以下、製作概要

○表面処理
パーツは基本、600番まで表面処理を行い、
特に気になる箇所(ヒケ)と面だしのみだけにとどめてあります。
クリアパーツは、10000番まで行った後、コンパウンドとコーティングポリマーで
研磨を行なっています。

○改修
肩アーマーとプロトGNソード、フロントスカートはポン付け。

MGエクシアのリアアーマーに、加工したアストレアのスラスターパーツをポン付け。

胸部のアンテナは、一部切り落として塗装後に接着。

胸部ダクトは、アストレアパーツの内部をくり抜き、ポン付け。

ヘッドパーツはまんまアストレアですが、MGエクシアの首パーツだと
太くてハマらないで、アストレアの首パーツを流用。
また、カメラ部分やスラスター内部には、百均のホログラム調のネイルシートを
加工して貼り付けてあります。

背中はアストレアのパーツをそのまま取り付けることが不可能だったので、
互換性を持たせるためにエポパテで土台を作り直してあります。

○塗装
塗装は全てエアブラシで行なってあります。
本体レッドは、以前にフォロワーさんからのアドバイスで、
「蛍光塗料を混ぜると、発色が良くなる」と聞き、
シルバーとクリアレッドに、蛍光レッドと蛍光ピンクを適量混色して吹き付け。
濃い赤部分は、シルバー系とクリアレッドを、これも適量混色してあります。
内部フレームは、シルバーとゴールドの二色構成です。

○スミ入れ
赤を際立たせるため、あえてホワイトを使用。

○デカール
他のホログラムパーツ等と合わせ、デカールもホログラム調をチョイス。

頭部、及びスラスター内部に、百均のネイルシートを加工したものを貼り付け。
ある程度の寸法を測るだけで簡単にデコれるんで、おススメしたい技法。

こちらがベースとなったMGエクシア。

塗装前。腰部脇、スリッパ以外の赤パーツが基本、アストレアのパーツです。

MGエクシアのリアアーマーを土台に、アストレアのブースター周りを取り付け。そのままでは取り付け不可なので、内部を削る等することで取り付けることができます。

背中のパーツに関しては、幅等々が合わなかったので、エポパテとの併用で加工して取り付けてます。

ブレードはシルバーを塗ってから、マスキングにて赤と2色に分けてあります。

内部フレームは適所でシルバーとゴールドの2色構成。

こちらは3月中旬頃まで、ヤマダ池袋店さん7階で開催中の第2回ガンプラコンペ用ショーケースにて展示中です。

GUNSTAさん復帰、第1作目です。

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