MG マスターガンダム with マスターアジア
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マスターグレード「マスターガンダム」の全塗装です。
完成品フィギュア「GGG 機動武闘伝Gガンダム マスターアジア」と飾ることを目的に制作しました。
フィギュアのテイストに合うように、黒立ち上げ塗装かつシンプルに仕上げることを心掛けました。
エアブラシを買って二つ目の制作です。
塗装に慣れてきたのでMGに挑戦してみました。
今回は自分にとって挑戦すべき点が多いキットでした。
ABS(関節)への塗装、一部パーツ(ウイング)の形状変更、エッジだし、パーツの補修、調色など、できることが増えた一品となりました。
今後は、(必要なら)プロポーションの変更、デカール、スジボリが課題となりそうです。また、モチベーション維持のため、制作工数を削減することも課題ですね。
お気に入りのカットです!
撮影方法について
撮影機材はフルサイズミラーレス一眼と標準ズームレンズです。
ライティングはクリップオンストロボ(一灯)にケーブルを取り付けて、それを手持ちで動かしながら試行錯誤しています。基本的に画面左側から発光しています。
撮影ブース側面の白色拡散幕を利用して、強い光とならないように気を付けました。
マスターガンダムが自立できなかったため、ホームセンターで30mm角のアクリルブロックを購入しました(これが意外と高い)。
最後に、Adobe Lightroomで背景をより黒く調整しました。
特に気に入っている点は色です。フィギュアのテイストに合うように、黒立ち上げ塗装としました。
「下地」-> Mr.フィニッシングサーフェイサー1500 ブラック
「黒色」-> Mr.カラー C125「カウリング色」
少し青みがかった黒なのが採用理由。最適な選択だったと思います。
「黒紫」-> Mr.カラー C125「カウリング色」+ Mr.カラー C67「パープル」+ Mr.カラー C33「つや消しブラック」
最初に混色した時点で紫が強かったのでブラックを追加。割合は不明ですが紫は少量で問題ないと思います。この色も非常にお気に入り。
「赤色」-> Mr.カラー ガンダムカラー UG12「MSサザビーレッド」
自宅にあったサザビーレッドを使用しました。隠ぺい力が非常に低いので何度も塗り重ねています。実物はもう少し暗く見えると思います。
「黄色」-> Mr.カラー C58「黄橙色」
ウイングの黄色のみスポンジ塗装+水研ぎで対応しました。
「関節」-> アクリジョン N77「タイヤブラック」
エアブラシで塗装しました。懸念だったパーツ割れはありませんでしたが、厚塗りだったため組立やポージングに不具合があります。塗装個所を減らしてもいいかも…
白はスミ入れのみ。最後に「Mr.スーパースムースクリアー《つや消し》」で仕上げました。他のメーカーはまだよくわかっていないため、クレオスのみですね。
制作期間はマイペースに2ヶ月強。完成後でも、撮影前にはすでに塗装に傷がつくなど取扱いが大変でした。写真で見ると傷がないように見えているのでこれで良しとします。この考え方は意外と大事かも?
この個体は腰が緩いためうまく自立ができません。また背面はパーツがうまくはまらないなど問題があります。ポーズが少な目なのはそのためです。腕組ポーズを最後に展示ケースへ設置しました。
制作動機でもあった、マスターアジアとのツーショットです。
MG相手でもフィギュアは大きいですね笑
いざ完成させて並べると笑みがこぼれました。頑張って作ってよかったと思えるキットでした。
途中でも書きましたが、色は本当に良かったと思います。投稿理由も色を見てほしかったからです。
今後もマイペースに作っていきます。
見に来ていただいてありがとうございました!!
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