MGジム・クゥエル(アル・ギザ所属機)
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MG1/100ジム・クゥエルを機動戦士ガンダム0083に登場するティターンズ戦艦「アル・ギザ」所属機をイメージして制作しました。
A.O.Z系の機体を続けて組んでいたので、0083にも登場するクゥエルを作りたくなりました。強そうなシルエットとカラーリングで、OVA公開当時は驚いたのを覚えています。
ジム・カスタムの系譜を感じるデザインとクゥエル(鎮圧)と言う名称とで、ティターンズを象徴する機体だなと思います。カラーリングも伴って個人的にかなり格好良いと感じました。
物語の最後に登場するティターンズ戦艦アル・ギザは、アルビオンのクルーの大半が転任した描写があって印象的でした。05番のマーキングは3機1小隊ではなく5機1小隊編成かもしれないなぁ、と妄想が膨らんで決めました。
武装はジムライフルとビームライフルを制作しました。武器の塗装はどちらが合うのか試したくて変えています。
1999年発売の古めのキットで可動域が狭い印象を受けました。ここからヘイズルにも繋がっていくのかと想像したら、また別のワクワク感が湧いてきます。
別に制作したヘイズル改やフルドドが、ウェザリングもグラデーション塗装も無しの仕上げをしているので、先々並べた時を意識して同じタッチと色味で仕上げました。
メインカメラのレンズ部分はクリアーオレンジを重ねて、自分のイメージの濃さで止めました。ですが外側からより内側から塗装すれば楽だったかもと思っています。アンテナは1ミリ真鍮線で作り直し先端を削って、プライマー塗装して銅色を塗りました。
白背景でも撮影してみました。黒背景では見ない雰囲気が出て、これはこれで良いと思います。
ビームサーベルを抜く描写で撮影しました。クゥエルのデザインは私的には討伐部隊って感じがして、よく考えられているデザインだなぁと思っています。
地味な塗り分けも、こうして完成してみると、やって良かったと報われます。面出しとかと同じ感覚です。
今年は今まで作ってこなかった連邦軍の機体を結構作っています。色々勉強になり、難しいと感じる事もあります。私はジオン機体ばかりでしたが、連邦軍系の機体もやはり好きな作品に登場する機体なので、作っていて楽しくて格好良いと思えると気がつきました。
ウェザリングしてもしなくても、グラデーションしてもしなくても、どちらも格好良いと思うようになりました。結局ただのガンダム好きなんでしょうね。0083の時は「何だこの悪そうな機体は?!」となり、後にA.O.Zで「系譜がここに繋がるの良いなぁ」となり、二度も楽しませてくれるクゥエルに感謝です。
ティターンズは立つのだ!!
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2025年1月に約25年ぶりにガンプラを触り始めました。模活していない20年近くの間も、近所のお店との長年の付き合いでガンプラを買っていました。放置されていたキット達を作って、のんびりとガンプラを楽しんでます。復帰してからは模型界隈の進化と自分の目の老化に驚いてばかりです。ここを知り沢山の作品を見て勉強になったり、やる気をいただきました。皆さま宜しくお願いいたします。
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