デルタの鼓動
- 45
-
- 0
-
公式では登場しなかったMSですが、HGの箱絵に心を奪われたデルタガンダムがずっと欲しかったです。ジオングと共に持って帰ったデルタプラスならあります。
百式を参考にしてカラーリングを変えてみました。その挑戦は残念ながら失敗しました。ピカピカより金属感を出せたいので、渋いメタリック系塗料を使いました。単調にならなように Mr. Hobby SM207 のスーパーリッチゴールドとTestor のバラゴールドを合わせて塗装しました。
SM207を希釈するのがとても難しかったです。ちゃんと混ぜると思ったどころ金属みたいな粒子が四方八方へ拡散します。うすめ液を使わない場合はムラが激しく出てきます。
何度の試行錯誤の結果、20秒ごとに塗料を10秒くらい混ぜるため塗装はなかなか終わらないようです。
ムラが想像より激しなかったですが、部品の統一感はありません。それぞれの発色は違く見えます。青と赤なら、自己満の程度で綺麗にすると思います。塗料は過去作の百式のようにタミヤのLP-41の Mica Blue や LP-46 Pure Metallic Redです。
これは妄想の設定です。
クワトロ 「これがガンダムか?よし、見せてもらおうか、ガンダムの性能を。」
カタパルトへの偽デルタガンダム(gundam-kao2)。
「進路クリア。クワトロ大尉、発進どうぞ。」
「クワトロ・バジナ、百式、いや、ガンダム、出る!」
「さすかガンダム。この加速、この反応速度。」
「ハマーンめ、今度こそ。」
ガンダムUCよりこのシーンもあるようです。
いつものようにライフルはほとんど成形色のままです。少し塗るわけて情報量を増えるだけです。
緊急に機体を振り回す後ろの敵を撃ちます。
同じのポースは何枚もありますから、その2です。
敵の視点からはこんな感じです。
バルカンより隠れのビームキャノンを使います。ガンダムなので出力向上を意識してサーベルのビーム部品は限定品のユニコーンから流用です。
バナージはフルアーマーユニコーンでリディ少尉のバンシィ・ノルンへ攻撃を仕掛ける寸前のシーンをデルタプラスで再現してみました。
「覚悟を、ハマーン!暗黒の世界へ戻れ!」これはカミーユのセリフですが。
はい、これは本物のデルタガンダムです。改装の技術を持たない私は色変えしかできます。申し訳ございませんでした。
コメント
コメントをして応援しよう
コメントにはログインが必要です
Seed世代ですが宇宙世紀もウイングも好きです。目に厳しいことを控えてMGを中心に楽しみます。ガンプラ歴が長いですが、まだ初心者の程度で完成品の粗さを容赦してください。
脚は飾りです
ジオングの再販を思わないどころで出張先の近くにいる模型屋で見…
私の白雪姫は凶暴です。
50回目の投稿は名前の長すぎるユニコーンガンダムです。英語で…
まだだ、まだ終わらんよ!
期間限定のプレバンの 「Hobby Shop Festiva…
若い男は嫌いなんだ
今年も誕生日の言い訳でガンプラ爆買いをしました。店頭で気に入…