がんだむよおたばなし

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初代「機動戦士ガンダム」は後の連邦軍が作ったプロパガンダ映像である…という考察というか妄想(笑) 作品発表当時のロボットアニメというのは割とヒーロー的だった。当時の科学水準を遥かに超えた謎技術で変身し、必殺技を繰り出す特撮ヒーローやアニメのロボット達。現代でこそスーパーロボットと称され、ガンダム以降の作品をリアル系としているが、ガンダムもまたスーパーロボットに片足を突っ込んだまま抜け出しておらず、いささかリアル系とするにはおかしいところがある。 今ではネタとして語られる色々な逸話。 曰くジオン公王庁やシャア専用ムサイ艦橋内のおどろおどろしいデザイン、ガンダムの頑丈さ、時々ガンダムの大きさの表現がおかしい、巨大モビルアーマーの単体撃破、当たらないビーム、アムロの操縦技術の高さや判断力、ジオン軍パイロットを貶めるかの様なデザイン、ニュータイプの描写など枚挙にいとまがない(笑)トップ画の4機のMAの真ん中に同サイズのガンダムが置いてあります。サイズ差が凄くありませんか?これらをガンダムは作品中ではほぼ単独で撃破しています。 この無茶にも見えるこれら表現はいわゆる事実では無く、描写か逸話、あるいは両方を盛った表現ではないかと思われる。つまり「機動戦士ガンダム」という作品は実際の史実とは懸け離れて、実際はもっと苦戦し、時には負けて逃げたりしてたのでは無いかと考察される。勝てば官軍という言葉通り、一年戦争に勝利した連邦軍はその戦争を礼賛し、ガンダムをヒーローとした作品をあたかも事実の様に喧伝したのが「機動戦士ガンダム」という作品である(笑) なのに連邦側の腐敗っぷりが描かれているのはいかにも監督らしいw 0080のMS群(ザクFZ、リックドムⅡ、ゲルググJ、ズゴックE、ハイゴッグなど)は一年戦争のMSの解像度を上げただけの同一機体の予定だったが、諸々の事情(主に版権側)で別バージョンの機体とされた経緯が実際にあり、バンダイ側も「機動戦士ガンダム」登場MSについての疑問を投げかけていた。 故にZガンダム以降の0080や0083他の作品群は割と史実通りに映像化されており、初代「機動戦士ガンダム」は監督、そして木星帰りと評されるヨシユキ・トミノの創作(もしくは誇張)された想像の作品…かも知れない(逆襲のギガンティスの中でアムロは歴史小説と評してる)。彼は後に前の宇宙を舞台とした伝説巨神の物語や、想像の惑星ゾラの物語、異世界バイストン・ウェルの物語も書かれている。 つまり、「機動戦士ガンダム」に登場するMSやMAや他のデザインもそれが本物では無く、意図的に変更されたデザインである可能性を否定出来ない、勿論、本物の可能性もある。だから、ガンプラを改造し、デザインを変えてもそれは本物かも知れないし、違うかも知れないが、その正否については誰にも分からない。故に全てが本物である可能性もあり、つまりガンプラは自由だ!(笑)

ちなみにビグザム強化型は宇宙世紀コン参加予定だったのですが、タグつけ忘れました…(´;ω;`)

がんだむよおたばなし(1枚目)
がんだむよおたばなし(2枚目)
がんだむよおたばなし(3枚目)
がんだむよおたばなし(4枚目)
がんだむよおたばなし(5枚目)
がんだむよおたばなし(6枚目)

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