お知らせ
このたび二人とも受験が終わった(結果はまだ)ので再開します!最初はレイのサバディムの予定です!お楽しみに!
出向してきた新人Mくんが1年半ほどで急遽帰る事になり、餞別に1機プレゼントするねって事になりました(zaku-kao8)機体はスター・ウォーズの戦闘機に✨
塗装の合間の塗装で笑
悪役1号、IS-3よりデカいためエアブラシにしました😅メカサフ⇒エッジやラインにシャドウ⇒カッパーを塗ったところです。シャドウを消しきらないように気をつけております(;´∀`)
クレオスのミラーシルバー、一番お気に入りのシルバーですが、一番繊細でもあります💧色々と失敗を重ねた結論として、水性トップコート光沢で優しく保護してじっくり乾かすのが宜しいのではないかと✨
最近GUNDAMの価格が下がって、作るより仕入れが増えております(gandam1)💫過去最高の物資量を前に、
手つかず状態に陥っております…
これは、書かないつもりでしたし、書いたとしても公開しないつもりでしたが、ヨッチャKIDさんからの後推しもあり、公開してみました。つぶやきなら、いいのかな、と思いこちらに。
さて、これを書かねば・書きたいと思ったのは、個人的な体験のせいです。2月のある日のことでした。
生きるチャンスを与えられなかった人がいる。
そういう、話を聞く機会を得ました。
忘れていたわけではありませんが、思い出しました。
2011年、3月11日、と言えば、伝わりますか?
わたしも、故郷の景色を失いました。
だから、今日、公開したいと思いました。
またまた、ガンプラ投稿サイトにはふさわしくない投稿かもしれません。エゴだとか、承認欲求だと批判されてもいい。でも、表現せずにはいられなかった。
たった一人でもいい。
今日という日に、あなたに、お読みいただけることが、うれしいと思います。
「いいのか……?」
言って、男は恐る恐る、視線をあげる。がっしりとした大柄な体が、小さく縮こまっていた。
病室は、静かで清潔だ。規則正しい心電図の音が、その静寂をより一層意識させた。
視線は、女の胸元当たりで止まる。赤子が抱かれている。薄い肌は、文字通り赤く、微かに開かれた口から、静かな、浅い吐息が漏れている。つい一昨日、この世に生まれ出たばかりの新生児だ。女の夫は、今は席を外している。
「ああ、むしろ……いいのか、アンタこそ。」
女が問い返す。
「何がだ?」
「映像を見た。コロニー落としの。」
「……胎教に悪そうなものを……。」
「この子が来てくれる、もっと、ずっと前だよ。」
心配してくれて、ありがとう、と女は静かに言う。
「酷いもんだね。あんな……。」
男は、コロニー落としで妻子を失っている。
「ああ、骨も残らなかった。その身の欠片も、わたしの許には帰ってこなかったよ。」
女は、しばらく黙っていた。
自然災害ならばどこかで踏ん切りをつけられよう。だが、あんな……顔も知らない、誰かの悪意によって、理不尽に、大切な人々を奪われてしまったら……一体誰が、何が、その怒りを鎮められるだろうか。
その怒りに身を焦がし、ただ、戦いの荒野に身を投じていた。そんな頃、この2人は、互いに傷付け合う立場にいて、そして、取り返しのつかない傷を負った。
「あたしも夫も、作戦には参加はしてない。けど、あの作戦で名を揚げた人たちの下にいた。その人たちに、恩義も感じてる。あたしも、あの人も。」
今度は男が黙る。
「夫にすれば、みんな憧れの人だ。血は繋がっていないが、想いは繋がってる。そんな2人の子だよ。」
抱けるのか、アンタは、と、女は静かに言う。その声に、懺悔の気配も、哀れみの色もない。ただ、人間なら当たり前にそう感じるだろう、と、静かに投げ掛けているだけだ。
男は、黙って、そっと、手を差し出す。
女は微笑むと、その腕の中に、生まれたばかりの我が子を抱かせてやった。
その軽さと、柔らかさに触れ——男は、涙を流した。
大粒の涙が、とめどなく、流れる。
何の涙かは、本人にも、分からないだろう。
「”サラ”と名付けることにした。」
女のつぶやきを聞いて、男はハッと顔をあげる。
その名は、目の前の女にとって、とても大事な者の名だった。そして、もともとその名を持っていた者は、彼がこの世から消し去った。
「でも、代わりにはしない。この子にも、話さない。ただ、あたしや、あの人が忘れないために……。」
そういう女の顔は、やはり落ち着いている。悔恨や後ろめたさはない。だが、悟りや達観もない。ただ、日常に生きる、母親の顔をしていた。
「代わりなんていないんだよ、誰にも。誰も、誰かの代わりにはなれない。」
もう一度、静かに呟いた。
「だから、アンタも忘れないでよ。あたしたちと、共に歩むって決めてくれたなら。」
そう言って微笑む女の顔を見て、男は、一度、サラ、とその名を呟いた。
「サラ……。」
もう一度、その名を呼ぶ。
赤子は、静かに笑った。腕の中に在る、そのわずか50 cmの小さな命は、ただ、温かかった。
生きるチャンスを、与えられなかった者もいる。
そのチャンスを、奪った者もいる。
そんな宇宙の中の、この、家族と呼ぶには少し複雑で、奇妙なコミュニティーに、この子は生を受けた。
「デニーさん、さ。」
女が優しい声で言う。かつて、妻にしか許さなかった、その名で呼ばれることに、男はもう拘泥しない。
「弟か、妹もって、 家の人と話してる。」
「……気が早いな。」
「助け合える相手は多い方がいいよ。あたしも、マイロも、アンタも、この子より先に死ぬ。」
戦場で、てのは勘弁だけどね、と軽い調子で笑う。
「そういう世の中にしようよ。子どもたちがさ、当たり前に、親より後に死ねるような。」
「……そうだな。」
それで、と、男——デニー・マイセン・ライオスは先ほどの話の続きを促す。
「ああ、そうそう。もう1人。できれば、さらに1人は、欲しいかなぁ、って。そんで、なんとなく……女の子のような気がしてるんだよね。」
「……”ニュータイプ”か?」
「こういう勘のことをそう言うなら、女は太古の昔から”ニュータイプ”だよ。」
からからと笑うその笑顔に、マイセンもフッと頬を緩めた。
「でね、デニーさん。次の女の子には、あんたの娘さんか、奥さんの名前をもらったらどうかって、あの人がね……。」
マイセンの腕の中で、赤ん坊が泣きだしたので、女はそっと受け取り、あやしつける。
「お腹が空いたみたいだ。悪いけど、外してくれ。」
「ああ、すまない。」
マイセンは、袖口で涙を拭うと、席を立った。
病室を出ると、先ほどの提案に返事をしなかったことを、ふと思い出した。
悪くない申し出だ——……だが、断っておこう。
マイセンはそう思った。
命の意味。そんな言葉が頭を過ぎった。
だが、その意味は、誰かから押し付けられるものではない。
もし、次に生まれてくる命に……例えば、”アリス”と名付けるのは、マイセンにとって、”意味”が強すぎると思えたのだ。
(せっかく、お前のことを考えてやったってのに……!)
先ほどの女の夫——マイロ・アンダーソンが、憎まれ口をたたく顔が思い浮かんだが、その想像が絶対に断ってやろう、と、マイセンの決意を固くさせた。
そして、口角をわずかにあげると、廊下をゆっくりと歩いた。
遠雷の終焉・完
▶︎pixiv版(挿絵、あとがき付)
今更ながら気づいたのですが!結局はホワイト系で作りたくなったので買うか悩んでいたHGレギンレイズジュリアを注文したのですが、その後にホントにこれで良かったかなぁって色々検索していたら!何故に今まで目を向けなかったんだろうってキットが!それはHGUCジオングです!😄ファースト系にとっては灯台下ぐらしってやつですかね!😄さっそくキットレビューを探して見てみたら、これだけのクオリティならディテールやりたい放題で、かっちょいいジオング出来んじゃね?って思いました!😄私って作ろうと思った物しか調べなくて新作とか、その時に興味を持った物以外にうといんです!😅無ので長くやっておきながらキットに関しては!えっこんなのあったの?って感じで知らない事が多いんです!😄と、言う事でHGUCジオング!ターゲットに入りました!😄
某オークションサイトにて1800円弱のものを落札し、先程物が届いて輸送箱から取り出したら思わず笑みが溢れました。
箱の表にメッセージと中にはささやかながらもおまけのミニチュアガンダムまでも入っておりまして、夜勤明けの風呂上がりのぽかぽかした雰囲気をさらに幸福という名の暖かい空気に包まれていくなか、幸せとはこういうものだと改めて実感いたしました。箱の横を見るまでは…。
せめて値札さえ剥いでおいてくれれば…。苦笑
ところでさくらやってまだあるんですかね?
頭から離れないCMソング:
安さ爆発みんなのさ〜く〜らや〜♪
ホント爆発してるぞこのジム苦笑
いま、現在HGシナンジュ・スタインをコツコツ制作してますが!合間に次のキットを検索しながらやっていたら!最初はレギンレイズジュリアを探していたのですが、色々見てる内に高機動型ザクがやりたくなってきて、運よく忘れ去っていたポイントで!高機動型ザクのウォルド機を定価価格で手に入れちゃいました!😄まぁそれがホントの価格なのでしょうが!😅このご時世にまともな価格でこの手のキットを手に入れられるとは思ってなかったので!ちょい嬉しいです!😄ホントはダナン機かサンホ機がわりかし安いので手に入れようと思っていたのですが!ライフルを構えるウォルド機がカッコ良く見えて!こっちにしました!😀ですが検索して見ると!ウォルド機ってほぼプレ値ばかりで、あの手この手のポイント使いました!😄勿論このキットもその内に制作ストーリーから上げて行こうと思いますので!😄