つぶやき
本日発売 「ハマーン様」Figure-rise Stand
「ハマーン様」がFigure-rise Standardで商品化!
■表情パーツはタンポ印刷を施した10種が付属。
■劇中イメージを再現できる豪華椅子と足組み脚部パーツが付属。
■ワイングラス、ロングヘアーパーツ、金髪パーツなど豊富な付属品。
■「指し指」、「グーの手」、「薔薇持ち手」など豊富なハンドパーツが20種付属。
【付属品】
■フェイスパーツ(タンポ印刷)×10種
■フェイスパーツ(印刷無し)×10式
■ワイン×1
■ロングヘアパーツ×1式
■ハンドパーツ×10式
■豪華椅子×1
■座り用パーツ×1式
■シール×10
■水転写式デカール×10
定価 980円(10%税込み)
尚、今ならご購入キャンペーンとして、
ご購入時に店員にキーワードを叫ばれた方には、特典として、
PGu 1/60キュベレイ Verカトキがもれなく当たる 一番くじキャンペーンに参加する事が出来ます。一回9800円(10%税込み)
詳しくは、店員とご相談下さい。
キーワードは、コチラです。
『ハマーン様!◯ン◯ー◯!!』
お忘れ無いよう、お願い申し上げます。
尚、転売不可製品となっている為、
ご購入時には、身分証明書の提示、ハマーン様への想いを綴った、原稿用紙3枚以上の血判状が必要になりますので、ご注意下さい。
それでも、転売が発覚した場合は、お住まいの地域にもれなくアクシズが落下致しますので、ご注意下さい。
4/1楽しいね
●おいおい…?
やっぱりこっちだな…。
石油製品の先行き不安定感が半端ない昨今。まぁキットはとりあえず別としても、レジン系3Dモデラーの僕は原料の段階においてさらに追加的に影響が懸念されないかと少々悩み中。予防的対応として、少し頑張って年度末セール中に定番レジンの先行購入(ほぼ今年度分)に踏み切りました…。嫌な世の中だなぁ(^^;)。
取り敢えず今後の公表済予定製作分と、追加生産予定のガンダム系までは何とか…と胸をなでおろしながらも…どうせ試行錯誤の山に消える。そのためには節約節約…おやつ代わりに煮干しをかじりつつコーヒー片手に作業中…そんなに笑うなよハニー…(^^*)。
次はコイツ
積んでるプラモをよくよく見ると8割連邦系…
かといって非連邦系のストックもほぼ無いので、次はオルタナティブ系で1パッケージで2機組めるお得なコレ!
1~4と5,6の2体組めます!お得過ぎる!
4と6で組む予定です
HG 1/144 ガンダムバルバトス コンプリートセット
https://bandai-hobby.net/item/01_4020/
実は私も出してました。
先週末の模コン、実は私もサークルのお仲間と一緒に参加させて頂きました。
写真はサムネのコレです。
(あとの2枚は日本酒のお供😆)
今年の結果は、ファーストステージでした😭
今年は更にレベルも上がってまして、
『え⁉️コレがファースト⁉️』と思う作品もチラホラあり、『こりゃあ、私も余裕でファーストあるなぁ』と思いましたが、果たしてファーストで紹介されました😁
それ自体は残念でしたが、模コンって楽しいんですよね。ジャンルも自由、スケールも自由、素材も自由、完全な無差別級なんですよね。
しかも、応募作品の画像は全て紹介するという気前の良さ‼️それを2日間まるまる(10:00〜19:00)という熱量、とんでもないお祭りです。
GUNSTAのお仲間さんは意外とおられませんでしたが。ご存知の通り、スゴいリザルトを残した方もおられます。私は異種格闘技戦みたいなノリが好きで、スゴく勉強になり、とても楽しい2日間でした。『おおぉ‼️』と言わせたモン勝ちみたいな😁
ただねぇ、でもねぇ、やっぱり悔しい‼️
来年は、2日間酔っ払うだけでなく、そこそこ自分の事でドキドキしたい😁
なので、今年は思いついた事を楽しく、妥協なく(ココ大事😁)、やりきりたいと思います😊
学びと刺激を得られ、良いお祭りでした🔥
【試し読み】陰キャアイドルはGBN〈惑星〉を救いたい。第三巻《ユメヲカケル》第五章 -【広報活動です!】-【期間限定公開】
お久しぶりです神宮寺Re⑦です〜!あれから多少の間が空きましたがつづきです!
◇◇◇
陰キャアイドルはGBN〈惑星〉を救いたい。
第三巻《ユメヲカケル》
『もしあの日に戻れるのなら──』
あらすじ
都立星羅高等学校では修学旅行や体育祭そして文化祭とイベントが目まぐるしく高校二年生であるエリカたちに出迎えようとしていた。
そんな中でAIダイバーである“IRIS-9999”と和解し獲得した賞金でフォース〈ASTERLISK〉は艦艇〈ディーヴァ〉をフォースネストとして拠点としてもったことでGBNで楽しい日々を送っていた。
三度目のフォースバトルをしていたそんなエリカ達の前にGBN運営管理者の一人である”デュランダル”がサユリとアキナと共に前触れもなしに現れる。
『そちらに所属しているダイバーであるIRIS-9999をこちらに受け渡していただきたい──重要監視対象の保護を名目としていることを宣言する。またこれに協力を拒否した場合には徹底交戦を厭わない』そう告げてデュランダルはエリカたちに有無を言わさずに敵のフォースと共同戦線することに。
ハルナはカグヤと二人の距離が進展しつつも逃れられない血筋から悩みもがき続けて──。
星を求める者と星に成らざるおえなかった者を紡ぐ物語──。
***
前回→
***
第三巻《ユメヲカケル》第五章 -【広報活動です!】-
***
ハルナがわたしの了承を受けたことで体験会用のガンプラが持ち寄られた東京の多摩地方の外れにある教会〈パラオ〉へお昼前にやってきた模型部の四人。
橘輝夜先輩は工房の手伝いがあるということで今回は来ていないみたいだけど。
「どうしてワタクシまで来る必要があるんです?」
「部員なんだから視察を兼ねて参加できる人は来ないとおかしいでしょう!?」
「そもそもの話、エリカ先輩の不手際が原因ではありませんか?」
「それはそうだけど!なってしまったものは仕方ないでしょ!」
「……なんだかごめんねエリカ」
「いいよハルナは謝んなくて、このあたしのエリカが余計なことしたのが悪いんだから」
「アカネェェェェェ!もうそれ以上やめてぇぇえええ!」
ところでなんかこのあたりわたしの実家の近くって感じだけど……
なんだろうこの懐かしい感じは……
そんなことを思い浮かべながらもわたしたち四人は教会〈パラオ〉の門をくぐる。
◇◇◇
「あなたたちがハルナのお友達?相葉七実よ?よろしくお願いね」
「お久しぶりです七実さん」
教会のエントランスに入り、シャンデリアに目を奪われていた。
わたしたちの目の前に現れたのは黒と白のシスターの服装を身に纏った若い女性で黒髪ロングの髪型、瞳はアメジストの輝きをしていた。
おそらく年齢は三〇代くらいといったところかもしれない。
「見ない間に少しだけ凛々しくなったわねハルナさん?染川寧々、みなさまよろしく頼むわ」
「……えぇまぁ寧々さん」
同じく七実さんと違って藍色の服を着た同年代くらいの茶髪ロングの瞳は金色の女性がわたしたちを出迎える。
「つかぬことを聞くんですけどこの教会〈パラオ〉はいつ建てられたものなんですか?」
そうわたしが七実さんに尋ねる。
「あぁこの施設?これは先代から受け継がれたもので今年で創立一〇〇年になったみたいね、あっという間ね」
もうここは一〇〇年も経っているところなんだ……
ところでガンプラはいったいどこへ?
「ここで話すのもなんだし、中でゆっくりしていってね?」
七実さんと寧々さんの案内によって教会内にある大広間に通されることとなった四人は恐るおそる入っていく。
◇◇◇
「ここが主に子供達と過ごしていてる場所よ、奥には厨房があったり一通りの生活に必要なものは揃えられているわ」
数多くの長方形のテーブルが連続して設置されており、その両方に椅子が規則正しく並べられていた。
ここで食事をしたり遊んだりするところなんだろう、たぶん。
「……おねえちゃんたちだれ?」
「あ〜!ハルナおねえちゃんだ!」
「ずっと待ってたんだよおねえちゃん!」
「おねえちゃんがくれたがんぷらたのしかったよ!」
「これこれ〜!みてみて〜!」
わぁああああああ!?なんだか大勢の子供達がわたしたちに駆け寄ってきたぁ!?
「落ち着いて!落ち着いてね!逃げたりしないから!みんな!」
そうハルナが手に持ったガンプラを見せてくる子供たちに向かって宥めるように両手を広げる。
そんなに一気にこられても大丈夫だから!
「ハルナおねえちゃんのおともだち?」
「おねえさんはなにしてる人なの?」
「うん!そう!おともだち!がっこうでべんきょうとかしてるよ!」
「ワタクシあまりこういうの慣れていないんですけれど……」
「なんだか人気者みたいだね〜エリカ?」
「え……?そ、そうだね?アカネ」
七実さんと寧々さんは苦笑いをしながらもわたしたちを見つめていた。
「もうそろそろでご飯の時間だし、みんなで食べましょうか!」
「ごはんだ〜!たべる〜!」
「きょうはなに〜?」
「かれーがいいな!」
「おむらいすだよ!」
「ひやしちゅうかだよ!わかるもん!」
「はんばーぐがいい!」
おおぅ……なんだろうこの既視感しかない光景は……脳内のわたしが呼び起こされてしまいそうだ……
(呼びましたか?寝てたんですけど)
(はぁ?ちょっと黙ってなさいよ!)
(そんなことより夕飯のメニューは?)
(今日の当番はアカネでしょ!?わたしは知らないよ!)
(……ちょっとうるさいよ!そこ!やられちゃうよ!)
言わんこっちゃない……少しは静かにしてほしいのに……
***
お昼時となった教会〈パラオ〉は子供たちとわたしたち四人で食事をすることとなった。
本当はすぐに帰るつもりだったんだけど……
「というわけで今日はカレーです!さあさあみんな並んで!」
「かれーだ!やっぱり!」
「このまえだってたべたじゃん、かれー!」
「こら!わがまま言わないの!おねえさんたちが見てるでしょ!」
あぁ……お構いなく……ほんわかしてるだけなので……
というかこの状況、小さい頃のまんまだ……懐かしすぎる……
みんなどうしてるんだろう……
「私も手伝いますよ」
「あたしもやります!」
「……ワタクシも」
こういうのはみんなでやったほうがいいよね!
わたしたち四人も加わって協力してテーブルクロスをひき、スプーンを人数分を並べて配膳していく。
◇◇◇
「それではみんなで〜!いただきます〜!」
「「「「「いただきます〜!」」」」」
子供達と一緒に両手を合わせて今日のお昼ご飯であるカレーを食すわたしたち。
「ハルナは辛いもの大丈夫なの?」
「ここのは甘口しか作らないから大丈夫だよ」
そりゃそうだよね、子供達が食べられなくなっちゃうもんね。
「ハルナさんあれからどうしたの?」
七実さんが真剣にハルナの顔を見ながら近況を知りたがっていたのか聞き出していた。
「あれからですか?とりあえず見ての通り友達とか恋人とかできたりしましたけど……」
「あなた恋人できたの?……あれで?」
「……まぁ流れで」
「これから大変になるのはあなたなのよ?」
「わかってますけど……」
「本当にわかってる……?」
ハルナになんかあるの?そこまで気にすることなの?そこまで大事な話なのかな?あまりこういうの聞くべきじゃないのかな……
「ハルナのおかげで子供達は少しだけ楽しめること見つけられたみたいだし、これからも来てくれない?」
「そうしたいところなんですけど……私にも事情が……」
「なら仕方ないわね、けどあなたはこの先超えなければならない壁があるのでしょうけど、立ち向かえる勇気はある?ハルナさん」
「そんなこと言っても今更どうしようにもないですよ……?」
思わず口を呑んでしまったわたしは甘口のカレーをかきこんでいた。
「後悔しない道を選びなさいね?どうにかできることとどうにも出来ないことはあるんだから」
「……そんなの知ってますよ、そもそも軽い気持ちでこんなところに来てませんし」
「なにかあったら迷わずここに来ていいんだからね?いつでも待ってるから」
「どうしてそこまで……」
「あなたは私たちにとっても娘みたいなものなんだから当たり前でしょう?」
「ハルナ?わたしなにも知らないんだけど、なにかあったの?」
「エリカには関係のないことだよ、なにか出来るようなことでもない」
その返事にわたしはどう応えればいいかわからないでいた。
なにも話してくれないじゃん!?ここに来たのだってハルナのことがあったからなのに!?なんでなにも言ってくれないの!?友達って言ってたけどわからないよ!
未だにハルナとの溝が消えることもなく、この日は報告書を提出するためにメモ帳に記載してその場で解散することとなった。
ハルナはいったい……なにがしたいの?
***
あれから一週間後。
GBNでデュランダルから言い渡された広報活動の仕事を受けることとなったわたしたちフォース〈ASTERLISK〉は、アイドル衣装にチェンジしてこれから行う仕事へと足を運んでいた。
「……なんでこうなっちゃんだろうねエリカ?」
「そんなこと言われたってわかんないよ!」
「用意は出来たましたか?」
「準備おっけいですサユリさん」
「緊張することなくてよエリカさん?」
「ど、ど、どうも!」
「というか本当にワタクシもやるんですか?」
「ホノカさんもフォース〈ASTERLISK〉のメンバーなんだからやるしかないでしょ!」
「……あまり気が乗らないのですけど」
そんなこと言ったって仕事を任されたんだからやるしかないでしょ!
わたしたちはサユリさんとアキナさんの手解きのもとでGBNの要である施設へと立ち入ることとなった。
「これからはレポーターとしてあなた方に宣伝をしていただきます?よろしいですね?」
「わ、わかりましたサユリさん……!」
「ワタクシあまりこういうのは……」
「そんなこと言ってないでやるよホノカさん!」
「私は別にどうでもいいかな……」
「ハルナはこういうのやったことあるの?」
アカネが首を下ろしながらハルナを見つめる。
「そこまでじゃないけど……多少は……ね?」
「ふぅぅぅぅうん……」
意を決したわたしはGBNの裏側へと飛び込んだ。
◇◇◇
極度の緊張感と空気感の差が激しい中でわたしは気を張ってマイクを握りながら責務を全うしようとしていた。
「えぇ〜と!みなさま!GBNをご愛顧いただいてありがとうございます!この度わたしことエリカは!アイドル活動の一環として運営様からお声をかけて貰いまして!……な、なんだっけ……」
「エリカ!ちょっと!カンペ読まない!カメラ見てカメラ!」
「あうううぅ……」
宣伝動画を撮影するためにアカネが手を振るう。
私の後ろには球体状の大型筐体が堂々と居座っている。
そう……これこそが……ええぇーと……
「みなさま!ご覧ください!こちらは!GBN大型基幹サーバーユニット〈メサイア〉です!プレイヤーのGBNの日々の記録を管理しているものになります!大きいですねぇ〜!わたしの身長の一〇〇〇倍はあろう巨大さでしょうか!惚れ惚れするような規模です……!」
……声が震えながらもわたしはGBN運営の管理下のもとにあるこのサーバーユニットを動画を通してダイバーたちに紹介していた。
「あそこになんか人がいるよ!?」
「……な、なんでいるのでしょう?」
ホノカさんもうちょっとはっきり喋って!
「ここには数多くのAIダイバーが我々人間の補助としてサーバー管理を受け持っているようですね!だよねエリカ?」
「そうそう!そうなんです!GBNサーバー保守基幹システム〈フェレシュテ〉というものがあり!ここではAIダイバーによる保守が行われており!我々との共存関係で成り立っているみたいです!」
「ここで!こちらを管理しているイゼルカントさんにお聞きしたいと思います!」
カメラをホノカさんに手渡したアカネがイゼルカントにしどろもどろになりながらも話しかける。
相変わらずホノカさんは慣れないことをしているためかずっと固まったまま。
「……ワシが管理しているイゼルカントだ、よろしく」
「よろしくお願いしますイゼルカントさん、ここでは主になにをしているんですか?」
「見ての通りここではGBNでのプレイヤーログや危険行為の監視またそれに伴う警告を担当しているのじゃがのぉ……いかんせん人手が足りてないのが実情なんじゃよ?だからこそAIダイバーに助けてもらっているのが現実での」
「それでなぜ今回はあたしたちに紹介をしてもらおうと?」
「どうせデュランダルの差し金じゃろ?あいつにはいろいろと面倒事を押し付けられてての、困ったもんでな〜?」
「カットカット!こんなの使えないでしょ!撮り直しだよ!」
「すまぬ……つい、いらんことを喋ってしまって……」
「お、お気になさらずに……はははは」
えええぇ!?またやり直すの!?これでもう三回目だよ!?あんまり時間かけたところでなにも変わんないよ!?
そうこうしている内になんとか撮影し終わったわたしたちはフォースバトルを行うこととなっていた。
◇◇◇
水着姿へとダイバールックを変えてフォース〈ASTERLISK〉は四度目となる戦いに向けて準備していた。
「水中戦なんてまともにわたし対策なんもしてないよ!?」
「私あのそもそもなにもわからないんだけど?」
「ワタクシ……やめていいですか?なんでこんなことしなくちゃいけなんです?」
「これもGBNの宣伝のためだから!人肌脱ぐしかないんだよ!……やりたくないけど」
「……エリカおねえちゃんこれからなにするの?」
「メア、えっとね!これはね!お宝探し……かな?」
「……どういうことなの?」
「そんなのわたしが知りたいよ!」
あまり気乗りしないながらもわたしたち四人は──水着でガンプラバトルをする事ととなったみたい……
海水浴なんて虚構じゃなくて現実のがよっぽどいいよ!絶対に!
***
ビルドダイバーズ二次小説
「陰キャアイドルはGBN〈惑星〉を救いたい。」
こちらのつぶやきによる【試し読み】またpixivにて更新中です〜!
◇◇◇
またハーメルン版
「陰キャだけどアイドルはじめてGBN〈惑星〉を救う話。」
も同様に更新中です〜!面白い!と思ったらお気に入り登録また星による評価などありますと励みになります〜!
なお、お知らせとしてこれ以降からpixivとハーメルンの同時更新もしくはハーメルン先行に変更する予定です。
あくまで見込みではありますがよろしくお願い致します〜
神宮寺Re⑦でした。

















