つぶやき
●ようやく…
何だかんだで意外と見て頂けていて大変感謝です。
チョバム・何なら増加装甲系を本家ガンダムに付けることを嫌悪していたお爺(本家だけね。Aさんが使う場合、機動性を殺すだけで無意味だから)。
今回ALEXをジム(の高級機)扱いしたことと、系列設計を続けたことでこの食わず嫌いの装備系に自分なりの一つのオチが付きました。(※WBに届いて部品換装した場合の機体は外観上ALEX寄りですが、当方ではガンダム最終形扱いにします。それは完成UP時に…)
ただ届けるだけの為に専用デザインで爆散覚悟のチョバムを作るのは特別扱いと短納期が過ぎて苦しい。なので元々ジム装備用の追加アーマー装備の流用・亜流にしよう!。それなら動きが遅く脆い(チタン系合金製)量産機の被弾対策として、増加装甲装備の存在意義が見える。後日のフルアーマー系やスパルタン系の基本とすればスッキリする(個人的に)。ここで当方の製作品の部品共通化を図ったことが生きる。どのジムにも何ならガンダムにも装備可能。
そう繋がる様に、外観的には少しフルアーマー寄りの意匠に振ってみています。爆薬内蔵スペースは本来追加武装ポケット的理解もオモシロイ。「製品」には必要性が存在意義と言う話です。
今回画像は製作記事分にバランス調整したまでですが、今はリアスカート部分と胸部に取組み中。あと少し…かな。
総体として、ALEXに踏み止まれるか?此度の言い訳のフルアーマーに見えちゃうか…(笑)続く。
人間がお互いのことを誤解無く理解し合うなんて難しい、というか無理だ、と思いますね。今期のアニメ「違国日記」見てました。面白いです。前に兄がドはまりした「ガールズバンドクライ」をおすすめされて見たら、かなりヘビーな内容で精神に喰らうものがあったけど、違国日記もけっこう重かった。最近のアニメの消費の仕方として、食事しながら後ろで流す的な軽い使い方をしていたので、画面の前で正座して身構えないとぶっ飛ばされるタイプのアニメは、見るのが大変になってきました。
とある研究によると、「お互いに理解できない」というのは、人間が進化の中で会得した能力なんだそうですね。
ひとりひとり個人の視点としては、自分の考えが相手に伝わらなかったり、相手の言っていることが分からなかったりすることに不満を感じることもあるけれど、種として見た場合には、群れで生活するタイプの生物というのは各個体がお互いを理解し合えないことにメリットがあって、なのでわざわざそういう風に進化したのだそうな。
まぁ確かに、人々がお互いを誤解無く理解し合える世界なんていうものを想像してみるとある種のディストピアなわけで、目指すようなものではないのでしょうね。
人と人とが分かり合えないことを認めて、お互いを理解できない人間たちが上手くやっていくにはどんな社会システムであるべきかを考えるべきであって、「自分の考えをみんなが分かってくれればいいのにそうじゃないなんて周りが悪いに違いない、人類みんなニュータイプになってくれなきゃヤダヤダ、ママぁなら分かってくれるのに」と駄々をこねていても仕方がない。みんなで赤い液体になって溶け合うようなの いやだし。












