つぶやき

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【試し読み】陰キャアイドルはGBN〈惑星〉を救いたい。第三巻《ユメヲカケル》第九章 -【成層圏を超えて】-【期間限定公開】

【試し読み】陰キャアイドルはGBN〈惑星〉を救いたい。第三巻《ユメヲカケル》第九章 -【成層圏を超えて】-【期間限定公開】

お久しぶりです神宮寺Re⑦です〜!こちらの試し読み投稿がかなり遅れてしまいました…… ってなわけであれからのつづきです〜 

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陰キャアイドルはGBN〈惑星〉を救いたい。

第三巻《ユメヲカケル》 

『もしあの日に戻れるのなら──』 

あらすじ

 都立星羅高等学校では修学旅行や体育祭そして文化祭とイベントが目まぐるしく高校二年生であるエリカたちに出迎えようとしていた。 そんな中でAIダイバーである“IRIS-9999”と和解し獲得した賞金でフォース〈ASTERLISK〉は艦艇〈ディーヴァ〉をフォースネストとして拠点としてもったことでGBNで楽しい日々を送っていた。

 三度目のフォースバトルをしていたそんなエリカ達の前にGBN運営管理者の一人である”デュランダル”がサユリとアキナと共に前触れもなしに現れる。 『そちらに所属しているダイバーであるIRIS-9999をこちらに受け渡していただきたい──重要監視対象の保護を名目としていることを宣言する。またこれに協力を拒否した場合には徹底交戦を厭わない』そう告げてデュランダルはエリカたちに有無を言わさずに敵のフォースと共同戦線することに。 

ハルナはカグヤと二人の距離が進展しつつも逃れられない血筋から悩みもがき続けて──。 星を求める者と星に成らざるおえなかった者を紡ぐ物語──。 

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前回→ 

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およそ一年半前──。

 私はここ惑星〈ローレル〉首都ラビアンで皇女としての執務に追われていた。 山積みの資料には国防のための兵器生産の承認、またそれに関する調印書など猫の手も借りたいほどの仕事量を抱えている。 

「ドレス似合っておりますよハルナ様」

 「ありがとうミハエル……ところでこの同盟国からによる援助金はいつから?」 

「それは幾度となく飛来する未知の脅威に対して我々が要請したもので、もとより先の戦争においての人口減および社会インフラの維持に際し、貴方のお母様であるシーア様から直々にもたらされたものでして……」 

と、付き人であったミハエルから事情を知ることとなった私。 ミハエル・マハディ。 私こと〈ハルナ・ゼナム・ローレライ〉の警護人および皇女育成のために配属された年齢は五〇歳の若き男の従者だ。

 「……私が生まれてその戦争のことなんて聞いたことがないのだけど」 

「そうはおっしゃってもですねハルナ様?いつまた現れるかわからないのです、だからこそ必要なことであることを御理解ください」

 資料の記述には隣国で同盟を結んでいるベアドリアから提供された旨が文書によって事細かく書き込まれていた。

「……もうそろそろお昼食よハルナ?」 

「シーア様、度重なる外交お疲れ様です」

 「余のことは気にしなくてもいいわミハエル、それにハルナにはいつも手間をかけるわね」

 「これも仕事ですから」 

「熱心なのは良いことだけれど、あまりそればかり固執すると良いことないわよ?」 

「御忠告感謝します」 

……いつまでこの退屈でどこにも行けない閉じ込められたお城という塀の中から解放されるのですか? 変えれようのないこの世界から心身を疲弊しきっていた私はこの日めでたく誕生日を迎えていた。

 ◇◇◇ 

一室の三分の一を占めるほどの白い大きなテーブルと椅子にたくさん並べられる豪華な料理たち。 肉料理にお酒、彩られた野菜を混ぜ込んだサラダや穀物を砕いて作ったスープ、また果実類が私を迎える。

 「一五歳のお誕生日おめでとうございますハルナ様」 

「えぇ、ありがとうミハエル……」

 結局ひとりでいただく食事にはまったく味もなにも感じられない。 ただ生きる為に食べているだけで、生きた心地がこれといっていいほどなかった。

 「……シーアお母様は?」 

「これからベアドリアで今後の対策への会合が行われるとのことで視察へと向かわれたようですハルナ様、お電話をお繋ぎいたしますか?」

 「そうですか……わかりました……いえ、しなくていいわ」

 せっかくの誕生日だっていうのに、誰も私のことを祝ってもくれない。 お父上は生まれた時からいないし、お母様はなにも言おうとしてこない。 他国の人との子供として生まれたらしいけれど、そんなこと私にはなにも知らせてもくれなかったのに。 

◇◇◇

 惑星〈ローレル〉ベアドリア。 

シーアらが住む首都ラビアンの隣国であるこの国は異界から繋がった技術供与によって、軍事的および経済的にも繁栄することとなった大国のひとつ。 そこで余は幾度となく祖国を破壊する脅威に対して、これに抗うため首相との会談が行われていた。 

「……お招きいただきありがたく存じ上げますベアドリア首相」

 「こちらこそ度重なる外交の中で訪れていただき御多忙でしょうシーア殿下?」 

「それで、これから我々が直面している危機については御理解されているとは思いますが……」 

「重々承知しているよ、だからこそ手を組もうとしているだろう?」 

「なればこそ、そちらで保有している軍事兵器の輸出をさらに増やしていただくことを願いたく」 

「それは構わないが対価は?こちらとてこの惑星〈ローレル〉の全体人口はすでに一〇億を下回っているのはご存知か?」 

隕石の落下からはじまった大気汚染、また日照不足による作物の生育不良、それに加えて多くの戦死者を生んでいたこの世界は成す術もなく絶滅へと向かう足音が近づいている。 このままでは、種族として次世代へと紡ぐことが出来ない事が明白であり対抗策を講じるほかにないのだから。 

「……わかっていますよ、生産拠点の拡充として我が国の一部をそちらに提供いたします」

 これはあくまで交渉としての手筈であることは変わりない。 

「これはこれは、こちらとしてはありがたいがそれでいいのかね?」 

「構いません、それほどまでに追い詰められているとわかっていることでしょう?」

 「……どのみち変わらないだろう、頑張ってもらいたいものだな人々には」 

まるで働きアリを制御させる女王アリのようにお高く止まっているこの首相の態度には、女である余にはいささか鬱憤が溜まりかねる…… 会談が行われてから数十分後、国境警備隊からの緊急事態を告げる警報音が鳴り響く。 

「ベアドリア首相!上空より飛来する未確認機体が!」 

「なんだと!?シーア殿下!今すぐに避難を!」 「しかし……!まだこの国には守備部隊がいるはずでは?」 

「宇宙での合同作戦のために出航しているんだぞ!」 

「なにをやっていらっしゃるのですか!民を見殺しにするつもりですかあなたは!」 

「こちらにも事情がある!勝手に知ったような口を聞いてもらっては困るぞシーア殿下!」 

◇◇◇ 

なにも味のしなかった誕生日のお祝いの食事を済ませた私は、城内から街中を見渡していた。 そこには日常を営んでいる私と同じ獣人たちが楽しく和気藹々と歩いている。

 「……いいなぁ」 

 「姫様!今すぐに避難を!敵がきます!」 

ミハエルが顔色を変えて急いで駆けてきたのか、冷や汗をかいて私を連れ出そうとしていた。 

「……でもシーアお母様はまだ」 

「そんなこと言っていられません!地下シェルターへ参りますよ!」 

「……ちょっ、ちょっとミハエル!離してよ!」 

力づくで紅いドレス姿の私を引っ張りあげるミハエル。 なにが起こっているのかわからない私は廊下から見通した風景に攻撃が行われていることが目に留まった。

 「なんなんです!?あれはっ!」 

「……いまだに未確認の兵器がこちらに戦争を仕掛けているのですハルナ様!これが直面している現実であることをわかってください!」

 「なんなのよ!それ……!」 

「いいから行きますよ!」 

私はこの世界で起こっていることを知らない。 城に閉じ込められて育てられたのだから知る由もない。 母君はどこでなにをしているのかさえもわからないのに。 だから私は──。

 「姫様!?なにをするのですか!シェルターに避難しなければ貴方の命は!」 

「……離してよミハエル!私は知らないといけないことがあるんだから!」 

私はミハエルの忠告を無視して、城下町へと飛び出していった。

 ◇◇◇ 

あれからどれくらいの時間が経ったのだろうか…… 疲れ果ててもおかしくないほど、走って走って走り込んだ私。 上空へと見上げるとその未確認機体を排除するための兵器が三機、排除作戦を行っているのが見えた。 

『……聞いてないぞ!なんであんなに動けるんだよ!』

 『こちとら休暇中だってのに!考えてほしいもんだぜっ!』 

『各機警戒体制を維持!三人で仕留めるぞ!』 『『了解っ!』』

 (なんなのこれ……?)

 (私は一体なにを見てるの……?) 

四つ目に光るセンサーを持つ識別不能機が対処にあたっている機体を捉えていた。 空を引き裂く粒子の塊が雲を撃ち抜いていく。 だが四つ目の未確認機体はそれを受け止め、腰部から取り出したものを投擲する。

『こんなのがっ!あってたまるかよぉぉー!』 

『フレズ少尉!』

 『貴様ぁぁぁあああああ!』

 無機質に反撃を続ける四つ目の兵器。 その右手に持つ銃口から発せられた粒子が街中を襲っていた。 何度も何度も撃ち込まれ、建物は簡単に崩れ去っていく。 

「……た、助けに行かないとっ!」

 身を挺した私は被害を受けた建物へと向かった。

 ◇◇◇ 

朽ち果てたその建物へとやってきた私は──。 それまでたくさんここで暮らしていたであろう人々が簡単に亡き者にされているのを目撃してしまう。 

「……なにこれ、なんなのよこれ……どうしてこんなことを……!どうして!」 

救助すら間に合うこともなく、目前として広がるのは血まみれのそれまで同じ人だったものが無造作にめちゃくちゃに積み重なっていた。

 「……なにっ!?」 

突然おちてきたなにかが私の肩のそばを落ちていく。 

「いやぁぁぁぁぁぁ……!」 

腕が、人だったものの腕だった。 都度周りを見渡すと、悲惨な現状を目の当たりになっていく。 それまで生きていた彼らだった肉塊がそこら中に広がっている。 

「……き、気持ち悪いっ」 

吐き気を催すほどの腐敗臭を嗅いだことで、ついさっきまで食べていたものを吐き出してしまった私は、まるでこの現実を受け止めきれずにいた。

 「こ、こんなところにいちゃいけない!はやく遠くへ!」 

その場を離れて私はがむしゃらに走り続けた。 ◇◇◇ 

変わらぬつづく戦闘の最中。 二機に減った守備部隊は窮地に達していた。 識別不能機が機体を紅く染め上げて、一網打尽にしようとしているのが私の視界を遮る。 

『俺たちで!抑え込むぞ!ベル!』 

『あぁ!こんなところで負けてられないよな!クララ!』 

飛行形態から人型へと変形した二機がこの場から退けようと四つ目の機体へと掴みかかった。 だが、それに怯むことなく識別不能機は取り出した粒子の剣先で中央部を無情にも貫いていく。

 『……クソったれがぁぁ!』

 『ここまでかよ!』

 (……こんなのおかしいよ!) 

墜落していく二機。 二対に光る赤い剣先が私を見下ろしていた。

 《モクヒョウノセンメツヲ──カクニン、キトウスル》 

紅く光る粒子を放出するその識別不能機は、一瞬で消えるように立ち去っていった。 

◇◇◇ 

もうどうすることも出来ない私はひたすらに歩き続けて足がおぼつかなくなっている。 それでもここから早く逃げ出さないといつ死ぬかわからない。 すると一つの馬小屋へと辿り着く。 

そこには襲来した敵と同じような動力炉を持つ兵器が私を誘っていた。 

すぐさまに乗り込んだ私は意を決して、これを動かそうと操縦桿を握る。

 「……こ、これに乗れば!いますぐここから知らない世界に行きたい!ここじゃない!どこかに!どこでもいい!どこだっていい!こんな救いようのない世界から私を連れていって!」

 (いいからはやく!……はやく!) 

起動した兵器は飛び上がり、歪んだ空間から生み出したその入り口から吸い込まれるように旅に出た。

 ***

pixiv版「陰キャアイドルはGBN〈惑星〉を救いたい。」

こちらのつぶやきによる【試し読み】またはサイトにて更新中です〜プロフのリンク等から〜

◇◇◇

またハーメルン版

「陰キャだけどアイドルはじめてGBN〈惑星〉を救う話。」

も同様に更新中です〜!面白いと思ったらお気に入りに登録などで評価してくれると嬉しいです!

こちらもプロフのリンク等からどうぞ〜

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9割完成まで来ました!

9割完成まで来ました!

トップコートデカール剥がしから始めたキュベレイアンベリールもようやく単体での完成まで至りました✨☺️

残るはハシュマル側の装飾とトップコート、今日で作業終わらせられると思うのでもう少しで投稿出来ると思うのでよろしくお願いします(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

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ゴッドハロ

ゴッドハロ

どうも棒人間サブアカの棒人間2ハロです♪つぶやきハロシリーズ第6弾です!今回ゴッドハロを書かせていただきましたがシンプルでしょーとか思いながら書いたら普通に難しかったです

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サンダーガンダム、後は写真撮りとストーリー部分だけなので来週あたりまでお待ちください・・・
ミキシングなので角ドリルは再現できなかったけれど・・・

ところでここは能登の地。
サンダーガンダムは石川の子なのです(家で所持しているフルカラーはガトリング一本欠品)。

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なん。。。だと

なん。。。だと

ぐうカッコええ!でもお高い。一つ確保出来たからヨシ!

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全日本模型ホビーショー2026

全日本模型ホビーショー2026

アイバーのプラモ&ホビーCh 様感謝(gundam-kao2)

全日本模型ホビーショー2026 レビュー

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助けて!?

助けて!?

予約投稿してたんですが投稿されてません!?(シャズゴ)経験ある方助けてください!!(ページ開くと見つかりませんになる)

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ダイソーに寄ったらプチブロックというものがあり、良く見たらボールジョイントもあったので買ってみました。

試行錯誤中ですが、土台にも使えるしボールジョイントも少し調整したらいい感じでしたw

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再販

再販

shining and bleeding

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餞別の品

餞別の品

ガンプラはしないけどガンダム(GQ)は好きな後輩くんから

「見かけたら買うリスト」TOP3に入る逸品!!

ちょっと用事があったんでついでに〜って、デート!?デートでガンベなんか寄ったの!?

や・め・と・け!

しかもガンベカラー!

1番欲しいやつ❗️

これが欲しいなんて一回も言ったことないよね??

君は天才か!?ニュータイプ!?

これだけのために寄ったとか…

今度またあの高級カツ丼行こ!!彼女も連れておいでよ!!(デートとは言ってなかった)

そして同期からは実家で作った米。

新米ってこんなにうまいんか〜〜

自炊が捗る〜

6割新米なら新米名乗れるけど、ウチは100%新米だから!!だって😆

こんなに嬉しいことはない❗️

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モノアイコンだそうですね

モノアイコンだそうですね

この子を出したかった🤣

筆の値段って結構ピンキリなんですね

筆がボロくなってるから代えたほうが良いのかなとエディオン行ってみてみたらゴッドハンドさんのは1500円くらいしてタミヤさんのは150〜250円くらいでびっくりしましたね

あと丸筆って結構ラインナップ少ないんですね

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ジム・ガードカスタム 素組感想

ジム・ガードカスタム 素組感想

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作り直しました

作り直しました

大幅に改修しました。 バックパックがデカすぎて素体に地味な印象を与えてしまうので通常ジェガンのものを。

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アーマードコアオープンフェイス作りました。

アーマードコアオープンフェイス作りました。

ロボット系ですがガンプラではないので、つぶやきの方で紹介。

ガンプラと比べると可動範囲少ないですが、モリモリの武器とパネルラインでテンション上がります🤩ダクトやスラスターの造形がほんまにカッコイイ!

ちゃんと全塗装仕上げですが、ガンプラ改造する時に部品取りで拝借する事になりそう🤣🤣

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本体部分の塗装を終えたんで組んでみました。思ってた感じにはならなかったし色々荒いんですけど、何とか形にはしたかなとw後は武器だけですが、こっちもどうなるか…とりあえずパーツ同士が擦れて塗装が剥げる度に絶望してます、ポージングとかで動かしたくないw😅

あとノーマルのリーオーNPDとの比較。比べると意外と背が高くなってましたねw

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●ザク閑話:番外編…当方ザク定義/1

●ザク閑話:番外編…当方ザク定義/1

一通りの着手が済んで現在。大人しく本格増産前の改良工事に地道に勤しんでいます。F2ザク高くなったなぁ(T_T)。ちょっと疲れたのと地味な改良作業中につき、進捗UP頻度が低下する代わりに、当方の足掻きを気にして下さる界隈の方々、以下を予習します?(笑)。お爺は毎回模型製作に当たり、作品ごとにこんな感じで設定を作っています。すご~くお暇な方、どうぞ。

 

注:本件はお爺の個人的模型世界観妄想と偏見です。m(__)m。

 

〇ザク誕生背景
MSには宇宙進出せざるを得なかった人類が、コロニー建設工事機械用技術やその厳しい環境に晒された中で事故や病気によって需要が増加した義肢義足技術の流れを組む開発経緯がある。その為、士官学校での運用前教育段階当初から工業・建設系の超絶技能を持った職人や装具技師・その使用者がパイロット及び指導教官に任官された。連邦と比べてジオン軍、特に初期エース級パイロットにおいて個人の主張の強さ・職人気質が顕著に見え隠れし、軍が掲げるあの前世紀的文化イメージ(軍服・装備意匠等)とアンバランスな所以である。ザクはそんな時代の中で宇宙移民の意地と努力と権利確立の希望が生み出した象徴的存在となった。 

〇ザク開発経緯
宇宙世紀の無重力下での大規模開発が巨大構造物を動かす人体の10倍サイズでの技術確立を後押しする。MSのその名が差す通り、広大な宇宙空間の開発に合わせて、緻密な作業に耐える繊細な巨大宇宙服となる事を望まれた。基本構造的には鋳造等で生産性と強度との両立が容易なモノコックボディが採用された。無重力・重力下双方でのスムーズな歩行を重視したフォルムは重く逞しい脚とシンプルな上半身で構成され、機動機器としての要求を達成。但し急を要した政治背景(戦時利用前提の開発議案承認)と、基本構造実現に注力して兵器仕様の明確化・技術開発が遅延した結果、装備・兵装開発は当初、現用兵器の単純な巨大化と軽量化に注力することになった。それでも艦船主体の連邦軍備に対してはその接近戦機動力を生かした戦略で圧倒的なアドバンテージを得た。事実、ルウム戦役においての多大な戦果と、目前への突然の巨人の出現という人類の本能的恐怖にも裏打ちされ、ザクへの圧倒的な評価をもたらした。

因みに当時は宇宙戦闘機が対抗馬と考えがちだが、空力を期待出来ない無重力下でレーダー補足不能な「有視界」戦闘に限っては、単純に直線的高速推進を売り物にする戦闘機では重装甲且つ瞬間的でイレギュラーな機動を得意とする人型のと相性は必ずしも良くない。有視界域で捕捉・狙い撃ちが必要な状況では、耐弾性と短距離機動(機敏性)に勝るMSの的になる。帯に短しタスキに長しである。

 

 

…同様にこんな妄想言い訳設定文書・は兵器版にも及びます(笑)…まぁそれはイイとして、お爺は楽しい事はお皿を綺麗に舐めるように回収するのです(*’ω’*)。…続く♥

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新撰組カラーに挑戦

新撰組カラーに挑戦

これができなかったら

研究の見直し(笑)

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地元のコンテスト入賞したらしいです。

地元のコンテスト入賞したらしいです。

ギャラリーにある白アストレアを地元のコンテストに出したところ入賞したとのこと。

特に狙ったわけでもなかったんですが、次は1位か最優秀賞狙いたいなーなんてコンテスト熱が再燃してきたので、次かその次くらいに今作ってるエクシアリペアでも出してみようと思います。

遂にエアブラシ購入

充電式のエアブラシを勢いに任せて買ってしまった。あと諸々の塗料も。果たしてうまくいくのだろうか?