連邦軍はスエズ運河を起点に大反抗を開始した。物量に劣るジオン軍は防衛線を構築。しかし制空権を奪われた為、次々と前線を突破されて行く。
砂漠に特化した、デザートザクの特殊部隊は、戦線の綻びを閉じる為に決死の反撃を開始する。
このキットも20年前に、旧MSVキットのデザートザクをFGとニコイチ。胴体、両腕、太腿、足首はFG。それに旧キットパーツを組み合わせました。
関節も可動域を増やす為に、ウェーブのジョイントを使用。塗装は筆塗り全塗装で仕上げてます。
武装は旧キットから流用。型のシールドはFGにプラ板や、ジャンクパーツを追加。スパイクはパテで加工しました。膝下から脛は旧キットを挟み込む形で加工。意外とスンナリ治まったのは偶然です。
背部ランドセルは旧キットをそのまま装着。腰部の各武装も上手くフィットしてます。巨大なラジエーター?が如何にも砂漠使用機体を感じますね。
基本がFGなので、かなりスマートなデザートザクになりましたが、意外にバランスが取れたフォルムになりました。現在プレバンなどで新型キットが発売されてますが、かなり入手困難になっています。是非再販希望。
製作当時は、ビルドパーツも少なく、細かい部分はパテ盛り加工しましたが、現在は細かい追加パーツなどが多種発売されてるので、もう少しマトモな仕上がりになるかと思います。
当時は情熱と勢いだけで作ってました。(•‿•)





コメント
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MSVのデザートザク、FGとのミキシング、造形のディテールアップが良いですね👍
コメントありがとうございます。この当時は改造図さえ作らず、生き当たりばったりで作ってました。今のガンプラの出来や作りやすさは素晴らしいですが、この頃の苦悩も今は良き思い出です。
ガンプラ創世記から、チマチマ作り続けてます。最近は老眼(ToT)が進み、作業に支障きたしてます。トホホ。好きなガンダムは宇宙世紀、X、SEED。基本筆塗りのみ。
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