MGSD ガンダムエアリアル

  • 240
  • 4
  • 0

オックス・アース・コーポレーションが開発したガンダム・ルブリスをベースに、シン・セー開発公社が水星で開発したGUND-ARM。プロスペラ・マーキュリーの思惑によって、スレッタ・マーキュリーの学園編入とともにアスティカシア高等専門学園に持ち込まれた。

人体を模したジョイント(関節)をEMT(電動モーター)で駆動させる基本構造は他企業のMSと同じ既存の規格であり、一般のパイロットにも扱う事が出来る機体ではあるが、スレッタが搭乗した際には、GUNDフォーマットによる操縦反応速度の著しい向上や、空間認識能力の増大によるガンビットの運用など、従来のMSとは一線を画する性能を発揮する。

人体を模したジョイント(関節)をEMT(電動モーター)で駆動させる基本構造は他企業のMSと同じ既存の規格であり、一般のパイロットにも扱う事が出来る機体ではあるが、スレッタが搭乗した際には、GUNDフォーマットによる操縦反応速度の著しい向上や、空間認識能力の増大によるガンビットの運用など、従来のMSとは一線を画する性能を発揮する。

スレッタにとっては、幼い頃から一緒に過ごしてきた家族同然の存在だが、GUND-ARMである事はスレッタには伏せられていた。GUNDフォーマットにはエリクト・サマヤの生体コードが転送されており、スレッタの語りかけに対し、モニターの明滅などで意思表示を見せる事がある。

スレッタにとっては、幼い頃から一緒に過ごしてきた家族同然の存在だが、GUND-ARMである事はスレッタには伏せられていた。GUNDフォーマットにはエリクト・サマヤの生体コードが転送されており、スレッタの語りかけに対し、モニターの明滅などで意思表示を見せる事がある。

特殊機能GUNDフォーマット福祉工学を端とする革新的身体機能拡張技術「GUND」をMS用に発展させたインターフェース。これを使用する事で、領域横断的な戦闘能力を獲得した機体を「GUND-ARM」と呼ぶ。スレッタが搭乗した際に一線を画する性能を発揮するが、操縦自体は一般パイロットも可能。情報の負担はエリクトとカヴンの子が肩代わりしているため、機体とリンクしてもデータストームが発生しない。

特殊機能

GUNDフォーマット

福祉工学を端とする革新的身体機能拡張技術「GUND」をMS用に発展させたインターフェース。これを使用する事で、領域横断的な戦闘能力を獲得した機体を「GUND-ARM」と呼ぶ。スレッタが搭乗した際に一線を画する性能を発揮するが、操縦自体は一般パイロットも可能。情報の負担はエリクトとカヴンの子が肩代わりしているため、機体とリンクしてもデータストームが発生しない。

シェルユニット全身に配された制御端末。パイロットと機体の間で膨大な情報伝達と処理を可能とし、ガンビットを運用するなど、GUNDフォーマットの稼働レベル(パーメットスコア)が一定の強さにまで達した際にはこれが電子回路のようなパターンを描き発光する。ビットオンフォームビットステイヴを機体各所のハードポイントに接続した形態。ビット本体への電力・推進剤の急速補給を行う他、エアリアル自体にも機動力や防御力の性能向上をもたらす。

シェルユニット

全身に配された制御端末。パイロットと機体の間で膨大な情報伝達と処理を可能とし、ガンビットを運用するなど、GUNDフォーマットの稼働レベル(パーメットスコア)が一定の強さにまで達した際にはこれが電子回路のようなパターンを描き発光する。

ビットオンフォーム

ビットステイヴを機体各所のハードポイントに接続した形態。ビット本体への電力・推進剤の急速補給を行う他、エアリアル自体にも機動力や防御力の性能向上をもたらす。

武装・必殺攻撃ヘッドビームバルカン頭部のこめかみ部分に2門装備された小型ビーム砲。ビームサーベルグリップのセンサーと連動し、ビーム刃を発生させる近接戦闘用の兵器。バックパックに2基をマウントする。

武装・必殺攻撃


ヘッドビームバルカン
頭部のこめかみ部分に2門装備された小型ビーム砲。
ビームサーベル
グリップのセンサーと連動し、ビーム刃を発生させる近接戦闘用の兵器。バックパックに2基をマウントする。

ビームライフルエアリアルの携行火器。ビットステイヴを接続し、ロングバレル化する事により出力ブーストによる高火力化と射撃精度の向上が可能。銃口からビームブレイドを形成し、格闘戦にも用いられる。非使用時にはバックパックにマウントされる。本体に小型のバーニアスラスターが搭載されており、背面の待機状態から自動的に手元まで移動する事が可能。

ビームライフル

エアリアルの携行火器。ビットステイヴを接続し、ロングバレル化する事により出力ブーストによる高火力化と射撃精度の向上が可能。銃口からビームブレイドを形成し、格闘戦にも用いられる。非使用時にはバックパックにマウントされる。本体に小型のバーニアスラスターが搭載されており、背面の待機状態から自動的に手元まで移動する事が可能。

エスカッシャン人体と機体を有機的にリンクさせるGUNDフォーマットを用いた次世代群体遠隔操作兵器システム、通称「ガンビット」で構成された多目的攻防プラットフォーム。全11基のビットステイヴに分離し、内蔵するビームキャノンによる機動砲台や、PPA(パーメット塗料装甲)による対ビーム能力を有したシールドとしての運用が可能。エアリアルの各部やビームライフルに接続する事で機体性能を向上させる役目も担っている。

エスカッシャン

人体と機体を有機的にリンクさせるGUNDフォーマットを用いた次世代群体遠隔操作兵器システム、通称「ガンビット」で構成された多目的攻防プラットフォーム。全11基のビットステイヴに分離し、内蔵するビームキャノンによる機動砲台や、PPA(パーメット塗料装甲)による対ビーム能力を有したシールドとしての運用が可能。エアリアルの各部やビームライフルに接続する事で機体性能を向上させる役目も担っている。

GUND-ARMを象徴する機構だが、シン・セー開発公社はこれをパーメットリンクを応用した新型ドローン技術と説明していた。実際にはエリクトの遺伝子から作られた「カヴンの子」が搭載されており、データストームを利用して空間に干渉し、対象の情報をオーバーライドする事が可能。また、カヴンの子はパイロットをデータストームから保護する情報分散ネットワークとしての機能も有している。

GUND-ARMを象徴する機構だが、シン・セー開発公社はこれをパーメットリンクを応用した新型ドローン技術と説明していた。実際にはエリクトの遺伝子から作られた「カヴンの子」が搭載されており、データストームを利用して空間に干渉し、対象の情報をオーバーライドする事が可能。また、カヴンの子はパイロットをデータストームから保護する情報分散ネットワークとしての機能も有している。

コメント

コメントをして応援しよう

コメントにはログインが必要です

  1. cinnamon-1 12時間前

    SDサイズながら構造はMG😁 メタリック塗装も合わさりめちゃかっこいい👍

  2. yuki0428 15時間前

    メタリックいいですよね🙆

    エアリアルカッコいいです✨

8
HG 軍警ザク(パンダ仕様)

HG 軍警ザク(パンダ仕様)

サイド6の治安組織「軍警察」に配備されているザク。 独立を達…

9
HG ガルスJ(グレミー軍仕様)

HG ガルスJ(グレミー軍仕様)

アクシズ(後のネオ・ジオン)が地球へ侵攻するにあたり戦力増強…

8
HG ガンダムフレド(GFreD)

HG ガンダムフレド(GFreD)

初登場作品。第8話からニャアンの搭乗機として登場する。キシリ…

8
HG セイラ専用軽キャノン

HG セイラ専用軽キャノン

初登場作品。白いガンダムが強奪されたことでMS開発の計画変更…