名作食玩『Gフレーム』の旧ザクと06Rを緑の烈風仕様に塗り替え。
当初は闇夜のフェンリル隊のゲラート隊長仕様にするつもりで塗っていましたが、手脚と頭のグレーが意外と緑味が強かったので、緑の烈風ということにしました。
これまでのザクは胸の部分が一枚ものだったのが、今回の旧ザクは胸の部分が取り外せるようになっているので、非常に塗り分けが楽でした。
このシリーズ、着実に進化を続けています。
06R。元々は黒い三連星カラーだったのを塗り替えました。
昔は単に足とバックパックがごついザクという認識しかありませんでしたが、いざ自分で塗ってみると、どのパーツがどのような役割なのかわかりました。
すねの横の四角いパネル状のパーツはいまだに何なのかわかりませんが。
裾のところのピロピロ板は強度保持のためか河童の手の水かきみたいな板でつながっていたので、そこは切除してますが、まだ削り残しがあります。
腰にバズつけるとヒートホークに思いっきり干渉するので、ヒートホークもリアスカートに避難。
というか、昔のキットの旧ザクは1/144だとマシンガンはおろかヒートホークすら付属しないステゴロMSだったのが、今では食玩でこのフル武装。つくづく、いい時代になったものです。
旧ザクと小隊結成。
旧ザク隊長に06R隊員。ずいぶんアンバランスで贅沢な編成です。
左肩アーマーの緑が濃いのはジオン兵の間で緑の烈風のシンパの印みたいなもので、誰ともなく始めた、という設定です。
緑の烈風はその狂犬のごとき戦いぶりでMSパイロットからは嫌われているものの、防衛任務の成功率は群を抜いて高く、それによって家族や友人が助かった者もいるため、少数派ながらもシンパはいるということで。
ソロモン防衛隊のイメージで、各々ともありったけの武装を積んであります。
また、最近のキットは予備弾倉も普通にありますが、昔の劇中では予備弾倉どころかリロードの描写もないんですよね。
マシンガンはともかくバズーカはいくらも装弾数ないんだから、MSの継戦能力にはちょっと疑問があります。
なので、自分としては、戦場の所々に補給ポイントとして、武器や応急修理ツールを積んだコンテナみたいなのを艦船から射出しているんじゃないかと解釈しています。
なお、巷ではザクⅠと呼ばれるようになって久しい旧ザクですが、自分はあくまで旧呼称で呼びます。
HGやGフレームで今風にリファインされても色褪せぬこの野暮みには、旧の呼び名こそ相応しいです。
しかし、旧ザクをここまでスタイリッシュにアレンジするGフレームのデザイナーの腕前は素晴らしいです。
これまではザクやゲルググを作るときは角つきばかり作ってきたので、たまには角なしも新鮮に感じます。
ご覧いただきありがとうございます。





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映像作品はあまり見ておらず、ゲームや漫画のサイドストーリーはそこそこかじっているつもりのおっさんです。
あらゆるMSを緑に塗り替えたいと画策中です。
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