ウイングゼロ・ニュークリアレイヴン
- 104
-
- 0
-
核融合を司りし八咫烏の化身
身も心もフュージョンし尽くすがいい!
RGウイングゼロに塗装を施した品となります。バスターライフルは少々改造を加えました。
原作準拠ショット。
アイコンからもわかる通り、じぶん東方の霊烏路空ってキャラがすきなもんで、ウイングゼロ買ったときに閃いてしまったんです。「そうだ、まんま空にしよう!」SEは勿論ニュータイプのアレです。
先にバスターライフルの解説していきます。元の霊烏路空も制御棒という名のシングルバスターライフルを持っているので、こちらも2挺から1挺へと変更。
銃身の下のはみ出てるやつをカットしてグロックバレルをはめれるようにします。
グロックバレルとは、ぶっ壊れた10禁電動ガンのグロックから自分がサルベージしたバレル部分のことです。金属パーツなのでガンプラにとってはなかなか重く、片手で水平に保たせることは不可能です。ってことで、サムネみたいに肩に掛けるのが無難な飾り方となってます。
照準器は元の位置だとグロックバレルに干渉してしまうので、中の板?と後ろの突起を切り詰めて配線に被せました。
余ったもう1挺と噛み合わせる為の溝からグロックバレルの下へ、銃身を一周這う感じにコードを繋げて、核エネルギー伝わってそう感を倍増させました。
こちらはコンセプトアートです。とは言ってもただ色を塗りつぶしただけなんですが、ここでの色調とか構成はかなり大事。霊烏路空がそのまんまMSに反映された感を出す為に慎重に塗っていきます。
じゃけん物理的にも塗りましょうね〜
ということで胸部あたり。
ウイングゼロと霊烏路空に共通している特徴は羽根の他にも、胸部のコアもあります。もとのキットも空の立ち絵も色々とドンピシャなので、このあたりは特に迷うことなく作業が進みました。
コアの特徴は赤い目に黒く細い瞳孔。普通のスミ入れペンだと潰れてしまうので、筆タイプの極細を使用。ここも慎重に塗ります。
後ろ姿。羽根はTHE・羽って質感を出す為に、1回目の塗りが完全に乾く前に筆で羽の方向に沿って上書きしていきます。上塗りというより上書き。筆の毛一本一本が凹凸感を出し、より羽っぽくなるようにしていきます。
続いて脚。
霊烏路空は右脚が岩みたいな靴(チェルノブイリの象の足が元ネタかな?)、左脚がタイツとなっていて非対称です。
岩の靴は、岩っぽくする為に先程羽根に用いた塗り方を応用し、表面をゴテつかせます。とまぁ本体の塗りはこんなかんじ。
インスタのスクショからですが、バスターライフルの制作工程です。最初に書いた解説の通りで、切って奥に詰めたり配線付けたりしてます。2挺から1挺にした理由は本数だけではないです。ツインバスターライフルだとグロックバレルがはまらず、大口径化が難しかったからです。1挺でも映えさせる方法はある…!
ほんでもって塗装です。蛍光オレンジを使用。まずバレル全体にどっぷり塗りたくってから、体感8.5割乾かします。素手で触ると手にはつかないけど、力をいれると粘土みたく表面に指紋が残ったり一部ズレたりする度合いです。
8.5割乾いたら、広く平らな所にバレルを置いて、硬く重いもの(ケースはめた使わない辞書とか)でパン生地のばすみたいにゴロゴロ転がします。ほどよいゴテゴテ感が出たら成功です。が、運悪く一部剥げたりすることがあるので、この方法やるときは自己責任で!
改造らしい改造はバスターライフルぐらいで、残った本体はマジで塗装だけです。使用した塗料は、
・ミスターカラー 基本色ブラック、セミグロスブラック、灰色9号、蛍光オレンジ
・ガンダムマーカー レッド(下地)、メタリックレッド、メタリックグリーン、ニューホワイト、イエローゴールド、シルバー
…と、スミ入れ極細筆ペンです。特に混色などはしていません。
最後までご覧いただきありがとうございました!まだまだ投稿できる機体があるので、生暖かい目で見守ってくださると自分とうちの猫が喜びます。
核熱「ニュークリアフュージョン」!
コメント
コメントをして応援しよう
コメントにはログインが必要です
インスタメインで活動してる08世代です。
技術面は本当に素人です、ごめんね!
ジムキャノン(空突) 陸上自衛隊仕様
HGUCジムキャノン(空間突撃仕様)の陸上自衛隊カラーです。…