RGウイングのバックパックにRGゼロカスの羽を移植し、それを30MMに取り付けました。前回同様、今後展開するデジラマストーリーの予告編として、使用する機体についてお伝えします。
■ 検証用素体:
RGウイングガンダムのバックパックには変形用のスライド機構がありますが、このスライド機構を温存する形でRGゼロカス羽を移植し、これを『セラフィムユニット』と名付けます。このセラフィムユニットの検証するための試作実験機として30MMの『フォレスティエリ01』を使用。
■ 専用武装:
武装はRGゼロカスのツインバスターライフルにドライツバークを組み込んだ『ドライツバークバスター』を装備。バスターライフルの反動検証も行います。ガンプラとしては成型色にグレーを足し、情報量を上げています。サムネではEx-Sガンダムのようにポージングをさせていますが、構えることも可能です。
■ セラフィムユニットの構造:
次のものは、デジラマストーリーに使用する画像です。セラフィムユニットのバックビューになります。ご覧の通りRGウイングガンダムのシールドが組み込まれており、バードモードへの変形も可能ですが、このユニットの開発経緯、目的も含めて、詳細は本編の投稿をお待ちください。
■ 本編予告:
この異質な翼が、いかにして『ウイングガンダム編』の物語へと接続されていくのか――。※本編となる『ウイングガンダム編』のデジラマストーリーは11/15(日)より投稿開始予定です。プロフィールリンク(Note/Instagram)にて世界観の先行データをドロップしていますので、ぜひご覧ください!


【可変翼『セラフィムユニット』起動】RGウイングのギミックを生かしたままRGゼロカスの翼をミキシング。30MMを検証素体とし、ドライツバークバスターを構える可変ユニット。11月始動『ウイングガンダム編』への序曲!
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