夏休みの宿題は余裕をもって終わらせるタイプだったので(USO-800)、紅白用のものは終わっていて余裕ぶっこいてスケールモデルなんか作ってるんですよ(ゴッグの制作からは逃避している)。
そしたらドリルで穴を開けろとあって、来た来たこれかと思っていたところに、これ(写真1枚目)。最初意味がわからなくて、完成図とかをそれこそ穴が開くほど見たところ、戦車の内側から側面の隅に外側に向かって(赤の矢印の方向)隔壁に垂直になるように穴を開ける、らしいんですよね。いや無理だって。まずピンバイスがそこの位置に物理的に入らない。とりあえずそいつだけ後で外からあけるか、なかったことにすることにした。
で、二枚目。濃いグレーに塗ってある部分を「模様を削りとります」って。これも意味わからなくて、その後の工程と完成品を見たら、本当に要らないディテールなんですよ。こいつの上にもう一枚装甲を重ねて張るのでデコボコしてると貼れないから削って平にしろと。さすがにこれは設計ミスだろ。
ガンプラじゃこんなことないですからね、あらためてバンダイ様の技術に感謝することとなりました(うまくガンプラに着地)。








