「たかがガンプラ1つ、νガンダムは伊達じゃないっ」
おはようございます、こんにちは、
こんばんは、エントリーグレーダーの私ですよ(笑)、HKRことhikaruです。
何やらもう少ししたらファンネルが発売されるとのことで、
それならばと買い直しました。
以前作ったのは友人にあげたので、自分用にもう一度。
エントリーグレードは本当に素晴らしい、簡単に完成します。
(HGのジフレドまだ悩んでる(笑))
相変わらずのこってりですねぇ、
天下一品ラーメンを超えてきます。
2026年もこの貼り過ぎデカールは治りません(泣)。
「まるで成長していない。。。」
まぁ、まだ今年の第一弾です。
(Vガンダムは年をまたいだので2025年製(笑))
先生の次回作に期待っ(笑)。
今年の第3弾くらいにはデカールたくさん貼らないんじゃないかしら。
発売されたエントリーグレードとしては3番目の商品ですかね。
初代ガンダム、私が作りまくってきたストライクガンダム、そしてこのνガンダムがその後に発売されたはず。
今だとこの次にウイングガンダムが出たんですよね。
まだ私は買っていませんが、ウイングガンダムも美しいルックスです。
HG版よりクオリティはアップしてるのかな。
私はそっちが欲しいんですが、まぁ順番待ちですね。
さて、このνガンダムがまた傑作。
劇中でアムロが最後に乗ったガンダムですね。
「逆襲のシャア」
1988年の作品ですよ、素晴らしい。
このνガンダムはアムロ自らが設計にも携わっていたはずですが、この機体は「シンプル」で美しいです。
主人公機としてのガンダムは、マークIIが初代とほぼ同じイメージの方向性とデザイン。
そこからゼータやダブルゼータで可変機としての新たなデザインとイメージの追加。
そしてこのνガンダムで変形機構を全て捨てて原点回帰。
この時監督はマントを羽織ったような新しいガンダムへ、と語っています。
いいじゃないですか、生まれるまでの系譜が既にたまりませんね、人気があるのも頷けます。
私としては初代の青と黄色と赤があったなら、このうち黄色を減らせば格好良くなると思っていますが、
νガンダムは赤も減らし、黄色はオレンジへ、そして青は黒にと、
「反則級にスタイリッシュなカラーリングで塗られてるっ(笑)」
そりゃこれがナンバーワンです。
当然ライバル機もまた美しさを持ったサザビー。
赤い機体と白い機体が戦うんですから、見る側は燃えないはずがないわけです。
サザビーも作りたいですねぇ、結構見かけますよね、HG版。
あれもまた、赤の色をどうするかで変わる気がする。
「成型色で行く?」
(まるで成長…以下略)
そして変形というか、可変モビルスーツの時代の次は大型化。
このνガンダムもサザビーも大きいんですよね、つまり、
「組み立てる時に大きいは正義」
年寄りにはありがたいんですよ、いや本当に。
RGだと精密なんで大きいのに小さい部品ばかりという、
ありがたくも苦しい喜びが待っています(泣)。
そこへ行くと我らがエントリーグレード。
簡単組み立てで色分けバッチリ、大好きなシリーズです。
ちょっとラインナップの増え方が遅いですが、まぁそこは仕方がない。
いつか敵役も作ってくれるとありがたいんですがねぇ。
さて、今回のνガンダムには、いつものデザインチップを首元に。
ここは同じ白だったのでラッキーでした。
アンミカさんに見せたら違う白って言われるかもしれませんが。
ということで成型色のままアムロ、行きまーす(笑)。
今回は少しだけ墨入れ。
元々のキットの線の彫りが深いんで、本当に影になってくれるという意味でそこまで入れずともありかなと。
(技量不足と手抜きです)
胸の下、少しだけグレーの層を足しています。
超お気に入りの味付けなんです。
腰のカバーにもデザインチップを。
この辺りはストライクガンダムで良い感じだなとこれまでやってきたので、そのまま継続。
RGのような精密感や情報量を増やしたくて、精一杯の抵抗ですね(笑)。
とはいえ、シンプルなルックスのエントリーグレード版(HG版含む)も、バージョンアニメのようでスッキリしていて好感がもてます。
青はねぇ、これは本当に難しい。
この色は私には塗れませんでした。。
完全に黒でシックに行く勇気もなく、かといって、ディープメタリックブルーも少し違うなと。
成型色がイメージ通り過ぎて、この部分はHGUC版より絶対にこちらが正解なんですよ。
黄色もオレンジよりで非常に美しい。
ようはこのキットは本当に素組みで良いんです。
これは本当に凄いことですよ。
組み立てキットとしても傑作で、これぞガンプラだなと、本当に伊達じゃないです。
シールドはシンプルに真っ白。
初代のシールドも悪くなかったんですが、νガンダムは本当にスタイリッシュ路線のデザインですよね。
今回はウラ面をマスキングして塗分けてます。
手抜きであっても、何か一つ成長を。
唯一今回進歩したのがそこでした(笑)。
素立ちで見えちゃうのそこだけなんで、腰のカバー裏とか腰の軸付近はそのまま。
(そこが本当は凄まじい色プラ集合地点なので塗りなさいよと)
でもエントリーグレードの凄さって意味では残しておくのも面白いかなと。
言い訳じゃないぜ??(笑)。
まぁ残しておいても良いわけじゃないぜ(泣)。。。
私にしては珍しく背中側もまぁまぁデカール貼りました。
何とかしてリアルグレード版に近づけようと(笑)。
関節部分等は今回はメタリックブラックでいきました。
この色も引き締まるかなと。
缶スプレーなので、ある色を使うしかないんですよね。
でもグレー系の関節色って、それっぽいのがなかなか見つからない。
どの色も個人的にグッとこないので、私の作るものは基本黒系でばかり塗ってしまいます。
今回のモデルにはパイプっぽい造形も入っていてここだけ最後にシルバーか何かで塗分けしようと思ってたんですが、忘れてトップコートしちゃいました。
「ちょ、、おまっ、、(爆)」
恐ろしいほどの手抜き(笑)。
素立ちオンリーゆえできる事ですね、それにしても酷い。
ある程度組み立てたままでトップコートです。
こんなことしちゃいけません、
ちゃんとパーツを一度分解して、それからトップコートするんです。
エントリーグレードだからそんなに部品数も多く無いでしょ?、まったくー。
ファンネル来たときどうするんですか、ブンドド出来ないでしょ。
「来ても素立ちに付けるだけだからいいです」
足首付近はグレーで塗装。
ツートンにしてます。
思えばオリジナルカラーに塗ったストライクにやってることをそのまま本家にしてると言う逆進歩(笑)。
そうですよ、少しずつ、1ミリずつ私も成長してるわけです。
バーニアはシルバー系、エントリーグレードの泣き所で、別パーツ一歩手前くらいの分割でした。
まぁチラッとしか見えないので、見えそうなところだけで押し通ります。
(まるで…以下略)
ライフルは上部が青だったんで、ここはセミグロスブラックで。
さて、凄い画像が出てきましたね。
これが大型化された時代のνガンダムと、そのかなり後に来るモビルスーツの小型化時代のヴィクトリーの比較です。
1/144スケールと1/100スケールのガンプラじゃないですよ(笑)。
これは何と言うか、凄いよね。
おまけに、ヴィクトリーは可変モビルスーツでさらに別れて変形するってあなた、
「凄すぎるやろ(笑)」
そして並べたときに幸せになれるルックスの良さ。
ポンコツ年寄りの手抜きフィニッシュにしては、まずまずのクオリティに見えます。
エントリーグレードの凄さと、ハイグレードの良さ、どちらも量販店で1500円以下で買えます。
これは嬉しい、安い方が大きいのは謎だけど。。
とか何とか言いつつ今回はここまで。
エントリーグレードのνガンダムは本当に素晴らしいキットです。
ファンネルが発売されるので、先にこちらを皆様もぜひ作っておきましょ。
それが監督の言うマントを羽織る新しいガンダムの本当の姿ですから。
私は風にたなびくマントにしたいので、ファンネルは片側だけでいいかな。
どうやら両方付けることもできるようですよ??。
それもまた王様っぽくて美しいかもしれませんね。
悪くないです。
ウチの更新はストックが切れそうなんで、次回はいつになるやらです。
また次の1ミリの進歩時にお会いしましょう。
ありがとうございました。
ではまた。












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