おはようございます、こんにちは、
こんばんは、HKRです。
今日は3月9日、
「クスィーガンダムの日ですね」
(違います)
はいはいはいはい、わかっていますよ、
ザクの日でしょ?、もしくはミクさんの日?。
持ってないものっ、ウチにザクのネタが今ありません(笑)、ミクさんにしてもあのアムロの制服みたいなフィギュアもなかなか見ないし。
一応、ちょっと前にサイコザクとか見てたんですが、思っていたより安くて買ってしまいそうになりました。
「まぁ、あんまり好みじゃないからスルーです」
さて、ナイチンゲールなんて諦めて(笑)、今日は負けないくらいの大型キット。
私の買ってきた中で定価が一番高かったです(笑)、貧乏コレクターには辛いところ。
しかしこのキットは確かにボリューム満点。
良い製品でしたよ。
まず初めに一言、、
「大きいは正義」
デカイです、こんなの1/144じゃないです。
大きすぎて撮影が大変(笑)。
昔1/43のミニカーを集めて撮影していましたが、初めて1/18スケールのものを撮影したときのようです。
でも1/144のHGクラスなんで、思ったより部品は少ない。
私はこれをサザビーマジックと呼んでいます。
嘘です。
カラーリングは私のオリジナルですね。
と言っても、少しだけベージュの入ったライトグレーを加えただけですが、これがなかなかのお気に入り。
ちょっとだけモダンと言いますか、
個人的にはスタイリッシュになったかなと。
相も変わらず貼りたくりのデカールには、マフティーのマの字もありません(笑)。
そしてアナハイムロゴは隠す気無しという、
前代未聞のテロリスト側の隊長機です。
もうすぐキルケーの魔女版が出るとのことですが、
私は定価より安く並んでいたこのモデルで今旬のハサウェイのキットを楽しませてもらいます。
それにつけてもおやつはカール、じゃなかった、
それにしても店頭のガンプラも出会いは本当にタイミングですよね。
このキットもラスイチでした、
この前までどこでも物凄く在庫があったのに。
そして今はペーネロペーがよく並んでいますよね、
あっちもいいけどね、うーん、私はこっち派(笑)。
羽根を下ろしてますが、ここも含めて、
今回のミソはこのベージュがかったグレーです。
この色を使いたくて選んだようなもの。
タミヤさんで言うところのロイヤルライトグレー、またはUSAFライトグレー、ミスターホビーさんで言うとガルグレーでしょうか。
このベージュが物凄く好きなんですよ。
νガンダムにも似合うはずのこのカラー、私はνガンダムカラーのストライクガンダムを作ってたときのが余ってたんで使い切るために(笑)。
まぁ数回重ねて吹いて、
結局足らなくなってまた買いたしました。
そして余るからまた次塗りたくなるわけ。
「何とでもなるはずだっ」
青とベージュのコントラストは結構良いと思うんですよ。
リアウイングは凹凸でもう一声塗り分ければ良かったですかね、その場合は白とベージュか。
まぁまたこれは次に活かしましょう。
今塗っているベージュの部分をシルバーにするのもありかと思ったんですが、私は最後に艶消しトップコートで光沢をマットで揃えるんで、
そうするとシルバーもほとんどグレーにしかならないかなと。
それならベージュの方が個性的になりそうですしね。
なかなか他の人が作るクスィーでは見ないカラーリングになりました、オリジナリティです。
こちらサイドにはクスィーの文字を入れました。
結構難しいんですよね。
マフティーのデカールを持ってないんで、大きな面積をどう味付けしていこうかと毎回試行錯誤。
隣の赤のアナハイムロゴはお気に入りの1つです。
肩の塗り分けは、白、ベージュ、白を立体的に組み合わせたくてこうなりました。
中にフレーム側のガンメタルがチラ見えするあたり、やはり最新キットは素晴らしい。
といっても、このクスィーガンダムも結構前に発売になっていたんでしたかね。
最初の映画のときでもんね。
こちらサイドは型番といつもの私のマフティーの象徴、左を向いた髑髏マークを。
後ろめたさを、って、今回は横向いてる。
メッサーたちと同じ場所に貼りたかったんですが、クスィーの機体デザイン的にうまく場所が見つからずこうなりました。
それならばと思いっきり目立つところに(笑)。
このキットのいいところはこうして内部から構造物がチラ見えするところだったり、
裏打ちされたカバー類のパーツが多いところですね。
特に前から見えやすいところはほぼ網羅されています、これは本当に素晴らしい。
まるでマスターグレードですよ。
そして最後のピースですね、
「E」がここに揃いました。
これでメッサーの2機が繋いでくれた、
「M」「N」と今回の「E」。
マフティ、ナビーユ、エリンの完成です。
長かった、この大きな文字をこの位置で揃えたかった。
「クスィーだと目立たないがなっ」
羽根が大きすぎて見えません。
うっかりさんですね、おまけに反対から読ませてNEWにするっていうネタを忘れていました、それはいつかくる指揮官機のメッサーに譲りましょう。
(買うんかーい)
こちら側のリアカバーもいつものメッサーのと似せています。
「アナハイムがここによくこうやって注意書きとかを書くんだよね、いつも」
というのを妄想したネタですね。
似たようなものを継続してやり続けると、ちょっとそれらしく見ることが出来るんです。
MNEネタもそうですが、今回のハサウェイ時代のモビルスーツはほぼ同じようなものを継続して取り入れる事が出来ました。
なかなか頑張りましたね。
私的にハマっているこの時代のモビルスーツたちですが、本当アタリのキットばかり、これはペーネロペーにも期待できそうです。。
シールドは細かく塗り分けるイメージがつかず、真っ白。
なんなら中央にある赤のデカールもこのあと剥がしてしまいました。
分厚くてカッコイイ盾なんですが、なかなか美味しく使いこなせず、悔しいところです。
いつものように斜めに型番を貼り付けたかったんですが、それにしてもあまりにも立体的なシールドのデザインで。
カッコイイんですがね、ちょっと難しい。
シールドだけでなく、ボディもやっぱり奇抜なデザインのモビルスーツですよ。
第5世代という括りに入れられているようです。
ペーネロペー共々、どちらもバケモノ級の大きさ、どこかに入れられた鳥を模したフォルム、そして劇中で見せた圧倒的な運動性能。
ミノフスキーフライトユニットなるものから、大気圏内でも自在に飛び回れるという必殺技を持っています。
その代わり機体が無茶苦茶大きくなるという、
「模型化したとき私の喜ぶボリューム感」
が特徴です(笑)。
大きくなればなるほど、パーツ1つがより大きくなって組み立てやすくて、おまけに出来上がりが大きくて幸せになれますからね。
大した数はないですが、私の持つ色んな機体と並べて大きさ比べをしたかったんですが、今日はここまで。
組み立てですが、その大きなパーツが多数あって、本当に簡単でしたよ。
このサイズなので箱はとてつもなく大きかったんですが、
サザビーやメッサーと同じく怖くない。
成型色の塗り分けも素晴らしいので、同じ色をランナーごと吹いてもイイ感じになります。
私は今回ライトグレーを入れたかったので、成型色のホワイトがやや青く、これがマッチしないので全ての白を塗り替えました。
「白なのに白のサフを吹いて別の白を塗るんです」
白って200種類あるねん。
それでは次回お会いしましょう、
ではまた。











コメント
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デカブツ完成おめでとうございます🎉
HKRさんが仰るのであれば、3月9日はクスィーガンダムの日です👍️
メッサー2機を引き連れての集合写真が見てみたい❗️
オリジナルのカラーリング、イイですね✨️
ガツンと主張するデカールも良き‼️
ご馳走様でした😊
同じ事を繰り返す。
ランナーごと塗装して、デカールを貼って、艶消しトップコートをふいて満足。
そんな簡単フィニッシュ派の私が少しずつ細かく分けて塗装し始める1歩を記録していきます…ホントかよ。
HGUC ME02R-F01/02 メッサー
おはようございます、こんにちは、 こんばんは、HKRです。 …
HGUC ME02R-F02 メッサー
おはようございます、こんにちは、 こんばんは、HKRです。 …
HGUC ME02R-F01 メッサー
これさぁ、無茶苦茶カッコ良くないですか??。 おはようござい…
HGUC MSN-04 サザビー ③
「サザビー出ます、サザビー発進!!」 やっと時間が出来たので…